「陽が落ちる」の柿崎ゆうじ監督が、震災で家族を失った自衛隊員と少年の喪失と再生の姿を描いたヒューマンドラマ。
震災の被災地に派遣された自衛隊員の春日三尉は、自身も津波で妻と幼い娘を亡くしていたが、それを隠し、任務に身を捧げていた。そんな彼が、被災地の避難所で、同じく家族を失い、心を閉ざした少年・吉村和樹と出会う。やがて和樹は、自衛隊の活動を静かに見つめながら、自らも人々を助けようと行動を起こし始める。絶望の底で出会った2人は、希望を信じて歩みを進めていく。
「陽が落ちる」でも柿崎監督とタッグを組んだ前川泰之が主人公の自衛官・春日を演じ、同じく「陽が落ちる」で主演を務めた竹島由夏が、春日の同僚の女性自衛隊員・佐藤に扮した。
ネット上の声
- スクリーンを通して突きつけられる 「現場の温度」に終始圧倒されまし...
- 色々と考えさせられる映画、学びの機会をいただきました。
- 映画(宣誓)の感想
ヒューマンドラマ
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督柿崎ゆうじ
- 主演前川泰之