主君の仇を討つ、その宿願を果たすため、四十七士が遂に決起。雪の夜に燃え上がる、日本史上最も有名な復讐劇の完結編。
元禄時代。主君・浅野内匠頭の無念を晴らすため、大石内蔵助率いる赤穂の浪士たちは、雌伏の時を過ごしていた。遊郭で遊び呆けるふりをし、世間の目を欺きながら、着々と準備を進める内蔵助。幕府の厳しい監視、脱落していく仲間たち。それでも揺るがぬ忠義の心。そして遂に、一年以上の時を経て、討ち入りの日を迎える。雪が降り積もる吉良邸へ、それぞれの覚悟を胸に集結する四十七士。彼らの刃は、仇敵・吉良上野介に届くのか。歴史にその名を刻んだ、壮絶な一夜の物語。その忠義が迎える、衝撃の運命。
ネット上の声
- 溝口健二の元禄忠臣蔵、一番気になっていたのは大石内蔵助が江戸へ行く時の手形の話と
- 忠臣蔵 櫻花の巻/菊花の巻(1959年)
- 1942年、日本、時代劇
- 壮麗なセットと省略
時代劇
- 製作年1942年
- 製作国日本
- 時間112分
- 監督---
- 主演中村翫右衛門