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第二次大戦末期のイタリア。ナチスによる虐殺事件を、言葉を失った少女の視点から描く衝撃作。
1943年、第二次世界大戦末期のイタリア、ボローニャ近郊の山村。幼いマルティナは、弟の死をきっかけに言葉を話せなくなった少女。彼女の家族は、パルチザンとナチス・ドイツ軍との間で激化する戦いに翻弄されながらも、ささやかな日常を送っていた。しかし、ナチスによる非情な掃討作戦が開始され、村は地獄絵図と化す。マルティナがその小さな瞳に焼き付けた、戦争の残酷な現実。
ネット上の声
- 幼気ない2人に平和が訪れたことを願う
- 私も「やがて来たる者」の1人だろうか
- 作品は繊細で面白いですが・・・・
- 本作を鑑賞するための基礎知識
ヒューマンドラマ
- 製作年2009年
- 製作国イタリア
- 時間117分
- 監督ジョルジョ・ディリッティ
- 主演アルバ・ロルヴァケル
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1978年、イタリアを震撼させた首相誘拐事件。テロリストの一員である女の視点から描く、密室の心理劇。
1978年のローマ。過激派組織「赤い旅団」の一員である若い女性キアラは、仲間と共に元首相アルド・モーロの誘拐を実行する。彼女は表向きは普通の会社員として生活しながら、アパートの一室に監禁されたモーロを監視。しかし、閉ざされた空間で日々を過ごすうち、彼女の中でイデオロギーへの忠誠と、一人の人間としての良心との間で激しい葛藤が芽生え始める。国家を揺るがす事件の裏側で、一人の女性が下すことになる魂の決断とは。
ネット上の声
- イタリアの極左テロ組織「赤い旅団」が1978年に起こしたモロ首相誘拐事件をベース
- そんなものはクレイジーダイヤモンドに過ぎないのだ
- 夢想家ベロッキオ監督の政治的ファンタジー
- マルコ・ベロッキオ監督は2本目の鑑賞
誘拐、 実話
- 製作年2003年
- 製作国イタリア
- 時間105分
- 監督マルコ・ベロッキオ
- 主演マヤ・サンサ
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作家カミュの未完の自伝的小説を映画化。父の記憶を求め、灼熱のアルジェリアを旅する男の魂の彷徨。
舞台は1950年代のアルジェリア。フランスで著名な作家となったジャックは、幼い頃に別れた父の墓を探しに故郷へ戻る。第一次世界大戦で戦死した父の記憶は、彼の中にはほとんどない。文盲の母や厳格な祖母、そして貧しかった少年時代。過去を辿る旅は、フランスからの独立戦争で揺れる祖国の現実と交錯する。父はどんな人間だったのか。自分は何者なのか。灼熱の太陽の下、自らのルーツを探す旅を通して、ジャックは自身の内なる「最初の人間」と対峙していく。
ネット上の声
- 「貧しい子ども時代」はカミュの財産だった
- たぶん、魅力的でかつ考えさせる映画です
- 誰でも「最初の人間」になれる。
- 陽光と碧い海そして異邦人
ヒューマンドラマ
- 製作年2011年
- 製作国フランス,イタリア,アルジェリア
- 時間105分
- 監督ジャンニ・アメリオ
- 主演ジャック・ガンブラン
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ネット上の声
- 妙な物は拾たらアカンという事やな
- 凄い題材を地味に作ってしまった伊映画の才
- おもしろいですよ
- ●2025年8月9日、チャットGPTに「ハラリのベストセラーみたいに、人間の脳と
アクション
- 製作年2006年
- 製作国イタリア
- 時間---分
- 監督ジャコモ・マルテッリ
- 主演マイケル・パークス
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ネット上の声
- エネルギー資源は世界経済にも影響する問題
- この邦題は禅問答?
- 少し前の時代の話だろうが、銀行のセキュリティが甘すぎる。 また、経...
- 少し前の時代の話だろうが、銀行のセキュリティが甘すぎる。 また、経...
サスペンス、 アクション
- 製作年2012年
- 製作国イタリア
- 時間104分
- 監督ダヴィデ・マレンゴ
- 主演グイド・カプリーノ
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Netflixで2021年6月16日から配信。
ネット上の声
- 実父がわざと割れたガラス瓶を握って自分の手を傷つけて、その血をナイフの柄にこすり
- 海辺のリゾート地で起きた事件の犯人にセキュリティの専門家である主人公が迫るサスペ
- 全体的にたいして盛り上がりもないし、とりあえず全容が全く見えてこなくて半分過ぎた
- 金持ちは優遇されて疑われないが貧乏人は真っ先に疑われて矢面にたつ
サスペンス
- 製作年2021年
- 製作国イタリア
- 時間116分
- 監督ピーター・チェルソム
- 主演マルコ・ダモーレ