-
高級車に侵入した若き窃盗犯を待っていたのは、脱出不可能な鋼鉄の罠と、姿なき所有者による悪夢のゲーム。
アルゼンチンの閑静な高級住宅街。ありふれた日常に潜む、一台の高級SUV。軽い気持ちで車上荒らしに侵入した若者シロ。しかし、彼が足を踏み入れた瞬間、その車は鋼鉄の要塞へと姿を変える。ドアは開かず、窓は割れず、外部との通信は一切遮断。それは、度重なる盗難に怒りを募らせた所有者が仕掛けた、完璧な罠。車内に閉じ込められたシロは、姿なき所有者による容赦ない心理ゲームの駒となる。食料も水もない極限状況の中、彼の理性は次第に蝕まれていく。この密室から生きて脱出する方法はあるのか。
ネット上の声
- アルゼンチンで実際に起きた銀行強盗事件を実話ベースで映像化した話し
- 強盗なのに素晴らしい
- マジメに良い
- WOWOWに感謝。
サスペンス
- 製作年2019年
- 製作国アルゼンチン
- 時間115分
- 監督アリエル・ウィノグラッド
- 主演ディエゴ・ペレッティ
-
「オール・アバウト・マイ・マザー」「トーク・トゥ・ハー」などを手がけたスペインの巨匠ペドロ・アルモドバルが製作を務め、アルゼンチンで実際に起こった身代金誘拐事件を「セブン・デイズ・イン・ハバナ」のパブロ・トラペロ監督により映画化。第72回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞(監督賞)を受賞した。1983年アルゼンチン。裕福なプッチオ家は父と母、5人の子どもたちと幸せに暮らしていた。ある日、二男が通う学校の友達が誘拐され、姿を消す。以降、金持ちだけを狙った身代金事件が多発し、近所の住民たちが不安な毎日を送っていた。そんな中、プッチオ家の主のアルキメデスは、妻の作った夕食をなぜか2階にある鍵のかけられた部屋に運ぶという不審な動きをしていた。
ネット上の声
- 1980年代のアルゼンチン。独裁政治から民主政治へ。 実際にアルゼ...
- 乾いた笑いで顔が引き攣ってしまったワイ
- 淡々とし過ぎかなと(少しだけネタバレ)
- ブラックな実話にポップな音楽
ヒューマンドラマ
- 製作年2015年
- 製作国アルゼンチン
- 時間110分
- 監督パブロ・トラペロ
- 主演ギレルモ・フランセーヤ
-
「天国の口、終りの楽園。」の脚本家カルロス・キュアロンがメガホンをとり、同作の主演コンビ、ガエル・ガルシア・ベルナルとディエゴ・ルナを再び起用して描くヒューマンドラマ。アルフォンソ・キュアロン、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、ギレルモ・デル・トロらメキシコを代表する名匠たちが製作を務める。メキシコの片田舎にあるバナナ農園で働く兄弟ベトとタトは、サッカーに明け暮れる日々を送っていた。ある日、そんな2人の姿がスカウトマンの目に留まり、大都会メキシコシティ行きを賭けたPK対決をすることになる。
ネット上の声
- 最後に思った事「キュアロンにやられた!」
- メキシコ国民に勇気と元気と癒しを与える
- メキシコを象徴する(多分)バカ兄弟
- 右か左か ! ? 迷う二人であったのだ。
サッカー、 ヒューマンドラマ
- 製作年2008年
- 製作国メキシコ
- 時間101分
- 監督カルロス・キュアロン
- 主演ガエル・ガルシア・ベルナル
-
ミゲル・フローレスはテレビで活躍する天気予報キャスター。予報が外れて激しいひょうの嵐が発生したことで、非難の的になってしまい、大都市ブエノスアイレスを離れざるをえません。生まれ故郷のコルドバに戻った彼は、そこで、不合理でありつつも人間味のある事実に改めて気付くことになります。
Netflix映画『雨あられ』3月30日(水)より独占配信中
ネット上の声
- あまりアルゼンチン🇦🇷の作品は観てきてないので、
- 流石に天気予報が外れたくらいで大袈裟な、と思ったがハンガリーの気象庁トップが解任
- 荒唐無稽かつハートウォーミングでした、それにしても こういう高学歴でいい大人で人
- 20年間予報を外したことがなかった気象予報士が、たった一回のミスでまるで犯罪者扱
ヒューマンドラマ
- 製作年2022年
- 製作国アルゼンチン
- 時間118分
- 監督マルコス・カルネバーレ
- 主演ギレルモ・フランセーヤ