全9作品。山口崇が出演した映画ランキング

  1. 翼は心につけて

    翼は心につけて
    評価:S4.32
    ガンと闘い、右腕切断の大手術をうけながらも、わずか十五年の人生を明るく、たくましく精一杯生きた少女の姿を描く関根庄一原作の映画化。脚本は寺島アキ子と「アラスカ物語」を監督した堀川弘通の共同執筆、監督も同作の堀川弘通、撮影は中尾駿一郎がそれぞれ担当している。

    ヒューマンドラマ、難病、癌(がん)、子供に見せたい

    ネット上の声

    健気に生きようとする少女に涙です
    今見ても泣けるでしょうね。
    生きる勇気をもらった映画
    文部省推薦作品(当時)
    製作年:1978
    製作国:日本
    監督:堀川弘通
    主演:フランキー堺
    1
  2. この子を残して

    この子を残して
    評価:B3.78
    長崎の原爆で妻を失くし、自らも被爆した医学博士が、自分の体験を後世に残すため書き綴る姿を描く。永井隆原作のノンフィクションの映画化で、脚本は山田太一と「父よ母よ!」の木下恵介の共同執筆。監督も木下恵介、撮影は「南十字星」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ラスト3分の衝撃
    覚悟して見ましょう
    衝撃のラスト
    木下恵介の怒りが作らせた映画
    製作年:1983
    製作国:日本
    監督:木下恵介
    主演:加藤剛
    2
  3. 横堀川

    横堀川
    評価:C3.47
    山崎豊子の原作『暖簾』『花のれん』『ぼんち』をテレビの茂木草介が劇化、「坊っちゃん(1966)」の柳井隆雄が脚色し、「雪国(1965)」の大庭秀雄が監督した文芸もの。撮影は「涙の連絡船」の厚田雄春。

    ネット上の声

    NHKドラマの映画化
    吉本興業の祖、吉本せいの半生がモデル
    ああっ冷やし飴が飲みたい!
    感想
    製作年:1966
    製作国:日本
    監督:大庭秀雄
    主演:倍賞千恵子
    3
  4. 命果てる日まで

    命果てる日まで
    評価:E0.00
    「坊っちゃん(1966)」の柳井隆雄と「おはなはん 第二部」の桜井義久、「なつかしい風来坊」の森崎東の三人が、共同でシナリオを執筆、「おはなはん 第二部」の野村芳太郎が監督したメロドラマ。撮影はコンビの川又昂。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1966
    製作国:日本
    監督:野村芳太郎
    主演:山口崇
    4
  5. 想い出のアン

    想い出のアン
    評価:E0.00
    太平洋戦争に至るまでの五年間の、暗くきびしい時代を背景に、カナダ人医師の娘と日本人牧師の息子との幼い恋を描く。和田登原作の『青い目の星座』の映画化で、脚本は「翼は心につけて」の寺島アキ子と「太郎先生とわらしっ子」の渡辺由自の共同執筆。監督は「難病『再生不良性貧血症』と闘う 君はいま光のなかに」の吉田憲二、撮影は「巣立ちのとき 教育は死なず」の杉田安久利がそれぞれ担当。

    ネット上の声

    良い映画
    製作年:1984
    製作国:日本
    監督:吉田憲二
    主演:田村貴彦
    5
  6. 白い町ヒロシマ

    白い町ヒロシマ
    評価:E0.00
    良心的な作品を発表している山田典吾監督=現代ぷろだくしょんが、「はだしのゲン」シリーズに引き続き“原爆”をテーマにしたもの。学童疎開中に広島の原爆で母と姉、弟を失った体験をつづった主婦、木村靖子の同名小説を、新藤兼人が脚色。平和を破壊する戦争への怒りを、親兄弟を失った子供たちに、愛と豊かな心を持たせようとする教師を通して描く。出演は山口崇、菊崎志保、乙羽信子、橋本功など。スチールは中山章。

    ヒューマンドラマ、戦争
    製作年:1985
    製作国:日本
    監督:山田典吾
    主演:山口崇
    6
  7. あゝ君が愛

    あゝ君が愛
    評価:E0.00
    曽野綾子の「二つの昇天」を、「神火101・殺しの用心棒」の国弘威雄、中島丈博と「暖流(1966)」の野村芳太郎の三人が共同で脚色し、野村芳太郎が監督したメロドラマ。撮影はコンビの川又昂。
    製作年:1967
    製作国:日本
    監督:野村芳太郎
    主演:生田悦子
    7
  8. 夕月

    夕月
    評価:E0.00
    新人のジェームス三木と「天使の誘惑」でメガホンをとった田中康義が共同で脚本を執筆した純愛もの。監督は田中康義、撮影は「恐喝こそわが人生」の丸山恵司が担当した。

    ヒューマンドラマ、青春
    製作年:1969
    製作国:日本
    監督:田中康義
    主演:黛ジュン
    8
  9. 「されどわれらが日々-」より 別れの詩

    「されどわれらが日々-」より 別れの詩
    評価:E0.00
    愛し合っていると信じている二人の男女をめぐって、男と女が結ばれる真の愛情とは何かを浮き彫りにしながら、現代の若者の苦悩を描く。原作は昭和三十九年芥川賞を受けて以来、現在まで七十一版を重ね、青春のバイブルといわれる柴田翔の『されどわれらが日々--』。脚本は「暁の挑戦」の橋本忍と、共に劇場用映画はこれが第一作目というシナリオ作家協会シナリオ研究所第十八期生の岡田正代と橋本忍の令嬢橋本綾。監督は「初めての旅」の森谷司郎。撮影は「首」「赤頭巾ちゃん気をつけて」「初めての旅」と森谷監督とコンビを組んできた中井朝一がそれぞれ担当。

    青春
    製作年:1971
    製作国:日本
    監督:森谷司郎
    主演:小川知子
    9

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