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己の剣だけを信じ、法で裁けぬ悪を斬る。一匹狼の賞金稼ぎが、巨大な陰謀に立ち向かう痛快時代劇アクション。
舞台は混沌の江戸時代。元公儀介錯人、錏(しころ)市兵衛。今は賞金稼ぎとして生きる、凄腕の剣客。彼の得物は、刀と槍の特性を併せ持つ「仕込杖」。ある日、彼は幕府転覆を狙う巨大な陰謀の渦中へ。金のため、そして己の義のために、次々と現れる刺客たちを斬り捨てる。信じられるのは己の腕のみ。非情な掟が支配する裏社会で、市兵衛の孤独な戦いが始まる。果たして彼は、巨悪の根源を断ち切ることができるのか。
ネット上の声
- 意外と身軽な若山富三郎でした。
- マカロニ時代劇
- 後にTVシリーズにもなった若山富三郎主演のアクション時代劇『賞金稼ぎシリーズ』の
- 若山富三郎が乳母車でマシンガン撃ったりしない真面目シリーズ
時代劇
- 製作年1969年
- 製作国日本
- 時間90分
- 監督小沢茂弘
- 主演若山富三郎
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真山青果の「荒川の佐吉」を、小川正・野上龍雄が共同で脚色し、「清水港に来た男」のマキノ雅弘が監督した里見浩太郎の股旅もの。撮影も同じく「清水港に来た男」の三木滋人が担当した。
ネット上の声
- 大川恵子が襖を越えて振り向いてくるのが中々にエモーショナル
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間84分
- 監督マキノ雅弘
- 主演里見浩太郎
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高度経済成長期の日本を舞台に、ポルノ映画で一攫千金を夢見る男たちの破天荒な一代記。
ネット上の声
- こういう胡散臭い役を演じさせると途端に輝き出す山城新伍が本当にろくでもない奴で今
- 名曲『シンボルロック』にはじまり、バタヤンの『かえり船』で終わる、エロ人情喜劇
- 膨らんだ金玉を直すために奔走したり勃起不全を直したり下品極まりない内容
- 『未亡人殺しの帝王』の続き物っぽい感じだが、微妙に役名が違う
ヒューマンドラマ
- 製作年1971年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督内藤誠
- 主演梅宮辰夫
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「やくざ刑事」シリーズで得意のアクロバット演技をみせた千葉真一の新シリーズ第一作。脚本は「日本悪人伝」の神波史男。監督は「やくざ刑事 俺たちに墓はない」の鷹森立一。撮影は「悪の親衛隊」の中島芳男かそれぞれ担当。
ネット上の声
- 何かと濃い千葉真一が楽しめます。
- 狼やくざシリーズ!サニー千葉の復讐物語👊
- 千葉チャンが、マカロニウェスタンの焼き直しの如く、両手を痛めつけられ、ジャンゴよ
- ヒゲ面が似合う千葉真一さんがマカロニウェスタンみたいな風貌のやたら女の裸と血が出
ヤクザ・ギャング
- 製作年1972年
- 製作国日本
- 時間88分
- 監督鷹森立一
- 主演千葉真一
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「舶来仁義 カポネの舎弟」に続くシリーズ第二作。脚本は野上龍雄。監督は「人斬り観音唄」の原田隆司。撮影も同作の増田敏雄がそれぞれ担当。
ネット上の声
- 粗製濫造されている東映任侠映画において、愛すべきあだ花となった前作のいいところを
- 元々大して笑えるわけでもなかったが、前作『舶来仁義 カポネの舎弟』からギャグ要素
- 舶来仁義 カポネの舎弟の続編だがクソつまらん
- 祝日になぜこんなの観てしまったのでしょうか
- 製作年1971年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督原田隆司
- 主演若山富三郎
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ネット上の声
- これも何だかよくわからない話で、光川環世の美貌のみが印象に残る
- 『夜の女狩り』と合わせて『夜のならず者シリーズ』らしい
- 恩人の娘を助ける主人公と娘をものにしたいヤクザの親分
- 本作と「夜の女狩り」(72)で二部作を成すらしい
ヒューマンドラマ
- 製作年1972年
- 製作国日本
- 時間88分
- 監督内藤誠
- 主演梅宮辰夫
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「おんな牢秘図」に続くシリーズ二作目。脚本は「新女賭博師 壷ぐれ肌」の高岩肇。監督はこれが昇進第一回作品の太田昭和。撮影は「皆殺しのスキャット」の今井ひろしがそれぞれ担当。
- 製作年1971年
- 製作国日本
- 時間85分
- 監督太田昭和
- 主演川崎あかね
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中国の古典『金瓶梅』を素材にしたもので、上田学而の原訳(人物往来社版)を、大和屋竺が脚色し、「壁の中の秘事」の若松孝二が監督した。撮影は伊東英男。
ヒューマンドラマ
- 製作年1968年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督若松孝二
- 主演真山知子