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全3作品。矢野顕子が出演した映画ランキング

  1. SUPER FOLK SONG ピアノが愛した女。
    • C
    • 3.52

    ピアノと歌、ただそれだけ。矢野顕子の伝説的アルバム制作現場を捉えた、緊張と官能の音楽ドキュメント。

    1992年、一つの伝説的なアルバムが生まれる瞬間の記録。ミュージシャン、矢野顕子が自身の代表曲やカバー曲を、たった一台のピアノと歌のみで再録音するアルバム「SUPER FOLK SONG」。その3日間のレコーディング風景に、カメラが密着。譜面と向き合う真剣な眼差し、鍵盤を叩く指先の力強さ、そして一音一音に魂を込める歌声。テイクを重ねるごとに高まっていく緊張感と、完璧な演奏が生まれた瞬間の解放。アーティストと楽器が一体となる奇跡のセッション。音楽が生まれる現場の「真実」を、一切のナレーションを排して描き切った、圧巻のドキュメンタリー。

    ネット上の声

    • 貴重な記録映像
    • ピアノに愛されたい
    • 歌声が心地よい
    • 緊張感と迫力
    ドキュメンタリー
    • 製作年1992年
    • 製作国日本
    • 時間81分
    • 監督坂西伊作
    • 主演矢野顕子
  2. トーキョー・メロディ
    • C
    • 3.39
    1985年に製作された日仏合作による坂本龍一のドキュメンタリー。監督は、ジェリー・ルイスやシャンタル・アケルマンのポートレート撮影なども手がけたニューヨーク出身のマルチメディアアーティスト、エリザベス・レナード。 坂本龍一が4枚目のソロアルバム「音楽図鑑」を制作し始めた時期に、東京でわずか1週間という短期間で撮影され、スタジオでのレコーディング風景やインタビューを収録し、当時30代だった坂本が自身の生い立ち、価値観、音楽哲学、文化について語る姿が収められている。そのほか、「ラストエンペラー」の劇伴制作の様子や、坂本が出演し、音楽も担当した大島渚監督作「戦場のメリークリスマス」の映像、「YMO」の最後の国内ツアーとして行われた通称「散開コンサート」(1983 YMOジャパンツアー)や、プロモーションビデオの映像なども含まれる。また、かつて新宿にあったアルタや渋谷のスクランブル交差点など、1980年代の東京の風景が生き生きと映し出されている。 もともとはフランスのテレビ放送用に作られた作品で、日本では1985年の第1回東京国際映画祭などで上映された。その後はVHSとDVDで発売されたが入手困難になっていた。16ミリフィルムから修復されてデジタル化された4Kレストア版が、2025年1月17日に開催された「坂本龍一|Birthday Premium Night 2025」で特別上映されて話題となり、2026年に劇場公開となる。
    ドキュメンタリー
    • 製作年1985年
    • 製作国フランス,日本
    • 時間62分
    • 監督エリザベート・レナール
    • 主演坂本龍一
  3. あがた森魚 ややデラックス
    • E
    • 2.66
    1972年の大ヒット曲「赤色エレジー」で華々しいデビューを飾り、その後もシンガーソングライターのみならず詩人、俳優など様々なジャンルで活躍しているあがた森魚。2008年、たった1台のキャンピングカーに乗りこんで全国67カ所を巡ったライブツアーに完全密着し、その魅力に迫ったドキュメンタリー。「A」「A2」のドキュメンタリー作家・森達也監修のもと、長編デビュー作「半身反義」で高い評価を受けた新鋭・竹藤佳世が監督した。

    ネット上の声

    • 存在を知った
    • あがた森魚の魅力が伝わってくる佳作
    • 誰もレビューを書かないのも珍しい
    • ドキュメンタリーというのは、フィクションでなく、ありのままを捉える=ノンフィクシ
    ドキュメンタリー
    • 製作年2009年
    • 製作国日本
    • 時間90分
    • 監督竹藤佳世
    • 主演あがた森魚

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