テロリストによる巨大ブリッジ占拠事件に巻き込まれた元特殊部隊員の戦いを描くパニックアクション。
元陸軍特殊部隊員のエリックは妹マデリンと映画館へ向かう途中の橋上で渋滞に遭うが、その橋がテロリストに占拠されてしまう。首謀者である民間軍事組織のリーダー・ロメオは、国防総省に機密文書の公開と兵士の釈放を要求。橋上で人質となった人々の中には法廷での証言を控えた元兵士・ドクターも含まれており、ロメオは用意した声明文を彼女に読ませて処刑しようとしていた。妹と共に脱出を図ろうとしたエリックは、橋の下に爆発物が仕掛けられていることに気づく。
監督は「ドラキュリア」のパトリック・ルシエ。「未体験ゾーンの映画たち2025」(25年1月3日~、ヒューマントラストシネマ渋谷)上映作品。
ネット上の声
- アメリカって自分の名前の呼び方を自分で決められるのいいよね
- ボルテージピクチャーズ⚡️やったので
- セガールの相棒、ボルテージピクチャーズということで若干の不安と期待を込めて観た
- 無駄なキャラの紹介などがなく、テンポやアクションも良い良作品でした!
アクション
- 製作年2024年
- 製作国アメリカ
- 時間96分
- 監督パトリック・ルシエ
- 主演ディラン・スプラウス