横浜を舞台に、日曜の午後から月曜の朝までの十七時間の間に出会った女子大生と、青年たちの出来事を描く。'80年に設けられた〈ニッポン放送青春文芸賞〉の第一回受賞作の映画化。原作は同賞受賞作、粕谷日出美の「無力の王」と同賞佳作の東像雅紀の「八月は夏の終り」を合せたもので、脚本は「十八歳、海へ」の渡辺千明、監督はこの作品がデビュー作となる石黒健治、撮影は「さらば映画の友よ インディアンサマー」の長谷川元吉がそれぞれ担当。
ネット上の声
- 最初の10分がいいので期待しましたが以降はダラダラと学生の馬鹿騒ぎが続くだけです
- 乙女座でもなく獅子座でもなくてんびん座でもなく「山羊座?」って聞いてくるYUYA
- 1981年横浜元町を歩く高樹澪を軸に、彼女に声をかける男達や夜遊びにふける若者達
- 東映セントラルフィルムらしい夜のブルー、80年代らしい作品だが、まだちょっと70
ヒューマンドラマ
- 製作年1981年
- 製作国日本
- 時間95分
- 監督石黒健治
- 主演高樹澪