朝鮮戦争、孤立無援の最前線。地図上の丘を目指す小隊を襲う、見えざる敵の恐怖と極限の人間ドラマ。
1950年9月6日、朝鮮戦争の激戦地。ベンソン中尉率いる米軍小隊は、敵地で完全に孤立。無線も通じず、味方の位置も不明。唯一の希望は、地図に記された「465高地」への到達。しかし、そこへ向かう道には、姿を見せない敵兵の執拗な攻撃が待ち受ける。疲労と渇き、仲間への不信感。極限状態の中、兵士たちの理性は徐々に崩壊。生き残るため、彼らが下す非情の決断。戦争がもたらす狂気の記録。
ネット上の声
- 朝鮮戦争の最中、敵の攻撃により大部隊から逸れたベンソン中尉率いる十数名のアメリカ
- 朝鮮戦争の前線で孤立した米軍小部隊の撤退戦もの
- タバコの煙、藪の煙
- 1957年公開
戦争、 ヒューマンドラマ
- 製作年1957年
- 製作国アメリカ
- 時間100分
- 監督アンソニー・マン
- 主演ロバート・ライアン