戦時下の日本。落語家見習いの与太郎が、軍隊で巻き起こす珍騒動の数々を描く、笑いとペーソスの人情喜劇。
太平洋戦争末期の日本。落語家・柳家金語楼のもとで修行中の半人前の落語家、与太郎。おっちょこちょいでどこか憎めない彼にも、ついに召集令状が届く。厳しい規律が支配する軍隊生活。しかし、与太郎は持ち前の人の良さと間抜けさで、上官を困らせ、仲間を笑わせる騒動を次々と巻き起こす。訓練、内務班での生活、そして戦地へ。過酷な状況の中でもユーモアを忘れない与太郎の姿。戦争という非日常を、一人の男の視点から描いた、涙と笑いの物語。
ネット上の声
- 兵隊さんは大変だな~
- フランキー堺の落語が下手な落語家より遥かに上手い!童貞の落語家与太郎が戦場で慰問
- 独立愚連隊シリーズや兵隊やくざとはまた違った、春風亭柳昇の戦争体験をもとにした爆
- 当時のベストセラーと、当時人気の喜劇俳優による戦争コメディ
- 製作年1969年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督弓削太郎
- 主演フランキー堺