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全5作品。羽鳥敏子が出演した映画ランキング

  1. 流れる星は生きている

    評価:E

    2.40

    日比谷出版社発行記録文学「流れる星は生きている」藤原てい子の原作を「彼女は答える」の館岡謙之助が脚色、「どぶろくの辰(1949)」の根岸省三が企画、「母三人(1949)」についで小石栄一がメガフォンをとり、キャメラは姫田真佐久の担当。出演は「母紅梅」「母三人(1949)」につぐ三益愛子、「美貌の顔役」につぐ三条美紀、のほか「どぶろくの辰(1949)」の羽島敏子、徳川夢声、新人大野守保がデヴューする。

    ネット上の声

    • 戦後、大陸から引き揚げてきた人々の苦労の日々を描いた作品
    • 戦後、満州から引き揚げた母親と子供たちの激動の物語
    • 日本映画専門チャンネル終戦記念日の特集
    • 満州からの引き揚げ体験に基づく実話

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1949年
    • 製作国:日本
    • 時間:84分
    • 監督:小石栄一
    • 主演:三益愛子
  2. 殺すが如く

    評価:E

    「土曜夫人」の土井逸雄の企画で高田保の原作を「土曜夫人」の山崎謙太と八坂薫の協同脚色、監督は「舞台は廻る」の田中重雄が当たる。撮影は「三面鏡の恐怖」の高橋通夫が担当。松竹の「駒鳥夫人」の水戸光子。「たそがれの密会」に出演した若原雅夫、久方ぶりにカムバックした羽鳥敏子が大映入社第一回出演、東野英治郎、平井岐代子らが出演する。

    ネット上の声

    • 違法の堕胎手術の証拠持ち込んで医師・東野英治郎の元に強請に行かされる囚われの女・
    • 製作年:1948年
    • 製作国:日本
    • 時間:89分
    • 監督:田中重雄
    • 主演:水戸光子
  3. 幽霊塔

    評価:E

    「誰に恋せん」を企画した黒岩健而が当たり、江戸川乱歩の原作を「狸になつた和尚さん」の岡田豊と「死美人事件」の笠原良三の協同脚本、監督は「鉄拳の街」以来の佐伯幸三が一年ぶりの担当、カメラは「誰に恋せん」の柿田勇、出演者は「殺すが如く」の羽鳥敏子「三面鏡の恐怖」の船越英二や「すいれん夫人とバラ娘」の見明凡太朗「死美人事件」の美奈川麗子らが助演する。
    • 製作年:1948年
    • 製作国:日本
    • 時間:77分
    • 監督:佐伯幸三
    • 主演:船越英二
  4. 二十歳前後

    評価:E

    面白倶楽部掲載の藤枝昌弘の小説を、「栄冠涙あり」「魔の黄金」などの脚色者松浦健郎が脚色して、同じく「栄冠涙あり」「白雪先生と子供たち」「女医の診察室」などの吉村廉が監督したもので、出演者は、小林桂樹、植村謙二郎などの他は、根上淳、北河内妙子を始め殆ど東京側と、京都側の大映ニュー・フェイスの新人たちばかりが主になって活躍する。
    • 製作年:1950年
    • 製作国:日本
    • 時間:76分
    • 監督:吉村廉
    • 主演:羽鳥敏子
  5. 新越後情話

    評価:E

    大沢錦邦の原作を津路恵子が脚色し、監督の石山稔が自ら萩原四朗と狼曲構成した浪曲映画。撮影は「ちゃんばら手帖」の松井鴻。出演者は「恋の風雲児」の羽島敏子、「さすらひの湖畔」の中村彰、高田稔、「花嫁の性典」の宗方規子など。
    • 製作年:1953年
    • 製作国:日本
    • 時間:77分
    • 監督:石山稔
    • 主演:羽鳥敏子