-
1
恋のエチュード
20世紀初頭のパリ。一人のフランス人男性とイギリス人姉妹が織りなす、繊細で痛みを伴う愛の三角形を描く恋愛ドラマ。
20世紀初頭のパリ。芸術を愛する青年クロードは、イギリス人姉妹アンとミュリエルに出会う。奔放な姉アンと内気な妹ミュリエル、対照的な二人の魅力に惹かれるクロード。彼はミュリエルとの結婚を望むが、周囲の反対により一年間の別離を余儀なくされる。この期間が、三人の運命を大きく狂わせていく。揺れ動く心、移り変わる愛情、そして友情と恋愛のはざまで苦悩する日々。果たして彼らが見つける愛の形とは。トリュフォー監督が描く、美しくも残酷な愛の年代記。ネット上の声
- ただそれはわたしではないだけであって、わたしもあなたではないということです
- 勝手で自己満足でそれでも輝いている恋
- フランス映画で最も美しい作品。
- 大陸の男と島国の女達の恋心
ヒューマンドラマ
- 製作年:1971年
- 製作国:フランス
- 時間:106分
- 監督:フランソワ・トリュフォー
- 主演:ジャン=ピエール・レオ
-
2
ノロワ
ヌーベルバーグの中心的存在として知られたフランスの映画作家ジャック・リベットが、ジェラール・ド・ネルバルの小説に着想を得て構想した未完の4部作「火の娘たち」の1作。前作「デュエル」と同じく2人の女性の対決を描いた物語で、孤島の城を占拠する海賊団の首領ジュリアと、弟の仇を討つべく彼女に復讐を誓った海賊モラグが闘いを繰り広げる。「ドクトル・ジバゴ」のジェラルディン・チャップリンがモラグ、「私のように美しい娘」のベルナデット・ラフォンがジュリアを演じ、「恋のエチュード」のキカ・マーカムが共演。日本では「ジャック・リヴェット映画祭」(2022年4月8~28日/東京・ヒューマントラストシネマ渋谷)で劇場初公開。ネット上の声
- はじまりの弟の死とモグラとエリカの感じはすごい良かったが、ジュリアとの仮面舞踏会
- 海辺や城のロケーションと美女の組み合わせは最高だけどストーリーがつまらなすぎて2
- 『デュエル』に続く連作「炎の娘たち4部作」の2作目らしいが、こちらはダメだった
- 弟を殺された女海賊が、孤島の城を根城とする海賊団の女首領に、復讐を誓う!
ヒューマンドラマ、 アドベンチャー(冒険)
- 製作年:1976年
- 製作国:フランス
- 時間:135分
- 監督:ジャック・リヴェット
- 主演:ジェラルディン・チャップリン