-
1
アリゾナの決闘
「都会の叫び」「荒野の決闘」のヴィクター・マチュアと「死の接吻(1947)」で無名から抜擢されたコリーン・グレイが主演する映画で、アカデミー受賞脚本家チャールズ・G・ブースがデイヴィッド・ガースのストーリーを素材として脚本を書下し、「銀嶺セレナーデ」のハンバーストンが監督し、ハリー・ジャクソンが撮影した1948年作品。助演は新人グレン・ランガン、「妖花」「恐ろしき結婚」のアルバート・デッカー、レジナルド・ガーディナー、フレッド・クラーク、チャールズ・ケンパーなど。ネット上の声
- コリーン・グレイ出演のウエスタン③連発祭の③
- 面白い! この硬調のモノクロは好み
- 原題:Fury at Furnace Creek
西部劇
- 製作年:1948年
- 製作国:アメリカ
- 時間:88分
- 監督:H・ブルース・ハンバーストン
- 主演:ヴィクター・マチュア
-
核実験の影響で巨人と化した男の悲劇を綴ったモンスター映画。アメリカのSF・ホラー映画のプログラム・ピクチャーを専門に量産した会社、AIP(American International Pictures)によって配給・公開された一編。翌年にはぞ続編の「巨人獣」が製作されている。監督・脚本・製作・SFXは「巨大生物の島」など巨大化テーマのSFものを得意とするバート・I・ゴードンで、妻のフローラ・ゴードンがSFXのアシスタントを務め、娘のスーザン・ゴードンが端役で出演している。共同脚本はマーク・ハンナ、撮影はジョセフ・バイロック、音楽はアルバート・グラッサー、美術はビル・グラスゴウ、編集はロナルド・シンクレアが担当、主演は30、40年代に活躍したグレン・ランガン。共演は「怪物の女性 海獣の霊を呼ぶ女」のキャシー・ダウンズほか。
ネット上の声
- プルトニウム爆弾の実験で放射能を浴びたマニング中佐(グレン・ランガン)は全身大や
- 核実験に巻き込まれた男がどんどん巨大化していく50年代SF
- 見世物根性とメッセージ性のせめぎ合い
- おおきくたって、にんげんだもの。
SF
- 製作年:1957年
- 製作国:アメリカ
- 時間:80分
- 監督:バート・I・ゴードン
- 主演:グレン・ランガン