在日コリアン三世の若者が、自分のルーツを探って繰り広げる旅の模様をとらえた私的ドキュメンタリー。監督は松江哲明で、本作は日本映画学校の卒業制作作品として制作されたものである。99年度韓日青少年映画祭監督賞受賞、山形国際ドキュメンタリー映画祭アジア千波万波特別賞&NETPAC特別賞受賞、東京国際映画祭ニッポンシネマナウ出品作品。VTR作品。ビデオプロジェクターによる上映。
ネット上の声
- 在日であることの命題性に気がついて悩みだす監督自身のドキュメンタリー
- 【詳述は、『妻はフィリピーナ』ランで】歴史観、ユーモア、家族意識、自嘲、実にバラ
- 妹が語り手なことで、内容は固いようだが、キャッチーな印象を持てるようにしている
- 妹を主人公(作品の語り手)に据えてるのが、監督自身に対する批評性があって良いと思
ドキュメンタリー
- 製作年1999年
- 製作国日本
- 時間52分
- 監督松江哲明
- 主演松江勇吉