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戦争で精神に傷を負ったベトナム帰還兵が繰り広げる復讐劇を描いたバイオレンスアクション。
チャールズ・レーンはベトナムでの7年間にわたる捕虜生活を終え、妻子の待つ故郷テキサスに帰還する。しかし凄惨な拷問を受けた彼の精神は深く傷ついており、町をあげての歓迎にも、贈呈された銀貨やキャデラックにも、そして妻の浮気にも心を動かされることはなかった。そんなある日、チャールズに贈られた銀貨を狙う強盗たちに妻と息子を殺され、チャールズも片腕を失ってしまう。自らの手で犯人たちの殲滅を決意した彼は、ベトナムで同じ苦しみを経験した戦友ジョニーとともにメキシコへと向かう。
「マラソンマン」のウィリアム・ディベインが主演を務め、トミー・リー・ジョーンズが戦友ジョニー役で共演。「組織」「ロックアップ」のジョン・フリンが監督を務め、「タクシードライバー」のポール・シュレイダーが脚本を手がけた。アメリカを代表する名匠たちの傑作・異色作を上映する特集企画「新宿ハードコア傑作選」(2025年7月18日~9月4日/シネマート新宿)上映作品。
ネット上の声
- 若き日のトミー・リー・ジョーンズ出演作
- 何年か振りに観ましたが、やっぱ良い!
- 何もかも・・・何もかも全てを許せない
- 戦争の傷が生んだ「癒し系復讐映画」
アクション
- 製作年1977年
- 製作国アメリカ
- 時間95分
- 監督ジョン・フリン
- 主演ウィリアム・ディヴェイン
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核爆発で人々が死亡してゆくさまを描いて、核戦争の狂気と無意味さを訴えるドラマ。公共放送PBSのために、その子会社アメリカン・プレイハウスが製作。出資者がTV放映前に劇場公開の権利を得てパラマウントと配給契約を結んで劇場公開された。製作はジョナサン・バーンスタインとリン・リットマン。監督はドキュメンタリー出身で、77年のNumber Our Daysでアカデミー賞を得たリン・リットマン。キャロル・エイメンが『ミズ』誌に発表した3ページの短編The Last Testamentをジョン・セイクレット・ヤングが脚色。撮影はスティーヴン・ポスター、音楽はジェームズ・ホーナーが担当。出演はジェーン・アレクサンダー(この作品の演技でアカデミー主演女優賞にノミネートされた)、ウィリアム・ディヴェイン、ロス・ハリス、マコなど。日本版字幕は戸田奈津子。CFIカラー、ビスタサイズ。1983年作品。
ネット上の声
- 舞台を見ているような静かな作品です
- Yahoo解説が典型的な中二病
- 相変わらず核や放射能に対する認識が甘過ぎるけど、真面目に作ってるので好感が持てる
- もしもアメリカに核爆弾が落とされたら…を描いた反核映画
人類滅亡後、 ヒューマンドラマ
- 製作年1983年
- 製作国アメリカ
- 時間91分
- 監督リン・リットマン
- 主演ジェーン・アレクサンダー
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恐怖の原点ともいわれる暗闇。その暗闇における恐怖体験を描くサスペンス映画。製作はディック・クラークとエドワード・L・モントロ、監督はジョン・バッド・カルドス、脚本はスタンフォード・ウィットモア、撮影はジョン・モリル、音楽はロジャー・ケラウェイ、特殊効果はロビー・ノットが各々担当。出演はウィリアム・ディベイン、キャシー・リー・クロスビー、リチャード・ジャッケル、キーナン・ウィンなど。
ネット上の声
- エイリアン、プレデターも真っ青!
- 謎の男が夜な夜な人を襲うSFサスペンスホラーで主演は「ローリング・サンダー」のウ
- 潰れかかったビデオ屋の投げ売り100円カゴから引っ張り出してきたような作品ばかり
- DVDにもブルーレイにもなっていない幻の作品がU-next にて配信中
ホラー
- 製作年1979年
- 製作国アメリカ
- 時間90分
- 監督ジョン・“バッド”・カードス
- 主演ウィリアム・ディヴェイン
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多様化・複雑化する凶悪な国際犯罪に対処する国連のUNACO(国際犯罪対策機構)エージェントの活躍を描くスパイ・アクション。前作「テロリスト・ゲーム」に続き、冒険小説の巨匠アリステア・マクリーンが遺した原案に基づく「UNACOファイル」シリーズ第2作。監督・脚本は前作に続き、デイヴィッド・S・ジャクソン。製作も前作と同じ、「赤い影」「オーロラ殺人事件」のピーター・スネル。撮影はマイケル・B・ネグリン、音楽は「キングコング2」「ライオン・ハート」のジョン・スコット、美術はマーティン・ハバート、編集はエリック・ボイド=パーキンスが担当。主演は前作に続き、「ゴールデンアイ」のピアース・ブロスナン。共演も同じく前作のアレクサンドラ・ポール、「ローリング・サンダー」のウィリアム・ディヴェインほか。CATV用に作られた作品を日本では劇場公開した。
ネット上の声
- 5代目ボンド就任前のブロスナン主演作品!
- 原作はアリステア・マクリーン
- 僕に便乗しようと
アクション
- 製作年1995年
- 製作国アメリカ,イギリス
- 時間99分
- 監督デヴィッド・ジャクソン
- 主演ピアース・ブロスナン
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あのガラクタ・チーム『ベアーズ』が、リーグ代表としてアストロドーム球場で大試合を展開していく姿を描く。製作はレオナード・ゴールドバーグ、監督は当年弱冠27歳のマイケル・プレスマン、脚本はポール・ブリックマン(ノヴェライゼーション/リチャード・ウッドリー著、二見書房刊)、原案はビル・ランカスター、撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽はクレイグ・セイファンが各々担当。出演はウィリアム・ディヴェイン、クリフトン・ジェームズ、ジャッキー・アール・ヘイリー、ジミー・バイオ、クリス・バーンズ、エリン・ブラントなど。
ネット上の声
- 子供が求めているのは野球じゃなくて父親!
- 第二弾も愛すべきメンバー達!
- シリーズ2作目
- どう考えても痛いマッソーの不在(テイタムはどうでもいい)を、子供たち主体のロード
ヒューマンドラマ
- 製作年1977年
- 製作国アメリカ
- 時間97分
- 監督マイケル・プレスマン
- 主演ウィリアム・ディヴェイン
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アクション
- 製作年2000年
- 製作国アメリカ
- 時間85分
- 監督マイケル・アディス
- 主演ショーン・ヤング