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全20作品。エルザ・マルティネリが出演した映画ランキング

  1. ハタリ!

    評価:B

    3.87

    猛獣捕獲のプロ軍団がアフリカの大平原を駆け巡る!命がけの仕事と恋の行方を描く、スリルと笑いのアドベンチャー活劇。

    舞台は雄大な自然が広がるアフリカ、タンガニーカ。ショーン率いるプロのハンターチームは、世界中の動物園に送るため、猛獣を生け捕りにする危険な日々。そこに、彼らの仕事ぶりを撮影するため、美しい女性カメラマンのダラスがやってくる。男だらけの職場に現れた彼女の存在は、チームの和やかな雰囲気をかき乱す。サイやキリンを追いかける命がけのチェイス、ジープが巻き起こす土煙。果たして彼らは無事に猛獣たちを捕獲できるのか。そして、荒くれ男たちとダラスの間に芽生えるロマンスの行方は。手に汗握るアクションとユーモア満載の冒険譚。

    ネット上の声

    • 誰もが知ってる(?)♪「子象たちの行進」
    • ジョン・ウェインのアフリカ出張
    • 娯楽に徹した作品・・・
    • ロケットでサル捕獲

    アクション

    • 製作年:1962年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:159分
    • 監督:ハワード・ホークス
    • 主演:ジョン・ウェイン
  2. 捜査網せばまる

    評価:D

    3.15

    フランチェスコ・プロスペリの原作を、彼自身と「殺し屋がやって来た」のジャンニ・シモネリが脚色、「殺しのテクニック」のフランク・シャノンが監督したアクション篇。撮影はサンテ・アキーリ、音楽はピエロ・モルガンが担当した。出演は、「殺しのテクニック」でシャノン監督と組んだロバート・ウェバー、「イタリア式 愛のテクニック」のエルザ・マルティネッリのほかに、ジャン・セルヴェ、ウィリアム・ボッシュなど。製作はフランチェスコ・テルンク。

    ネット上の声

    • 憎悪と疑心暗鬼による自滅

    サスペンス

    • 製作年:1967年
    • 製作国:イタリア,フランス
    • 時間:90分
    • 監督:フランク・シャノン
    • 主演:ロバート・ウェッバー
  3. カトマンズの恋人

    評価:D

    3.13

    1960年代、ヒッピーの聖地カトマンズ。父を捜す青年が、ドラッグと愛に溺れ、西洋文明の偽善と向き合う衝撃の旅路。

    1960年代後半、ネパール・カトマンズ。学生運動に挫折したフランス人青年オリヴィエは、理想の生活を送っているはずの父を訪ねてこの地に降り立つ。しかし、彼を待っていたのは、精神的な解放ではなく、ドラッグと貧困が蔓延する現実。そこで彼は、薬物に溺れる美しい女性ジェーンと出会い、恋に落ちる。父の捜索という当初の目的は忘れ去られ、ジェーンを救うための絶望的な闘いが始まる。理想郷の幻想が崩れ落ちる時、青年は自らの無力さと向き合うことになる。

    ネット上の声

    • パリ五月革命の躓きにより自己喪失状態に陥っている青年が、旅先のカトマンズにてヒッ
    • フランスの5月革命後の敗北を味わった若者オリヴィエは、ファッションモデルの母(エ
    • ルノー・ヴェルレーのママの役がまさかのエルサ・マルティネッリ!だって実年齢10歳
    • 五月革命の映像のとこが、青・緑・赤などに彩られてるのがカッコいい

    青春、 ヒューマンドラマ

    • 製作年:1969年
    • 製作国:フランス
    • 時間:101分
    • 監督:アンドレ・カイヤット
    • 主演:ルノー・ヴェルレー
  4. ローマを占領した鳩

    評価:E

    2.65

    ドナルド・ダウンズのベスト・セラー小説「復活祭のごちそう」を「ダニー・ケイの替え玉作戦」のメルヴィル・シェイヴェルソンが脚色・監督した戦争喜劇。撮影は「ウエスト・サイド物語」のダニエル・L・ファップ、音楽は「2ペンスの希望」のアレッサンドロ・チコニーニ。出演者は「ダイアモンド・ヘッド」のチャールトン・ヘストン、「ハタリ!」のエルザ・マルティネリ、「突撃隊」のハリー・ガーディノなど。

    ネット上の声

    • モノクロ作品

    戦争

    • 製作年:1962年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:101分
    • 監督:メルヴィル・シェイヴルソン
    • 主演:チャールトン・ヘストン
  5. 華麗なる殺人

    評価:E

    2.60

    殺人が合法化された近未来。賞金と名誉を賭け、男女の殺し屋が互いを狙う、ポップで危険なSFアクション。

    近未来。戦争は根絶され、人々の攻撃本能は「華麗なる殺人(ビッグ・ハント)」という国家公認の殺人ゲームで発散されていた。ルールは単純。ハンター(狩人)とビクティム(獲物)に分かれ、10人を殺害すれば勝者となる。9連勝中のマルチェロとキャロラインは、互いを最後の10人目の標的として運命的に出会う。アメリカから来た美しきハンター、キャロラインは、スポンサー契約のためにテレビ中継でマルチェロを華麗に仕留めようと画策。一方、ローマの伊達男マルチェロも、金のために負けられない。騙し、誘惑し、罠を仕掛ける二人。しかし、命を懸けたゲームの裏で、彼らの間には殺意とは別の感情が芽生え始めていた。ポップな美術と音楽に乗せて描かれる、奇想天外なラブ・サスペンス。

    ネット上の声

    • 60年代、イタリア。
    • ポップなB級映画
    • 殺人が合法化された近未来という設定
    • スタイリッシュなバトロワ

    ヒューマンドラマ、 サスペンス

    • 製作年:1965年
    • 製作国:イタリア,フランス
    • 時間:92分
    • 監督:エリオ・ペトリ
    • 主演:マルチェロ・マストロヤンニ
  6. 女の秘めごと

    評価:E

    2.60

    サスペンス

    • 製作年:1969年
    • 製作国:イタリア,フランス,スペイン
    • 時間:108分
    • 監督:ルチオ・フルチ
    • 主演:ジャン・ソレル
  7. 血とバラ

    評価:E

    2.52

    18世紀イタリアの古城。一族に伝わる吸血鬼伝説と、嫉妬に狂う令嬢が引き起こす血の悲劇。

    18世紀イタリア。カルンシュタイン家の令嬢カルミラは、従兄レオポルドに密かな恋心を抱く日々。しかし、彼の婚約披露パーティーで嫉妬に心を乱され、一族に伝わる吸血鬼「ミルカラ」の伝説へと傾倒。愛する人を手に入れたい一心で、先祖の墓を暴いた彼女は、自らの身に恐ろしい呪いを呼び込んでしまう。古城に咲き誇るバラが赤く染まる時、純粋な恋は血塗られた狂気へと変貌。幻想的で退廃的な美しさが織りなす、ゴシック・ホラーの傑作。

    ネット上の声

    • 冒頭から全編を通して流れるハープの旋律がどこか哀愁を帯びて切なく響きます
    • 澁澤龍彦が愛好し自ら責任編集した雑誌名に引用している
    • 噛んでもらいたいヴァンパイアがいました。
    • 【澁澤龍彦先生のお気に入りと聞いて♡】

    ホラー

    • 製作年:1960年
    • 製作国:フランス,イタリア
    • 時間:90分
    • 監督:ロジェ・ヴァディム
    • 主演:メル・ファーラー
  8. ローマの恋

    評価:E

    2.33

    エルコレ・パッティの原作をもとに、「ベニスと月とあなた」の監督ディーノ・リージが現代男女の愛情を描いたもの。脚本は原作者パッティとエンニオ・フライアーノが共同で書いた。撮影は「逆襲の河」のマリオ・モントゥオーリ、音楽は「刑事」のカルロ・ルスティケリ。出演者はミレーヌ・ドモンジョ、エルザ・マルティネッリ、新進のピーター・ボールドウィンなど。

    ネット上の声

    • 男性主演とミレーヌ・ドモンジュを軸に、華やかな女性陣の恋の駆け引きを、波が打ち続
    • イタリア映画の音楽で有名なカルロ・ルスティケッリの曲が哀愁的なラブロマンス
    • 製作年:1960年
    • 製作国:イタリア
    • 時間:105分
    • 監督:ディノ・リージ
    • 主演:ピーター・ボールドウィン
  9. 狂った夜

    評価:E

    2.30

    イタリアの若者たちの一晩の無軌道な行状から青春のむなしさを描いたもの。ピエル・パオロ・パゾリーニの脚本を、日本初登場のマウロ・ボロニーニが監督した。撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はピエロ・ピッチオーニ。出演は「脱獄十二時間」のローラン・テルズィエフ、「いとこ同志」のジャン・クロード・ブリアリのほか、フランコ・インテルレンギ、アントネラ・ルアルディ、エルザ・マルティネッリ、ミレーヌ・ドモンジョ、ロザンナ・スキャッフィーノ、アンナ・マリア・フェルレーロら。製作はアントニオ・チェルヴィほか。

    ネット上の声

    • ピエル・パオロ・パゾリーニ脚本、マウロ・ボロニーニ監督作品
    • タイトルとジャケに惹かれて鑑賞
    • コロッセオの辺りは昔も今も…
    • 発掘良品を観る #402

    青春、 ヒューマンドラマ

    • 製作年:1959年
    • 製作国:イタリア
    • 時間:---分
    • 監督:マウロ・ボロニーニ
    • 主演:エルザ・マルティネリ
  10. 船の女

    評価:E

    2.26

    英国貨物船を舞台に、海の男たちの恋の葛藤を描いた新人作家ウィリアム・ウッズの原作、『マヌエラ』の映画化。ウッズ自身が物語を脚色、「夜の訪問者」「イントルーダー」のガイ・ハミルトンが監督した。脚色にはハミルトンとこの映画のプロデューサー、アイヴァン・フォクスウェルが協力している。撮影監督はオットー・ヘラー、音楽はウィリアム・オルウィンが作曲、ミューア・マシーソン指揮下のシンフォニア・オブ・ロンドンが演奏した。主演は「八十日間世界一周」のトレヴァー・ハワード、「水田地帯」のイタリア女優、エルザ・マルティネッリ、「人間と狼」のペドロ・アルメンダリス。ほかにドナルド・プレゼンス、レスリー・ウェストン。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1957年
    • 製作国:イギリス
    • 時間:87分
    • 監督:ガイ・ハミルトン
    • 主演:トレヴァー・ハワード
  11. 評価:E

    2.06

    ネット上の声

    • カトリーヌ・ドヌーヴ東京に現る
    • マノン・レスコー
    • 奔放なマノンにはさっぱり共感できなかったけど、ウンガロの衣装と、ゲンスブールの音
    • アベ・プレボーの「マノン・レスコー」を現代に移した設定だが、盗聴器でベッドの睦み

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1968年
    • 製作国:フランス
    • 時間:102分
    • 監督:ジャン・オーレル
    • 主演:カトリーヌ・ドヌーヴ
  12. ランページ

    評価:E

    2.00

    マレーの密林を舞台にしての猛獣アクションもので、アラン・ケイルーの同名の小説でロバート・I・ホルトとマーガレット・ロバーツが共同でシナリオを、「秘密諜報機関」「恋のKOパンチ」のフィル・カールソンが演出を担当した。「チャップマン報告」のハロルド・リプステインが撮影を、「大脱走」「荒野の七人」のエルマー・バーンスタインが音楽でスタッフを固めている。出演者は、「眼下の敵」「史上最大の作戦」のロバート・ミッチャム、「ハタリ!」「予期せぬ出来事」のエルザ・マルティネリ、「ベン・ハー(1959)」「アラビアのロレンス」のジャック・ホーキンス、エミール・ジェネスト、セリー・キャリロなど。

    ネット上の声

    • 若大将よりこっちの方が……
    • 猛獣狩りのプロ、ミッチャムが、トラと豹の混血獣の捕獲を頼まれ、マレーへ

    アドベンチャー(冒険)

    • 製作年:1963年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:101分
    • 監督:フィル・カールソン
    • 主演:ロバート・ミッチャム
  13. スタンダールの恋愛論

    評価:E

    スタンダールのエッセイ『恋愛論』を現代におきかえて映画化したもので、脚色は監督のジャン・オーレルと「浮気なカロリーヌ」の原作者として知られるセシル・サン・ローラン。撮影はエドモン・リシャール、音楽はアンドレ・オディールが担当した。出演は「小間使の日記」のミシェル・ピッコリ、「予期せぬ出来事」のエルザ・マルティネッリ、「国境は燃えている」のアンナ・カリーナ、「フィフィ大空をゆく」のフィリップ・アブロン、カナダ生まれの新人ジョアンナ・シムカス、「輪舞」のジャン・ソレルほか。なお、トレーションを松村達雄が担当している。製作は「女と男のいる舗道」のピエール・ブロンベルジェ。

    ネット上の声

    • ヌーヴェルヴァーグの息のかかったジャンオーレル監督の、その名の通りスタンダールの
    • 「恋愛論」を現代に置き換えた作品だが、それほど面白くはない
    • 観ていません

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1965年
    • 製作国:フランス
    • 時間:---分
    • 監督:ジャン・オーレル
    • 主演:エルザ・マルティネリ
  14. 快傑キャピタン

    評価:E

    十七世紀はじめのフランスを舞台にした冒険歴史活劇。ミシェル・ジヴァコの原作をアンドレ・ユヌベルとジャン・アラン、ピエール・フーコーが共同で脚色、「城塞の決斗」のアンドレ・ユヌベルが監督に当っている。撮影を受けもったのはマルセル・グリニョン。音楽はジャン・マリオン。出演するのは「城塞の決斗」のジャン・マレーとアンドレ・ブールビル、それに「狂った夜」のエルザ・マルティネッリ、アーノルド・フォア、ピエレット・ブリュノ、ジャクリーヌ・ポレルなど。イーストマンカラー・ディアリスコープ。

    ネット上の声

    • フェイシングの殺陣あり歌唱1シーンありヒヤヒヤするスタントありで娯楽映画としては
    • ジャン・マレー主演のコミカルな娯楽映画!
    • 三銃士前夜

    アクション

    • 製作年:1960年
    • 製作国:フランス,イタリア
    • 時間:---分
    • 監督:アンドレ・ユヌベル
    • 主演:ジャン・マレー
  15. 水田地帯

    評価:E

    北伊ポー河流域の稲作地帯を舞台に、出稼ぎ女の様々な生態を通して愛の葛藤を描く異色篇である。アルド・デ・ベネデッティの脚色から新人ラファエロ・マタラッツォが監督。撮影は「侵略者」のルチアーノ・トラザッティ、音楽は「失われた大陸」のフランチェスコ・ラヴァニーノ。主演は「赤い砦」の新人エルザ・マルティネッリ、「アンリエットの巴里祭」のミシェル・オークレール、他にフォルコ・ルリ、リック・バッタリア、ヴィヴィ・ジョイなど。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1956年
    • 製作国:イタリア
    • 時間:104分
    • 監督:ラファエロ・マタラッツォ
    • 主演:エルザ・マルティネリ
  16. 青い海岸/コート・ダジュール

    評価:E

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1959年
    • 製作国:イタリア,フランス
    • 時間:---分
    • 監督:ヴィットリオ・サラ
    • 主演:エルザ・マルティネリ
  17. 盗みのテクニック

    評価:E

    ニコラス・ジェスネルが脚本・監督した。撮影はクロード・ルコント、音楽はジョルジュ・ガルヴァランツが担当した。出演はクロード・リッシュ、「素晴らしき男」のジーン・セバーグ、「大冒険マルコ・ポーロ」のエルザ・マルティネッリ、ピエール・ヴェルニエなど。製作はギイ・ラクール。

    サスペンス

    • 製作年:1966年
    • 製作国:フランス,イタリア,ドイツ,スイス
    • 時間:90分
    • 監督:ニコラス・ジェスネール
    • 主演:ジーン・セバーグ
  18. マルコ・ポーロ大冒険

    評価:E

    マルコ・ポーロの「東方見聞録」を元に、製作のラウール・J・レヴィ、「いまだ見ぬ人」の監督ドニス・ド・ラ・パテリエール、「秘密大戦争」のジャック・レミー、「リオの男」のジャン・ポール・ラプノーが協力で脚本を執筆。ドニス・ド・ラ・パテリエールが監督したアクション・スペクタクル。撮影は、「スエーデンの城」のアルマン・ティラール。音楽は、「アイドルを探せ」のジョルジュ・ガルヴァランツ。主な出演者は、「五時十二分」のホルスト・ブッフホルツ、「その男ゾルバ」のアンソニー・クイン、「バンコ・バンコ作戦」のロベール・オッセン、「予期せぬ出来事」のエルザ・マルティネッリ、「トプカピ」のエイキム・タミロフ、「ドクトル・ジバゴ」のオマー・シャリフ、「長く熱い夜」のオーソン・ウェルズ、「皇帝のビーナス」のマッシモ・ジロッティ、「明日に生きる」のフォルコ・ルリなど。製作担当は「素直な悪女」「可愛い悪魔」などのラウール・J・レヴィ。

    ネット上の声

    • つまらん!退屈

    アドベンチャー(冒険)

    • 製作年:1964年
    • 製作国:イタリア,フランス
    • 時間:110分
    • 監督:ドニス・ド・ラ・パトリエール
    • 主演:ホルスト・ブッフホルツ
  19. 逆襲の河

    評価:E

    帝政ロシア時代、大帝の密使の活躍を描いたアクション・ドラマ。「コザック」のダミアーノ・ダミアーニの脚本を、ダミアニとA・ジェノイーノが脚色し、「コザック」の製作者で、戦前の「黒い瞳(1935)」などのベテラン監督ヴィクトル・トゥールジャンスキーが演出した。撮影はマリオ・モントゥオーリ、音楽はノルベール・グランベール。出演は「勇者カイヤム」のジョン・デレク、「狂った本能」のドーン・アダムス、「狂った夜」のエルザ・マルティネッリのほか、シャルル・ヴァネルら。製作ジャン・パオロ・ビガッツィ。イーストマンカラー・トータルスコープ。
    • 製作年:1959年
    • 製作国:ドイツ
    • 時間:---分
    • 監督:ヴィクトル・トゥールジャンスキー
    • 主演:ジョン・デレク
  20. 危険なデイト

    評価:E

    「盛装のジュピター」で脚本家から一本立ちの監督になったダニエレ・ダンツァの第二作。撮影は「最後の楽園」のマルコ・スカルペリ。音楽は、「ふたりの女(1989)」や「ローマ・オリンピック 一九六〇」の作曲をしたアルマンド・トロバヨーリで、モダン・ジャズのトランペットの名手チェット・ベイカー達を使って全篇に現代感を盛り上げている。出演は「危険な関係」のジャンヌ・ヴァレリー、「狂った夜」のエルザ・マルティネッリ、「黒い稲妻」のマリア・ペルシー、「アドリアの女海賊」のシーラ・ガベル、ロベルト・リッソ、ピエール・ブリスなど。

    サスペンス

    • 製作年:1961年
    • 製作国:イタリア
    • 時間:95分
    • 監督:ダニエル・ダンツァ
    • 主演:ジャンヌ・ヴァレリー