赤穂浪士一の剣豪、堀部安兵衛。その義と忠誠に燃える壮絶な生涯を描く本格時代劇。
時は元禄、武士の忠義が重んじられた江戸時代。高田馬場の決闘で名を馳せた剣客・中山安兵衛は、赤穂藩士の婿養子となり、堀部安兵衛として穏やかな日々を送っていた。しかし、主君・浅野内匠頭が江戸城内で刃傷事件を起こし、赤穂藩は取り潰しに。主君の無念を晴らすため、安兵衛は筆頭家老・大石内蔵助のもと、討ち入りを熱望する急進派の中心となる。幕府の監視、仲間との対立、困窮する生活。数々の困難を乗り越え、ついに訪れる決行の夜。安兵衛の剣は、亡き主君への忠義を果たすことができるのか。
ネット上の声
- 高田馬場の決戦後から赤穂の四十七士に名を連ね吉良邸に討ち入りするまでの堀部安兵衛
- 中山安兵衛を描いた作品は『決闘高田の馬場(血煙高田の馬場)』や『『高田の馬場』よ
- 〖1930年代映画:時代劇:日活〗
- 製作年1936年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督益田晴夫
- 主演黒川弥太郎