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全8作品。ドゥニ・メノーシェが出演した映画ランキング

  1. 理想郷

    評価:A

    4.02

    田舎に移住した夫婦が閉鎖的な村で住民との対立を激化させていく姿を、スペインで実際に起きた事件を基に映画化した心理スリラー。「おもかげ」のロドリゴ・ソロゴイェンが監督・脚本を手がけ、主人公夫婦の夫を中心に描く第1部と、妻を中心にした第2部の2部構成で描く。 フランス人の夫婦アントワーヌとオルガは、スローライフを求めてスペインの山岳地帯にある小さな村に移住する。しかし村人たちは慢性的な貧困問題を抱え、穏やかとは言えない生活を送っていた。隣人の兄弟は新参者の夫婦を嫌い、彼らへの嫌がらせをエスカレートさせていく。そんな中、村にとっては金銭的利益となる風力発電のプロジェクトをめぐって夫婦と村人の意見が対立する。 「ジュリアン」のドゥニ・メノーシェが夫アントワーヌ、「私は確信する」のマリナ・フォイスが妻オルガを演じる。2022年・第37回ゴヤ賞で主要9部門を受賞するなど、世界各国で数々の映画賞を受賞。第35回東京国際映画祭では「ザ・ビースト」のタイトルで上映され、東京グランプリ(最優秀作品賞)、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞を受賞。

    ネット上の声

    • 「野獣」を意味する原題の多義性。二幕構成の“妙”にも引き込まれる
    • なかなか手が届かない「理想郷」の遠さを痛感する一作
    • 【公式アンプラグド試写会にて鑑賞🎬】
    • 「素朴な人々」と「陋弊な人々」の間

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2022年
    • 製作国:スペイン,フランス
    • 時間:138分
    • 監督:ロドリゴ・ソロゴイェン
    • 主演:ドゥニ・メノーシェ
  2. 悪なき殺人

    評価:B

    3.98

    吹雪の夜、一人の女が消えた。小さな町を舞台に、無関係なはずの人間たちの秘密が交錯する、予測不能なクライムスリラー。

    雪深いフランスの山岳地帯。猛吹雪が去った後、裕福な女性エヴリーヌが失踪する。捜査線上に浮かび上がるのは、それぞれに秘密を抱える町の住人たち。農場経営に苦しむ男、夫の借金に悩む女、不倫関係を清算したい若者。彼らのささいな嘘や欲望が、まるでパズルのピースのように組み合わさり、一つの失踪事件へと繋がっていく。誰が悪で、誰が善人なのか。登場人物たちの視点が切り替わるたびに、事件の様相は一変。人間のエゴイズムが引き起こす悲劇の連鎖を、冷徹な視点で描き出す衝撃の結末。

    ネット上の声

    • 【※この作品を観ようと思う人は予告編を絶対に観ないでください※】
    • 殺され損・・・それにしても偶然が過ぎる‼️
    • そして誰も幸せにならなかった
    • 「12日の殺人」の前触れ

    ヒューマンドラマ、 サスペンス

    • 製作年:2019年
    • 製作国:フランス,ドイツ
    • 時間:116分
    • 監督:ドミニク・モル
    • 主演:ドゥニ・メノーシェ
  3. 評価:B

    3.68

    神の名の下に行われた罪。沈黙を破り、巨大な教会組織に立ち向かった男たちの、魂の告発。

    ネット上の声

    • フランソワ・オゾン監督初の実話! 「スポットライト 世紀のスクープ」の社会問題が多面的に見えてくる
    • 冷静沈着に、叙情性を抑えて人間や組織を見つめるフランソワ・オゾンの演出が冴えわたる
    • 学ぼうとすると溝にはまる「宗教」。未だに謎がいっぱい。
    • オゾンが本年中の日本公開にこだわった理由は。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2019年
    • 製作国:フランス
    • 時間:137分
    • 監督:フランソワ・オゾン
    • 主演:メルヴィル・プポー
  4. ジュリアン

    評価:C

    3.54

    離婚した両親、息子の親権を巡る争いが引き起こす恐怖。日常に潜む狂気を描く、息詰まるサスペンス・スリラー。

    フランスの地方都市。ミリアムは夫アントワーヌの暴力から逃れるため離婚し、息子のジュリアンの親権を求めていた。しかし、裁判所は共同親権を命じ、ジュリアンは週末を恐怖の対象である父と過ごすことに。父は息子との面会を利用し、執拗に元妻の居場所を探り、その行動は次第にエスカレートしていく。息子の証言は聞き入れられず、母の警告は無視される。逃げ場のない日常の中で、父の狂気的な愛情が家族を追い詰めていく。平和な週末が一転、命がけのサバイバルとなるまでの、緊張に満ちた数日間。

    ネット上の声

    • これが本当のリアルサスペンス・・・
    • 何の捻りもないそのままの映画
    • 法律って、警察って、なに?
    • 能無しオヤジを野放し状態

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2017年
    • 製作国:フランス
    • 時間:93分
    • 監督:グザヴィエ・ルグラン
    • 主演:ドゥニ・メノーシェ
  5. 越境者たち

    評価:C

    3.43

    極寒のアルプスを舞台に、大自然の脅威と不寛容な人間たちの狂気を描いたサスペンススリラー。 イタリアの国境を越えたアルプスにある別荘の山小屋。妻を事故で亡くして失意の中にいたフランス人サミュエルは、娘を友人に預け、この山小屋で週末を静かに過ごそうと考えていた。その山小屋には、山を越えてフランス側にある難民施設へ亡命のため向かおうとしているアフガニスタン人女性チェレーが避難していた。翌朝、サミュエルはフランスに向かうチェレーを放っておけずに道案内を引き受ける。しかし、そんなふたりの前に立ちはだかるのは、雪山の脅威だけではなかった。 チェレー役は、イランからフランスに亡命後、「聖地には蜘蛛が巣を張る」で第75回カンヌ国際映画祭女優賞を受賞したザーラ・アミール・エブラヒミ。サミュエル役を「苦い涙」「理想郷」などのフランスの名優ドゥニ・メノーシェが務めた。監督は本作が長編デビュー作となるギョーム・レヌソン。 ※DVD発売時時のタイトルは「ホワイト・サバイバル 越境者たち」

    ネット上の声

    • 主人公の男性が案内を買ってでたのは、相手が女性だったからだろうな。...
    • わかり難かったけれど、緊迫感はあった
    • 愛する人と一緒にいられる幸せ
    • 思っていたのと違った

    ヒューマンドラマ、 アクション

    • 製作年:2022年
    • 製作国:フランス
    • 時間:93分
    • 監督:ギヨーム・レヌソン
    • 主演:ザール・アミール=エブラヒミ
  6. 苦い涙

    評価:E

    2.66

    フランスの名匠フランソワ・オゾンが、ドイツのライナー・ベルナー・ファスビンダー監督が1972年に手がけた「ペトラ・フォン・カントの苦い涙」を現代風にアレンジし、美青年に恋した映画監督の姿をシニカルかつユーモアたっぷりに描いたドラマ。 恋人と別れたばかりで落ち込んでいた有名映画監督ピーター・フォン・カントのアパルトマンに、親友である大女優シドニーがアミールという青年を連れて訪ねてくる。艶やかな美しさのアミールにすっかり心を奪われたピーターは、彼を自分のアパルトマンに住まわせ、映画界で活躍できるよう手助けするが……。 「ジュリアン」のドゥニ・メノーシェがピーター役で主演を務め、「王妃マルゴ」のイザベル・アジャーニが大女優シドニー、「ペトラ・フォン・カントの苦い涙」にも出演したハンナ・シグラがピーターの母を演じる。2022年・第72回ベルリン国際映画祭コンペティション部門出品作品。

    ネット上の声

    • 【著名な仏蘭西監督が、若く美しい青年への愛に翻弄され悩む姿を面白可笑しく描いた作品。劇中の著名監督がフランソワ・オゾン監督に見えてしまった作品でもある。】
    • 討ち死にして号泣するみっともないおやじに憧れる
    • 「正気を失うほどの恋」〜おぉ、カール!
    • 愛は、人を色んな意味で殺す

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2022年
    • 製作国:フランス
    • 時間:85分
    • 監督:フランソワ・オゾン
    • 主演:ドゥニ・メノーシェ
  7. グランド・セントラル

    評価:E

    2.42

    「アデル、ブルーは熱い色」のレア・セドゥと「預言者」のタハール・ラヒムが共演し、原発作業員として働く男の恋と過酷な運命を描いた人間ドラマ。これまで職を転々としてきた青年ゲイリーは、原子力発電所の作業員として働きはじめる。主任のギレスやベテランのトニーに教えてもらいながら仕事を覚えていくゲイリーだったが、トニーの婚約者カロルと恋に落ちてしまう。カロルとの密会を繰り返す一方で、ゲイリーの身体は少しずつ放射能に汚染されていき……。監督・脚本は「美しき棘」でもセドゥーとタッグを組んだレベッカ・ズトロブスキ。

    ネット上の声

    • レアセドゥ目的で見たので他はどうでもいいです、すみません(笑)
    • 女心と秋の空──ちょっ💦馬鹿女っ😫てめえっ💢💢💢
    • 「町に光りを届ける仕事」
    • フランス映画

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2013年
    • 製作国:フランス,オーストリア
    • 時間:94分
    • 監督:レベッカ・ズロトヴスキ
    • 主演:タハール・ラヒム
  8. 晴れ、ときどきリリー

    評価:E

    2.36

    少女の心を持ったまま大人になった女性リリーと姉との絆を、「スイミング・プール」のリュディビーヌ・サニエ&「ナショナル・トレジャー」「トロイ」のダイアン・クルーガー共演で描いたヒューマンドラマ。自然に囲まれた実家で自由気ままな毎日を送っていたリリー。ある日、一緒に暮らしていた母親が急死したため、都会で弁護士の夫と暮らす姉クララが彼女を引き取ることに。ところが、都会での生活に慣れないリリーはトラブルばかり起こしてしまう。クララは仕方なく実家に戻ってリリーの面倒を見ることにするが……。

    ネット上の声

    • 安定の仏文化これでーいいのだー
    • 無垢なる悪意。
    • こんな妹にはついていけないよなーと鑑賞していたのだけど、心はいつもリリーに掴まさ
    • 窓に座って食べる朝食とリリーが運んできたお花付きの朝食がよかったのでやっぱ結論は

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2010年
    • 製作国:フランス
    • 時間:110分
    • 監督:ファビアンヌ・ベルトー
    • 主演:ダイアン・クルーガー