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第二次大戦後の民族運動期に勃発したインドシナ戦争の実態を、最大激戦地〈ディエン・ビエン・フー〉を舞台にドキュメンタリー・タッチで描いた戦争ドラマ。監督・脚本は実際にインドシナ戦争でフランス軍映画部カメラマンとして従軍、捕虜になった経験を持つ『アンダーソン・プラトーン』(66、テレビ作品)などのピエール・シェーンドルフェル。製作はジャック・キルスネル、エグゼクティヴ・プロデューサーはルー・グズアン・チュ、撮影は「真夜中の恋愛論」のベルナール・リュティック、音楽はフランソワ・トリュフォーの一連の作品のほか、「プラトーン」など米映画も手掛け、「ブラック・ローブ」(93)を遺作に亡くなった巨匠ジョルジュ・ドルリュー、美術はラウル・アルベール、編集はアルマン・プセニー、衣装はオルガ・ペルチュ、特殊効果はオリヴィエ・ゼネンスキー、ジャン・ピエール・マリクールがそれぞれ担当。主演は「袋小路」「大脱走」をはじめ、後年は「ハロウィン」シリーズなどホラー作品で知られた名優で、94年に他界したドナルド・プレゼンス。共演は「白い婚礼」のリュドミラ・ミカエルとフランソワ・ネグレほか。
ネット上の声
- インドシナ戦争、終焉の叙事詩
- めちゃ観たかったやつ…ッ‼︎
戦争、 ヒューマンドラマ
- 製作年1992年
- 製作国フランス
- 時間132分
- 監督ピエール・シェンデルフェール
- 主演ドナルド・プレザンス
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荒れすさんだ青春像、そしてそこから立ち直っていく少女の姿を描いた青春映画。主演は、「愛と宿命の泉」「美しき諍い女」などの作品で日本でも人気の高いエマニュエル・ベアール。
ネット上の声
- 少女が女刑務所から這い上がり、自分自身を見つめ直す姿を描いたセンセーショナルな秀
- ヤク中かつキレやすいナイーブなベアールの感情の揺らぎを丁寧に演出しているのでこち
- 1989年のヤニック・ベロン監督作品
- 女子刑務所から出所したマリー
ヒューマンドラマ
- 製作年1989年
- 製作国フランス
- 時間95分
- 監督ヤニック・ベロン
- 主演エマニュエル・ベアール
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共同脚本も手がけたフレデリック・H・ファヤルディーの『文体の条項』を原作とし、パリを舞台に起こる残虐連続殺人犯を追う真摯な部長刑事の姿を描いた、アラン・ドロン製作・脚本・主演によるフィルム・ノワール。名優ジャン・ギャバンに捧げられている。監督は「わが美しき愛と哀しみ」のジョゼ・ピネイロ。撮影は「マックス・モン・アムール」のラウール・クタール。共演に、「Mr.レディMr.マダム3 ウエディングベル」のミシェル・セロー、「汚れた血」のセルジュ・レジアニ」ほか。
ネット上の声
- やはり2枚目
- 警察内部で極秘に組織された極右的自警団組織「正義警察」とアラン・ドロン演じる警察
- 冒頭に〈ジャン・ギャバンに捧ぐ〉の文字が出てきた、期待するほどではないけど楽しめ
- アラン・ドロン/私刑警察
アクション
- 製作年1988年
- 製作国フランス
- 時間99分
- 監督ジョゼ・ピネイロ
- 主演アラン・ドロン
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フランスの実力派エロディ・ブシェールズとジャン=マルク・バールが、愛とセックスのバランスを失った現代人を演じるドラマ。
ネット上の声
- ジャケットに惹かれて観たけど、死姦から始まるストーリーは自分を含め、殆どの人が生
- 高校生の頃、なんかサントラのアンケートで当たって六本木の映画館?で観て以来とりつ
- エロディ・ブシェーズ目当てで観た気がする
- 死姦した女性が生き返って恋をする話
ヒューマンドラマ
- 製作年1998年
- 製作国フランス
- 時間91分
- 監督ディディエ・ル・ペシュール
- 主演ジャン=マルク・バール