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全3作品。大駱駝艦が出演した映画ランキング

  1. 倭文(しづり) 旅するカジの木

    評価:A

    4.00

    日本神話に登場する幻の織物・倭文(しづり)に着目し、「衣」の神秘的な始源をたどったドキュメンタリー。 邪悪なものをはらい、身体を守護する神聖な力を持っていたという幻の織物・倭文。その力の源について解き明かす鍵は、衣服の始源を担った「カジの木」にあった。中国南部を原産とするカジの木のルーツをさかのぼり、台湾、インドネシアのスラウェシ島、南太平洋のパプアニューギニアへと旅していく。さらに日本各地で倭文の痕跡を追っていくと、古代国家の重要な謎が明らかになる。現代の織物作家たちが倭文の創造的復元に取り組む姿も映し出す。 「チロンヌプカムイ イオマンテ」など映像作品と文筆によって独自の“映像民俗学”を開拓してきた北村皆雄監督が、5年の歳月をかけて本作を完成させた。謎めいた日本神話の再現映像には、大駱駝艦主宰の麿赤兒と俳優としても活躍するアーティストのコムアイが出演。モデルの冨永愛が語りを担当。

    ネット上の声

    • 日本の手仕事の美しさに感動。静かだけど、心に深く残る映画でした。こういう作品は大切にしたいですね。
    • 全然知らない世界だったけど、面白かった!
    • 映像は綺麗だけど、少し単調で眠くなってしまったかな…。
    • 素材から布になるまでの過程が丁寧で、作り手の想いが伝わってきて涙が出そうになった。素晴らしいドキュメンタリー。

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2024年
    • 製作国:日本
    • 時間:119分
    • 監督:北村皆雄
    • 主演:麿赤兒
  2. 裸の夏 THE NAKED SUMMER

    評価:E

    2.74

    俳優としても活躍する舞踏家・麿赤兒率いる舞踏集団“大駱駝艦”の夏期合宿を追ったドキュメンタリー。毎年、世界中から集まった経歴も参加目的も様々な若者たちが、大駱駝艦の団員らと共に麿の舞踏を体験している。毎日の過酷な練習を通して麿の基本思想“天賦典式”(この世に生まれ入ったことこそ大いなる才能とする)を実践しようとする若者たちの姿を、大駱駝艦35年の歴史を振り返りながら描いていく。

    ネット上の声

    • NHKで放送すれば良いのに...
    • バランスが崩れたときに
    • ひと夏の自分探し
    • 無理があるかも

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2007年
    • 製作国:日本
    • 時間:98分
    • 監督:岡部憲治
    • 主演:麿赤兒
  3. ちんなねえ BORN TO BE BABY

    評価:E

    2.46

    ネット上の声

    • 「舞踏」驚愕の肉体美(白塗りだよ~ん)
    • 引き込まれた!麿赤兒さんすごい、たまに光が反射して、光る瞳の迫力
    • 原田芳雄が床屋に入ったら応対するのが大駱駝艦の白塗り男
    • 中盤はほぼ記録映像だが、芸術映画としてのポイントも高し

    ファンタジー

    • 製作年:1997年
    • 製作国:日本
    • 時間:43分
    • 監督:林海象
    • 主演:麿赤兒