荒野の町、元保安官の賞金稼ぎと若き新米保安官。二人の男の生き様が交差する、アンソニー・マン監督の傑作西部劇。
19世紀アメリカ西部。かつては腕利きの保安官だったが、今は孤独な賞金稼ぎとして生きるモーグ。彼が訪れた町で出会ったのは、正義感は強いが経験不足の新米保安官ベン。無法者たちに翻弄され、町民からも信頼を得られないベンを見かねたモーグは、銃の抜き方から無法者との対峙の仕方まで、保安官としての心得を叩き込んでいく。師弟関係を超えた絆が芽生える中、町には最大の脅威が迫る。若き保安官は、胸に輝く星の重みを受け止められるのか。
ネット上の声
- 賞金稼ぎのアウトローと臨時保安官の青年や父親のいない少年との交流を描いた西部劇
- 理想の師弟関係
- ダドリー・ニコルズの色が強い気はするけれど、冒頭のヘンリー・フォンダが宿で満室だ
- やはり西部劇はモノクロでなきゃ!といった意気込みが伝わってくる雰囲気満点のサスペ
西部劇
- 製作年1957年
- 製作国アメリカ
- 時間94分
- 監督アンソニー・マン
- 主演ヘンリー・フォンダ