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全2作品。ブライアン・イーノが出演した映画ランキング

  1. 1

    Eno

    Eno

    評価:A

    4.24

    音楽やアートにおける“革新”の概念を体現し続けてきたイギリスのアーティスト、ブライアン・イーノの真髄に迫ったドキュメンタリー。 1970年代初頭にイギリスのロックバンド「ロキシー・ミュージック」の創設メンバーの1人として世界的に注目を集め、その後もソロ作品や多様なコラボレーション作品を世に送り出したブライアン・イーノ。ミュージシャン、プロデューサー、ビジュアルアーティスト、活動家として時代の先を走り続け、50年以上にわたり明確なビジョンを提示してきた。 本作ではニューヨークを拠点に活動する映画監督兼ビジュアルアーティストのギャリー・ハストウィットが監督を務め、アーティストのブレンダン・ドーズと共同開発した自動生成システム「Brain One(ブライアン・イーノのアナグラム)」を導入。イーノ本人への長時間にわたるインタビューや500時間を超える貴重なアーカイブ映像を組み合わせ、鑑賞するたびに構成や内容が変化する革新的な映画体験を実現させた。日本ではピーター・バラカンが日本語字幕監修を担当。

    ネット上の声

    • ブライアン・イーノの思想に触れられる貴重なドキュメンタリー。彼の音楽がどうやって生まれるのか、その片鱗が見えた気がする。ファンはもちろん、クリエイティブな仕事してる人にも刺さるはず。
    • 音楽は詳しくないけど、映像がすごく綺麗で引き込まれた。観終わった後、なんだか頭がスッキリした感じ。
    • まさに浴びる映画体験。
    • アート系ドキュメンタリー。正直、ちょっと眠くなった部分もあるけど、ハマる人にはたまらない世界観だと思う。

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2024年
    • 製作国:イギリス,アメリカ
    • 時間:---分
    • 監督:ゲイリー・ハストウィット
    • 主演:ブライアン・イーノ
  2. ライド、ライズ、ロウアー

    評価:C

    3.40

    元「トーキング・ヘッズ」のデビッド・バーンが、「ブッシュ・オブ・ゴースツ」(1981)以来、27年ぶりにブライアン・イーノと共作したアルバム「エブリシング・ザット・ハップンス・ウィル・ハップンス・トゥデイ」(2008)を引っ提げて行ったツアーを収めた音楽ドキュメンタリー。数々のミュージシャンやダンサーたちにより演出されていく圧巻のステージの模様のほか、イーノや振付師へのインタビューなども収められている。

    ネット上の声

    • 曲間に新譜の制作風景やリハーサルの解説等が入るため、ライブ作品としては少々リズム
    • 最高すぎるストップメイキングセンスやアメリカンユートピアと比べると衣装と照明とカ
    • きのうの夜『ストップ・メイキング・センス 4Kレストア』をIMAXで見て盛り上が
    • 下の方に当時の来日コンサートの様子を書いた文章を貼っておきます

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2010年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:87分
    • 監督:---
    • 主演:デヴィッド・バーン