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全2作品。オタール・イオセリアーニが出演した映画ランキング

  1. ここに幸あり

    評価:D

    2.96

    芸術への情熱か、体制への反逆か。故国を追われた映画監督が、自由の国フランスで見た夢と現実。

    舞台はソビエト連邦時代のジョージア。若き映画監督ニコは、自身の芸術的信念を貫こうとするも、国家の厳しい検閲と衝突。彼の作品は次々と上映禁止処分に。自由な創作の場を求め、彼は花の都パリへと亡命。しかし、資本主義社会のフランスで彼を待っていたのは、商業主義という新たな壁。スポンサーの意向に振り回され、理想と現実の狭間で苦悩するニコ。果たして彼は、本当に撮りたい映画を完成させることができるのか。芸術家の魂の彷徨を描く物語。

    ネット上の声

    • 赤ワインで多少酔ってから鑑賞してみては?
    • 日本人には馴染まない世界?!
    • 自由な男の最後の夢
    • フランス版落語

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2006年
    • 製作国:フランス,イタリア,ロシア
    • 時間:121分
    • 監督:オタール・イオセリアーニ
    • 主演:セヴラン・ブランシェ
  2. ある映画作家の手紙。白黒映画のための七つの断片

    評価:E

    「月曜日に乾杯!」「皆さま、ごきげんよう」などで知られる名匠オタール・イオセリアーニが、祖国ジョージアからパリに拠点を移して初めて制作した作品。 カフェ、街のベンチ、毛皮のコートを着た女たち、地下鉄のホームで酒を飲んで歌うホームレス、散歩する犬の姿など、イオセリアーニ監督ならではの視点でパリを映し出す。 日本では2023年2月開催の特集上映「オタール・イオセリアーニ映画祭 ジョージア、そしてパリ」にて劇場初公開。

    ネット上の声

    • 【”見者”、オタール・イオセリアーニ監督ならではの作品。今作を観ると、芸術家って”見者”の素養と資質が必要なんだなあ、と思った作品でもある。】
    • パリに渡ったイオセリアーニによる初の映像作品。愛犬天国パリの街角風景(笑)

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1982年
    • 製作国:フランス
    • 時間:21分
    • 監督:オタール・イオセリアーニ
    • 主演:オタール・イオセリアーニ