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全3作品。リシャール・サメルが出演した映画ランキング

  1. 護送の行方

    評価:D

    2.90

    1990年、民主化促進協議のためにヨーロッパ使節団がアルバニアの首都ティラナを来訪した。しかし政府の中には共産主義にこだわる人間も多数いて、使節団が刑務所訪問を希望していることを危惧し、15年投獄されている“教授”と呼ばれる政治犯レオ・コノミを、遠く離れた刑務所に護送させることになった。しかしその護送は表向きの口実で、彼らの本当の行先はティラナだった。それを知らぬ教授は、護送車ではない一般車だったこと、そして手錠を外されたことに奇妙さを感じていた。ところが道中で車が故障、修理が終わるまで一行は身動きが取れなくなってしまう。そんな中、同行する内務省役人の助手として雇われた男アスランは、教授のような政治犯を激しく憎んでいた。

    ネット上の声

    • ベルリンの壁が崩壊し、社会主義国に民主化ドミノが起こりつつあった時代、西側に擦り
    • アルバニアといえば「国旗カッコいい」のイメージくらいだったけど、少し前にはこんな
    • 共産主義体制からの民主化へ変わりゆく一国のほんの片鱗を実に濃厚に描く
    • 当時の東欧革命の予備知識ないとちょっとダルいかもしれない

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2018年
    • 製作国:アルバニア,フランス,ギリシャ,コソボ
    • 時間:---分
    • 監督:ブヤル・アリマリ
    • 主演:ヴィクトル・ズスティ
  2. 山猫は眠らない4 復活の銃弾

    評価:E

    2.11

    人気アクションシリーズ「山猫は眠らない」の第4作。前3作でトム・ベレンジャーが演じた狙撃手トーマス・ベケットの息子ブランドンの戦いを描く。アフリカ、コンゴ民主共和国。国連軍に所属するブランドン・ベケット三等軍曹は、反体制派領土に取り残されたベルギー人農園主の救出を命じられる。ところが、現地で何者かに襲撃され、ブランドン以外の全員が殺されてしまう。父から受け継いだ狙撃の才能を開花させたブランドンは、父の元相棒リチャード・ミラーの協力を得て、仲間たちの仇を討つべく敵地へと乗り込んでいく。シリーズ第1作に続き、「タイタニック」のビリー・ゼインがミラー役を演じた。

    ネット上の声

    • トーマス・ベケットの息子ブランドン・ベケットが登場!
    • あの北村一輝似のいけ好かない超イケメンが
    • 山猫シリーズはやはり1が断トツです。。
    • 山猫眠らずとも、我一瞬睡魔に襲われる。

    アクション

    • 製作年:2011年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:91分
    • 監督:クラウディオ・ファエ
    • 主演:チャド・マイケル・コリンズ
  3. スズメバチ

    評価:E

    2.07

    凶悪犯を護送中の特殊警察の装甲車を、彼を脱獄させようとする一味が攻撃、装甲車が逃げ込んだ倉庫には、備品を盗もうとするシロウト窃盗グループが侵入中だった。特殊警察と窃盗グループは協力して敵と戦う。 「クリムゾン・リバー」の女性氷河研究者役、ナディア・ファレスが特殊警察の中尉を演じるフランス製アクション。「TAXi」シリーズのサミー・ナセリ、「ピアニスト」のブノワ・マジメルが窃盗グループのメンバー役で共演。

    ネット上の声

    • エンタメに振り切ってる90-00年代初頭のフランス映画めっちゃ好きなんだよな
    • サンティノたち5人は物流倉庫へ忍び込み荷物窃盗の計画を実行していた
    • 鰻重さんのレビューを見て鑑賞しました☺️✨
    • 飛び交う12000発の弾丸が主役の仏映画

    アクション

    • 製作年:2002年
    • 製作国:フランス
    • 時間:108分
    • 監督:フローラン・エミリオ・シリ
    • 主演:ナディア・ファレス