-
裕福で完璧に見えたある一家。彼らが全てを破壊し、自ら破滅へと向かう、戦慄の3日間。
オーストリアに暮らす、どこにでもいるような中流階級の一家。エンジニアの夫、眼鏡店の妻、そして幼い娘。満たされた物質的な生活の裏で、彼らの心は静かに、しかし確実に蝕まれていた。ある日、彼らは銀行預金を全て引き出し、家財道具を一つ残らず破壊し始める。感情を排した淡々とした破壊行為の先に待つものとは。現代社会の空虚さを冷徹な視点で描き出す、ミヒャエル・ハネケ監督衝撃の長編デビュー作。ネット上の声
- これぞハネケ。淡々とした日常からの、あの衝撃的なラスト30分は一度見たら忘れられない。観終わった後の虚無感がすごい。
- 全く意味がわからなかった。
- 噂に違わぬ鬱映画。でも、ただ落ち込むだけじゃなくて、現代社会の何かをえぐり出してくる感じがした。
- 見ていて本当にしんどくなる…。特に物を壊していくシーンは辛かった。二度は見れないかな。
ヒューマンドラマ
- 製作年:1989年
- 製作国:オーストリア
- 時間:104分
- 監督:ミヒャエル・ハネケ
- 主演:ビルギッド・ドール
-
2
キラーコンドーム
凶悪な殺人コンドームが巻き起こすパニックをブラックユーモアたっぷりに描いたホラーの珍品。ラルフ・ケーニッヒによるカルト的人気コミックの映画化。キラーコンドームのクリーチャー・デザインは「エイリアン」「スピーシーズ」のH・R・ギーガー。SFXは「死の王」の監督であるユルゲ・ブットゲライト。監督はマルティン・ヴァルツ。脚本はケーニッヒとヴァルツ。製作は「ノストラダムス」のハロルド・ライへブナー。製作総指揮は「デッドマン・ウォーキング」のラルフ・S・ディートリッヒ。撮影はアレクサンダー・ホーニッシュ。美術はアギ・ダバーハ。編集はジモーヌ・クリアー。衣裳はアンヤ・ニーハウス。出演はウド・ザメール、ぺーター・ローマイヤーほか。ネット上の声
- 中学生の頃に「ちんこ食べられる映画あるらしいでやばくね?クソウケる」みたいな会話
- 中学校の時、友達何人かとドキドキしながらレンタルして一緒に観た気がする… 笑
- ◯学生の時に近くのレンタルショップでVHSの パッケージを何度も見た
- これが襲ってくるなら恐怖映画でしょ
ホラー
- 製作年:1996年
- 製作国:ドイツ
- 時間:107分
- 監督:マルティン・ヴァルツ
- 主演:ウド・ザメル
-
犯罪が多発するアメリカ・ニューヨークで、男性の股間を狙った連続猟奇事件が発生する。犯人の正体は、マッドサイエンティストが生み出したコンドームの怪物「キラーコンドーム」だった。自身も被害に遭った刑事ルイジ・マカロニ(ウド・ザメル)は事件の解明を目指し、増殖して巨大化するキラーコンドームたちを退治しようとする。
ネット上の声
- やっぱりポスター欲しいなぁ
- バカっぽくアホっぽく感じるでしょうけど名作です。
- 浴室のシーンはサイコーへのオマージュですね
- アメリカらしいけど…
ホラー
- 製作年:1996年
- 製作国:ドイツ
- 時間:118分
- 監督:マルティン・ヴァルツ
- 主演:ウド・ザメル
-
病に倒れた作曲家フランツ・シューベルトは、その後、自分に残された時間のすべてを作曲に注いだ。理解者とたくさんの女性に囲まれながらも、心満たされぬ日々。
ネット上の声
- Schubert(1797-1828)
ヒューマンドラマ
- 製作年:1987年
- 製作国:フランス,オーストリア
- 時間:177分
- 監督:フリッツ・レーナー
- 主演:ウド・ザメル