全21作品。エミール・ヤニングスが出演した映画ランキング

  1. 最後の人

    最後の人
    評価:C3.47
    「カリガリ博士」「ジルフェスター」等の作者カール・マイヤー氏が書卸した脚本により「ファントム」「ジェキル博士とハイド」等と同じくF・W・ムルナウ氏が監督したもので、主役は「ピーター大帝」「快傑ダントン」等主演のエミール・ヤニンクス氏でマリー・デルシャフト嬢、マックス・ヒルラー氏、ゲオルク・ヨーン氏等が助演している。無声。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    独逸サイレント映画の実力開花!
    「信じられない結末」とは?
    職場の制服にこだわる老人
    地下へ
    製作年:1924
    製作国:ドイツ
    監督:F・W・ムルナウ
    主演:エミール・ヤニングス
    1
  2. 嘆きの天使

    嘆きの天使
    評価:C3.39
    「サンダーボルト」「女の一生」のジョゼフ・フォン・スタンバーグ氏がウーファ社に招かれて渡独監督した映画である。原作はハインリヒ・マン氏の筆になるもので、それに基づきカール・ツックマイヤー氏及びカール・フォルモラー氏が潤色し、「東洋の秘密」「死の花嫁」のロベルト・リープマン氏が脚色し、「悲歌」「アスファルト」のギュンター・リッタウ氏と「悲歌」「死の銀嶺」のハンス・シュネーベルガー氏が撮影を担当した。主演者は「裏切者」「罪の街」のエミール・ヤニングス氏で、助演者として新しく抜擢されたマルレーネ・ディートリッヒ嬢、「タルチュフ」のローザ・ヴァレッティ嬢、クルト・ゲロン氏、ハンス・アルバース氏等が出…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    「100万ドルの脚線美」独逸初のトーキー
    オヤジのキャラが最高にいいです☆3.0
    ワイマール文化を偲べる作品
    E・ヤニングスの熱演・・・
    製作年:1930
    製作国:ドイツ
    監督:ジョセフ・フォン・スタンバーグ
    主演:エミール・ヤニングス
    2
  3. ファウスト

    ファウスト
    評価:E0.00
    ドイツの文豪ゲーテが24歳から82歳までかかって書き上げたファウスト、それは古代ドイツの伝説である。多くの作家が或いは劇に或いは音楽にこの主題を取り入れているが、ウーファ社がこれを映画化するに当っては、著名な監督であり文学者であるルドウィッヒ・ベルゲルの書いた脚本『失われし楽園』を土台とし、ハンス・カイザー氏をして創作的な撮影台本を作り上げさせた。監督は「最後の人」と同じくF・W・ムルナウ氏が当り、メフィストには「最後の人」「ヴァリエテ(1925)」等出演のエミール・ヤニングス氏、ファウストにはスウェーデンの名優で「愛の坩堝」出演のエスタ・エクマン氏、グレーチヘンには無名の少女カミルラ・ホル…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    あの終わり方はズルい
    製作年:1926
    製作国:ドイツ
    監督:F・W・ムルナウ
    主演:ヨースタ・エックマン
    3
  4. ヴァリエテ

    ヴァリエテ
    評価:E0.00
    かつて「ホワイト・チャペル」「アルゴール」を監督したE・A・デュポン氏の出世作で、氏自らフェリックス・ホレンデル氏作の小説を骨子として執筆したもの。主役は「最後の人」「パッション(1919)」「ファラオの恋」等出演のエミール・ヤニングス氏で、「マルヴァ」「サタンの嘆き」等出演のリア・デ・プッティ嬢、「ありし日のナポレオン」出演のウォーウィック・ウォード氏及び「最後の人」出演のマリー・デルシャフト嬢が共演している。無声。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ドイツ映画黄金期を代表する名作の一つ
    夫の献身の背景
    ヒッチコック的なサーカス映画
    製作年:1925
    製作国:ドイツ
    監督:E・A・デュポン
    主演:エミール・ヤニングス
    4
  5. 最後の命令

    最後の命令
    評価:E0.00
    エミール・ヤニングス氏の渡米後第3回作品であるが、発売順から云えば「肉体の道」に続くもので第2回作品である。原作は「帝国ホテル」と同じくラヨス・ビロ氏。ジョン・グッドリッチ氏が脚色したものを、「陽炎の夢」「暗黒街」等と同じくジョセフ・フォン・スタンバーグ氏が監督した。ヤニングス氏の相手役は「暗黒街」「ボー・サブルウ」出演のイヴリン・ブレント嬢と「女シーク」「男装女剣客」出演のウィリアム・パウエル氏とで、その他ニコラス・スーサニン氏、マイケル・ヴィサロフ氏などが出演している。影所ではロシヤ生れの監督レオ・アンドリエフがロシヤを背景にした映画を撮るためにロシヤ人のエキストラを募集した。集った多く…

    ネット上の声

    10年の歳月を経て…
    製作年:1928
    製作国:アメリカ
    監督:ジョセフ・フォン・スタンバーグ
    主演:エミール・ヤニングス
    5
  6. デセプション

    デセプション
    評価:E0.00
    ヘンニ・ポルテン嬢エミール・ヤニングス氏共演の大史劇で、目下アメリカに於いてピックフォード嬢を監督しつつあるドイツの名監督エルンスト・ルビッチュ氏の作品である。ポーラ・ネグリ嬢主演の「パッション(1919)」の姉妹篇としてアメリカに於いても(パラマウント社発売)なかなかの好評であった。無声。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    あの王様じゃあ道化師も楽じゃないなあ~
    製作年:1920
    製作国:ドイツ
    監督:エルンスト・ルビッチ
    主演:ヘンニ・ポルテン
    6
  7. パッション

    パッション
    評価:E0.00
    十六世紀の半ば頃、フランス王ルイ十五世の寵愛を恣にしていたデュバリー伯爵夫人が遂にギロチンの露と消える迄の数奇な運命を描いたもので、かつてセダ・バラ嬢によって映画化された事もある。これは「彼女を罰せよ」「豊情歌」「仇討」「呪の眼」主演のポーラ・ネグリ嬢がデュバリー夫人に、「アルゴール」「カラマーゾフ兄弟」「呪の眼」「仇討」等に出演したエミール・ヤニングス氏がルイ十五世に扮し、「白黒姉妹」「出世靴屋」等を監督したエルンスト・ルビッチュ氏が監督したもの。歴史的根拠に基いた劇としてアメリカ辺りでは非常な好評を博したものである。モーション・ピクチャー・ニュース誌が選んだ1920年度第一等優秀映画の一つである。無声。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1919
    製作国:ドイツ
    監督:エルンスト・ルビッチ
    主演:ポーラ・ネグリ
    7
  8. カラマゾフの兄弟

    カラマゾフの兄弟
    評価:E0.00
    製作年:1920
    製作国:ドイツ
    監督:カール・フレーリッヒ
    主演:エミール・ヤニングス
    8
  9. 呪の眼

    呪の眼
    評価:E0.00
    ポーラ・ネグリの舞踏、マックス・ローレンスの鬼気迫る紛争、トリックを施した格闘場面など見所の多い、徹頭徹尾凄惨陰鬱の気分に満ちた映画である。無声、染色。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1918
    製作国:ドイツ
    監督:エルンスト・ルビッチ
    主演:ポーラ・ネグリ
    9
  10. ファラオの恋

    ファラオの恋
    評価:E0.00
    「パッション(1919)」「デセプション」等を監督製作してドイツ映画界に傑物ありの名声を博したエルンスト・ルビッチュ氏が大々的に監督製作した映画である。「アルゴール」「オセロ(1922)」や右二映画等に主演したエミール・ヤニングス氏主演、「影を失へる男」「巨人コラン」等の名優パウル・ヴェゲナー氏、同夫人リダ・サルモノヴァ嬢や「因縁の指環」のダグニー・セルヴェス嬢「無名の快傑」等のハリー・リートケ氏等が共演したもの。無声。
    製作年:1922
    製作国:ドイツ
    監督:エルンスト・ルビッチ
    主演:エミール・ヤニングス
    10
  11. オセロ

    オセロ
    評価:E0.00
    シェークスピアの四大悲劇の一つである『オセロ』は、かつてイタリア、アンブロジオ会社によって映画化され、大正四年十一月帝劇で封初され、当時のファンに深い感動を与えたものであったが、これはドイツ新興のウェルネル会社が、「カラマーゾフ兄弟」のアート・ディレクターをしたディミトリ・ブコウスキー氏を招いてその監督の任に当たらせた。主役のオセロには「アルゴール」「パッション(1919)」「カラマーゾフ兄弟」等出演のエミール・ヤニングス氏が扮し、ヤゴーには「カリガリ博士」「カラマーゾフ兄弟」等出演のヴェルナー・クラウス氏が扮している。その他フリードリッヒ・キューネ氏がブラバンシオに、イカ・フォン・レケフィ嬢がデスデモナに、テオドル・ロース氏がカッシオに扮する。(無声、全七篇)
    製作年:1922
    製作国:ドイツ
    監督:ディミトリー・ブコエツキー
    主演:ヴェルナー・クラウス
    11
  12. 支配者

    支配者
    評価:E0.00
    「激情の嵐」「黒鯨亭」のエミール・ヤニングスが主演し総指揮したエミール・ヤニングス作品である。ゲルハルト・ハウプトマン作の戯曲「日没前」に取材して「ハンネレの昇天」「F・P一号応答なし」のテア・フォン・ハルボウが「黒騎士」「白鳥の舞」のクルト・J・ブラウンと協力脚色し「あかつき」「ジャンダーク」に出演していたファイト・ハーランが監督に当たり、「別れの曲」「ハンガリア夜曲」のウェルナー・ブランデスとギュンター・アンデルスが撮影を分担し、音楽は「愛国の騎士(1936)」のウォルフガング・ツェラーが受け持った。助演者は「空中劇場」のハンネス・シュテルツァー、「日没前」の舞台に同役を勤めたマリアンネ・ホッペ、パウル・ワグナー、「黒鯨亭」のマックス・ギュルストルフ、「第九交響楽」のマリア・コッペンヘーファー及びテオドル・ロース、「郷愁」のハーバート・ヒュブナー、ハラルト・パウルゼン其の他である。
    製作年:1936
    製作国:ドイツ
    監督:ファイト・ハーラン
    主演:エミール・ヤニングス
    12
  13. 激情の嵐

    激情の嵐
    評価:E0.00
    「会議は踊る」「勝利者」と同じくエリッヒ・ポマー作品で、「神々の寵児」「嘆きの天使」のエミル・ヤニングスが主演する。監督には「人間廃業」「予審」のロバート・シオドマクが当り、撮影には「狂乱のモンテカルロ」「勝利者」のギュンター・リッタウが当っている。原作は「会議は踊る」のロベルト・リープマンと「神々の寵児」のハンス・ミューラーが共同して書卸し、脚色にも協力している。ヤニングスを助けて「狂乱のモンテカルロ」「カラマゾフの兄弟」のアンナ・ステンが共演するほか「会議は踊る」のユリウス・ファルケンシュタイン及びフランツ・ニクリッシュ、舞台から来たトルーデ・ヘステルベルク、「モナ・リザの失踪」「秋の女性」のアントン・ポイントナー等が主演している。伴奏音楽撰定は「人間廃業」「人生謳歌」のフリードリヒ・ホレンダーの担当。
    製作年:1932
    製作国:ドイツ
    監督:ロバート・シオドマク
    主演:アンナ・ステン
    13
  14. ニュウ

    ニュウ
    評価:E0.00
    今米国にいるロシアの新進作家オシップ・ディモフ氏作の詩に基いてマックス・ラインハルト氏が脚色した舞台劇を映画化したもので、ラインハルト門下のパウル・ツィンナー氏が第一回監督映画として脚色監督し、ドイツの名女優エリザベート・ベルクナー嬢が映画初出演として主演した。対手役は「ヴァリエテ(1925)」「最後の人」等出演のエミール・ヤニングス氏、「我れ若し王者なりせば」等出演のコンラート・ファイト氏で、マルガレーテ・クップァー嬢、ニルス・エドワール君等が助演する。無声。
    製作年:1924
    製作国:ドイツ
    監督:パウル・ツィンナー
    主演:エリザベート・ベルクナー
    14
  15. 世界に告ぐ

    世界に告ぐ
    評価:E0.00
    製作年:1940
    製作国:ドイツ
    監督:ハンス・シュタインホフ
    主演:グスタフ・グリュントゲンス
    15
  16. 黒鯨亭

    黒鯨亭
    評価:E0.00
    製作年:1933
    製作国:ドイツ
    監督:フリッツ・ヴェンドハウゼン
    主演:フランツ・ニクリッシュ
    16
  17. 裏町の怪老窟

    裏町の怪老窟
    評価:E0.00
    昨年の暮完成された極めて新しい映画で、舞台装置にはダダイズムが加味され、真のグロテスク映画との評判が高い。監督は新進のパウル・レニ氏で、舞台装置一切は氏の指揮によって成された。主演者は「ダントン」「ファラオの恋」等のエミール・ヤニングス氏、「カリガリ博士」「ジェキル博士とハイド」等出演のコンラート・ファイト氏、「ダントン」「カリガリ博士」「成金」等出演のヴェルナー・クラウス氏等である。無声。
    製作年:1924
    製作国:ドイツ
    監督:パウル・レニ
    主演:ウィルヘルム・ディーテルレ
    17
  18. タルテュッフ

    タルテュッフ
    評価:E0.00


    ヒューマンドラマ
    製作年:1925
    製作国:ドイツ
    監督:F・W・ムルナウ
    主演:エミール・ヤニングス
    18
  19. 肉体の道

    肉体の道
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1929年)エミール・ヤニングス氏のパラマウント入社第1回主演映画で、ラヨス・ビロ氏とジユールス・ファースマン氏とが執筆した物語をファースマン氏が脚色し、「決死隊」に続いてヴイクター・フレミング氏が監督したものである。ヤニングス氏を助けて「第四の戒律」「ステラ・ダラス(1925)」等出演のベル・ベネット嬢を始め、「無花果の葉」「奥様お耳拝借」等出演のフイリス・ヘイヴァー嬢、ドナルド・キース氏、フレッド・コーラー氏、フイリップ・ドウ・ラシー君等が出演している。
    製作年:1927
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィクター・フレミング
    主演:エミール・ヤニングス
    19
  20. 白黒姉妹

    白黒姉妹
    評価:E0.00
    「出世靴屋」と同じくエルンスト・ルビッチュ氏が監督し、「死の曲」「夢の理想境」等主演のヘンニ・ポルテン嬢が出演した喜劇で、相手役は「アルゴール」「カラマーゾフ兄弟」出演のエミール・ヤニングス氏である。無声。
    製作年:1920
    製作国:ドイツ
    監督:エルンスト・ルビッチ
    主演:ヘンニ・ポルテン
    20
  21. 裏切者

    裏切者
    評価:E0.00
    「父と子」に次ぐエミール・ヤニングス氏主演映画で、「忘れられた顔(1928)」「レッドスキン」の監督者ヴィクター・シェルツィンゲル氏と「婦人に御給仕」「あこがれ」の主演俳優ニコラス・スーサニン氏とが共作したストーリーを「楽園に帰る(1928)」「お転婆キキー(1926)」の脚色者ハンス・クレーリー氏が改作し、更にレオ・ピリンスキー氏と共同でクレーリー氏が脚色した。監督は、「暴力団(1928)」「楽園に帰る(1928)」のルイス・マイルストーン氏、撮影は「人生の乞食」「大尉の娘」のヘンリー・ジェラード氏が担任している。助演俳優は「女の一生」「モダン十戒」のエスター・ラルストン嬢と「狼の唄」「空行かば」のゲイリー・クーパー氏である。
    製作年:1929
    製作国:アメリカ
    監督:ルイス・マイルストン
    主演:エミール・ヤニングス
    21

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