全11作品。オメロ・アントヌッティが出演した映画ランキング

  1. カオス・シチリア物語

    カオス・シチリア物語
    評価:S4.44
    プロローグから始まる計7編の章から成る作品だが、オムニバス映画ではなく、全編の流れのなかにシチリアの人々の歴史と心が浮かび上がる雄大な構想が貫かれている。なお、タイトルの“カオス“はシチリア島に実在する村の名で、原作者ピランデッロの故郷である。

    ヒューマンドラマ、家族

    ネット上の声

    混沌(カオス)の世界に生きる人々の強さ
    イタリア落語「カオスシチリア噺」
    混沌の内から輝くものは?
    泣けるエピソードが秀逸
    製作年:1984
    製作国:イタリア
    監督:パオロ・タヴィアーニ
    主演:マルガリータ・ロサーノ
    1
  2. グッドモーニング・バビロン!

    グッドモーニング・バビロン!
    評価:A3.93
    D・W・グリフィスの映画史上の超大作「イントレランス」のセット建設に参加したイタリアの職人兄弟の波乱の物語。1913年頃のイタリア、トスカーナ地方。聖堂の建築と修復を家業とするボナンニ家のボナンノは、たび重なる借金に家業をたたむ。腕のいい息子のニコラとアンドレアは、運を天に任せてアメリカに渡り、サンフランシスコ万博のイタリア館の建築に参加。その頃、「イントレランス」の製作を決意したグリフィス監督は、イタリア館を建てた棟梁にセット建設を委ねることにする。棟梁になりすましたニコラとアンドレアは、苦労の末作った象を監督に認められる。そして二人はバビロンのセットで、踊り子のエドナとメイベルと結婚する…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    『イントレランス』製作の舞台裏
    映画こそ人生
    中だるみ感?
    折半
    製作年:1987
    製作国:イタリア/フランス/アメリカ
    監督:パオロ・タヴィアーニ
    主演:ヴィンセント・スパーノ
    2
  3. アレクサンダー大王

    アレクサンダー大王
    評価:B3.77
    ヴェネチア国際映画祭(1980年・審査員特別賞) 古代ギリシアの英雄伝説を下敷きに、その名を騙る20世紀初頭に暗躍した盗賊の頭の、義賊としての行動と、追いつめられての蛮行を歴史絵巻的に描く。19世紀最後の夜、孤島の刑務所を脱獄した一行は、ポセイドンの神殿で20世紀の日の出を眺める英国貴族たちを誘拐、自分たちの恩赦、英国による炭鉱採掘に反対する農民らの土地所有権の承認を求めた。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    独裁の起点
    ずっと雨が降っている。
    まさに映画、傑作
    共産主義の歴史
    製作年:1980
    製作国:ギリシャ/イタリア/西ドイツ
    監督:テオ・アンゲロプロス
    主演:オメロ・アントヌッティ
    3
  4. フォンターナ広場 イタリアの陰謀

    フォンターナ広場 イタリアの陰謀
    評価:C3.52
    イタリアで実際に起きた未解決爆破事件が題材のサスペンス。学生運動が高まる1969年のイタリア・ミラノで105人もの死傷者を出したフォンターナ広場爆破事件の真相を、捜査にあたる警視の姿を軸にして浮き彫りにしていく。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    日本が五輪と万博ではしゃいでいた頃の話。
    う~ん、これはパンフが欲しい~~~。
    日本人には理解しにくいかな・・・・
    なかなか噛みごたえのある作品
    製作年:2012
    製作国:イタリア
    監督:マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ
    主演:ルカ・ジンガレッティ
    4
  5. サン★ロレンツォの夜

    サン★ロレンツォの夜
    評価:C3.23
    カンヌ国際映画祭(1982年・グランプリ) 第二次大戦末期、ドイツ軍から逃げ出した人々がパルチザンと出会う。しかし彼らを追って、ファシストたちが銃を向けてきた……。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    個人的にはよく判らなかった・・・
    ちょっと難しい映画に思えました
    美しいトスカーナの哀しい歴史
    こういう事だろう戦争映画とは
    製作年:1982
    製作国:イタリア
    監督:パオロ・タヴィアーニ
    主演:オメロ・アントヌッティ
    5
  6. 湖のほとりで

    湖のほとりで
    評価:D3.12
    イタリアのアカデミー賞とも言うべき“ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞”で、史上最多の10部門を独占した話題作。ノルウェー出身のベストセラー作家カリン・フォッスムのミステリー小説を基に、美しい少女の殺人事件から明らかになる愛と哀しみの人間ドラマが描かれる。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    お前にうちの何がわかる?と怒られながら
    適切な表現か判らないが”上品な作品”だ
    「犯人探し」より人間ドラマが強い作品
    美しいイタリアと心の闇のミスマッチ
    製作年:2007
    製作国:イタリア
    監督:アンドレア・モライヨーリ
    主演:トニ・セルヴィッロ
    6
  7. サバス

    サバス
    評価:E0.00
     殺人事件の容疑者として逮捕された女性マッダレーナは、悪魔と契約した魔女であると自称する。精神鑑定を担当した医師デビッドは、彼女の妖しい魅力に、次第に引き込まれていくが……。

    サスペンス
    製作年:1988
    製作国:イタリア/フランス
    監督:マルコ・ベロッキオ
    主演:ベアトリス・ダル
    7
  8. 法王の銀行家 ロベルト・カルヴィ暗殺事件

    法王の銀行家 ロベルト・カルヴィ暗殺事件
    評価:E0.00
     1982年6月18日、テムズ川北岸でロベルト・カルヴィの首吊り死体が発見された――。70年代後半、アンブロジアーノ銀行頭取に就任したロベルト・カルヴィは、ヴァチカンとの間に太いパイプを築き、金融界で頭角を現わしていった。

    サスペンス

    ネット上の声

    死して屍拾うものなし
    製作年:2002
    製作国:イタリア
    監督:ジュゼッペ・フェラーラ
    主演:オメロ・アントヌッティ
    8
  9. エル・スール

    エル・スール
    評価:E0.00
     故郷“エル・スール”(スペイン語で“南”の意味)を捨て、北の地へ移り住んだ父の姿を、スペイン内戦や、彼の忘れ得ぬ恋人への想いを絡め、その娘の目を通して描いたヒューマン・ドラマ。監督は「ミツバチのささやき」のヴィクトル・エリセ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    神経にさわる。
    刺激…
    えっ、続きがあるの?あんまりです☆2つ半
    ミツバチの光によって補完された傑作
    製作年:1982
    製作国:スペイン/フランス
    監督:ヴィクトル・エリセ
    主演:オメロ・アントヌッティ
    9
  10. 父/パードレ・パドローネ

    父/パードレ・パドローネ
    評価:E0.00
    カンヌ国際映画祭(1977年・パルム・ドール) タヴィアーニ兄弟の“オイディプス”神話。原作をC・レッダの自伝に依った、文盲の羊飼いの若者がついには言語学者になる感動的な物語。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    76年カンヌパルムドール&批評家賞
    父への服従から脱却するための“学”
    【賢者列伝】  暴れ猿の手を縛れ!
    親父は程度の差はあれこんな感じ
    製作年:1977
    製作国:イタリア
    監督:パオロ・タヴィアーニ
    主演:オメロ・アントヌッティ
    10
  11. エル・ドラド

    エル・ドラド
    評価:E0.00
     16世紀初頭、アマゾン奥地の黄金郷“エル・ドラド”を求め旅だったスペイン遠征隊の物語を描いたアドベンチャー。司令官ウルスアを筆頭に総勢400名の人々が祖国を離れ出航。

    ヒューマンドラマ、アクション、アドベンチャー(冒険)
    製作年:1987
    製作国:スペイン/フランス/イタリア
    監督:カルロス・サウラ
    主演:オメロ・アントヌッティ
    11

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