-
アドルフ・ヒトラーの腹心にして、プロパガンダを主導する宣伝大臣を務めた政治家ヨーゼフ・ゲッベルスの半生を描いたドラマ。 1933年のヒトラー首相就任から1945年まで、ナチスドイツの宣伝大臣として国民を煽動したゲッベルス。当初は平和を強調していたが、ユダヤ人排除や侵略戦争へと突き進んでいくヒトラーから激しく批判され、信頼を失ってしまう。愛人との関係も断ち切られたゲッベルスは、自身の地位を回復するため、ヒトラーが望む反ユダヤ映画の製作や、大衆を煽動する演説、綿密に計画された戦勝パレードを次々と企画。国民の熱狂とヒトラーからの信頼を取り戻していく。やがて戦況が絶望的になるなか、ゲッベルスはヒトラーとともに第三帝国のイメージを後世に残す過激なプロパガンダを仕掛ける。 「ある一生」「パリよ、永遠に」のロベルト・シュタットローバーがゲッベルスを演じた。2024年ミュンヘン国際映画祭にて観客賞を受賞。
ネット上の声
- もっと生々しいゲッペルス像を期待してましたが…
- ゲッベルス=映画プロデューサー
- 戦争史上最悪の罪は消えない
- 第二次世界大戦・ヨーロッパ戦線はヒトラーだけでなく、ヒトラーを支えた大勢のドイツ
ヒューマンドラマ
- 製作年:2024年
- 製作国:ドイツ,スロバキア
- 時間:128分
- 監督:ヨアヒム・A・ラング
- 主演:ロバート・スタットローバー
-
ネット上の声
- 激辛ラーメンの後のシュークリーム
- ドイツ版ミセス・ダウト
- 今の職場で恋愛関連の揉め事が絶えず辞めさせられて、家も追い出され、次の仕事を探す
- ダンス映画、しかもサルサ好きな私としては、ラストのサプライズ、ダーティーダンシン
恋愛
- 製作年:2007年
- 製作国:ドイツ
- 時間:93分
- 監督:ブリギット・ミューラー
- 主演:フリッツ・カール
-
ネット上の声
- 前作とは別物
- ドイツのディザスタ-作品
- 妹を殺人鬼に殺された女刑事リーアは、犯人捜しに異常なまでに没頭
- 相変わらず馬鹿しか出てこない映画
パニック
- 製作年:2001年
- 製作国:ドイツ
- 時間:96分
- 監督:ヨルク・グルンラー
- 主演:ヘルバート・クナウプ
-
4
モニタリング
オーストリアの気鋭監督ルート・マダーが、近未来の完全な監視社会に潜む闇をスタイリッシュな映像とシュールな演出で描いたSFスリラー。近未来、人間たちは充実した生活を送るエリート中産階級と、「眠りの城塞」と呼ばれる特定地域に住む低所得者層とに分けられて暮らしていた。中産階級の人々は「ライフ・ガイダンス」という組織によって常に監視され、“最適な人間”から逸脱する行動を取ると、再教育されるか眠りの城塞に送られる。金融会社に勤める中産階級のアレクサンダーは、愛する家族に囲まれながら豪邸で何不自由ない生活を送っていたが、息子に発したある一言によってライフ・ガイダンスに目をつけられてしまう。新宿シネマカリテの特集企画「カリコレ2018/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2018」(18年7月14日~8月24日)上映作品。ネット上の声
- 管理社会といってもカメラがどこにも見当たらない・・・
- 管理社会といってもカメラがどこにも見当たらない・・・
- 賛否両論ありそうな作品、好き
- 定義は!?
サスペンス
- 製作年:2018年
- 製作国:オーストリア
- 時間:101分
- 監督:ルート・マーダー
- 主演:フリッツ・カール