全9作品。アイリーン・リッチが出演した映画ランキング

  1. 拳銃無宿

    拳銃無宿
    評価:C3.35
     クエーカー教徒の牧場主に助けられたガンマン(ジョン・ウェイン)は、銃を捨て、彼らとともに生きる決意をする。だが、彼を仇敵と狙う男は、それを絶好の機会と捉えた。

    西部劇

    ネット上の声

    拳銃を捨てて宿を得る「捨銃得宿」の西部劇
    異質のJ・ウェイン・・・
    ゲイル・ラッセル
    めちゃくちゃ沢山食べるな〜
    製作年:1947
    製作国:アメリカ
    監督:ジェームズ・エドワード・グラント
    主演:ジョン・ウェイン
    1
  2. チャンプ

    チャンプ
    評価:D3.02
    アカデミー賞(1933年)

    ヒューマンドラマ、スポーツ、子供が生まれてから見たら大泣きする、ボクシング、シングルファザー
    製作年:1931
    製作国:アメリカ
    監督:キング・ヴィダー
    主演:ウォーレス・ビアリー
    2
  3. ウィンダミア夫人の扇

    ウィンダミア夫人の扇
    評価:E0.00
    甘美なロンドン貴族社会。ここでは愛も身に纏うファッションのひとつ……。オスカー・ワイルドの原作を巨匠エルンスト・ルビッチが映像化。おしゃれな話術も楽しめる作品に仕上がっている。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    つまらん
    百戦錬磨の鮮やかな切り返し(女は凄い!)
    何気ない動作が多くを語る
    巧いんだけど・・・
    製作年:1925
    製作国:アメリカ
    監督:エルンスト・ルビッチ
    主演:メイ・マカヴォイ
    3
  4. ロジタ

    ロジタ
    評価:E0.00
    メアリー・ピックフォードが「嵐の国のテス(1922)」に続いて製作した特作映画で、原作はノルベルト・ファルクの手になり、エドワード・ノブロックが脚色し、ドイツに於いて「パッション」「デセプション」等を監督して有名なエルンスト・ルビッチがアメリカに於ける第1回作品である。ピックフォードの対手はフォックス映画でお馴染みのジョージ・ウォルシュで、舞台の名優ホルブルック・ブリンや、「結婚とは」等出演のアイリーン・リッチなどが重要な役を受け持っている。因みに本映画がパラマウント映画ポーラ・ネグリ主演の「西班牙の踊子」と同じ原作であると誤りを伝えられているがどちらもスペインが背景であり、時代劇であるということの外には、何等の関係もない。前者の女主人公の名はロジタ、主人公はドン・ディエゴ、後者はマリタナとドン・ケーザル・ド・バザンと、名前を見ても全然異なっている。後者の原作はフランスの戯曲家アドルフ・ダンヌリイとペエ・エス・ペエ・デュマのアール合作のオペラ「ドン・ケーザル・ド・パザン」であることは言うまでもない。尚「ロジタ」の美術監督はデンマークの有名な芸術家スヴェンド・ガーダであることを附言する。
    製作年:1923
    製作国:アメリカ
    監督:エルンスト・ルビッチ
    主演:メアリー・ピックフォード
    4
  5. 巴里見るべし

    巴里見るべし
    評価:E0.00
    「幸運の星」「河(1928)」につぐフランク・ボーゼージ氏の監督作品で、ホーマー・クロイ氏原作の小説から「幸運の星」「熱沙果つるところ」のソニア・レヴィーン女史が脚色し、オーウェン・デイヴィス氏が台詞をつけ、「幸運の星」「地の極みまで」のチェスター・ライオンズ氏と「疑惑晴れて」のアル・ブリック氏が撮影に当たった。主役を演ずるのはその以前「魂の入れ替」「除行幌馬車」及びゴールドウィン映画に出演したウィル・ロジャース氏で、助演者には「評判女候補者」「夢想の犯罪」のアイリーン・リッチ嬢、「巴里よいとこ」のフィフィ・ドルセイ嬢、オーウェン・デイヴィス・ジュニア氏、マーゲリット・チャーチル嬢、イヴァン・レベデフ氏その他が顔を見せている。
    製作年:1929
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・ボーゼージ
    主演:ウィル・ロジャース
    5
  6. 年ごろ

    年ごろ
    評価:E0.00
    「アヴェ・マリア」に次ぐディアナ・ダービンの第4回主演映画で、「オーケストラの少女」の脚色に参加したF・ヒュー・ハーバートの書卸した原作を、「オーケストラの少女」「アヴェ・マリア」のブルース・マニングが脚色し、「最後のギャング」「大学の人気者」のエドワード・ルドウィグが監督した。撮影はダービンの前3作と同じクジョセフ・ヴァレンタイン、作詞・作曲は「アヴェ・マリア」のハロルドアダムスンとジミー・マクヒューのチームが受け持っている。助演者は「我は海の子」「奥さんは嘘つき」のメルヴィン・ダグラスをはじめ、「腕白時代」「チャムプ」ジャッキー・クーパー、サイレント時代のスターであったアイリーン・リッチ、「店曝しの天使」「小間使(1931)」以来久しぶりのナンシー・キャロル、「素晴らしき求婚」のジョン・ハリデイ、「トム・ソーヤ」のジャッキー・サール、「踊るアメリカ艦隊」の子役ジャニータ・クイッグレー、「新天地」のペギー・スチュワート、「パリの評判女」のチャールズ・コールマン等である。ダービンの前3作と同様に、ジョウバスターナックが制作した。
    製作年:1938
    製作国:アメリカ
    監督:エドワード・ルドウィグ
    主演:ジャッキー・クーパー
    6
  7. 夢想の犯罪

    夢想の犯罪
    評価:E0.00
    「ホテル・インピリアル」「暗黒街」「最後の命令」等の撮影者として知名なるバート・グレノン氏が監督としてエフ・ピー・オー社に招かれてものした処女作品で、ユダヤ文学者として著名なイスラエル・ザングウィル氏作の小説をエフ・ピー・オー副社長ウウィリアム・ルバロン氏自ら映画的に改作し更にエワート・アダムソン氏が台本を製作した。主役は「暗黒街」「鉄条網」「忘れられた顔(1928)」のクライヴ・ブルック氏が勤め、「他言は御無用」「ウインダミア夫人の扇」のアイリーン・リッチ嬢を始め、「メリー・ウイドー(1925)」「猫とカナリア」のタリー・マーシャル氏、「岡惚れハリー」「乱射乱戦」のグラディス・マッコネル嬢、エセル・ウェールス嬢、キャロル・ナイ氏、エドモンド・ブリーズ氏等が共演している。
    製作年:1928
    製作国:アメリカ
    監督:バート・グレノン
    主演:クライヴ・ブルック
    7
  8. ボー・ブラムメル

    ボー・ブラムメル
    評価:E0.00
    有名な戯曲家クライド・フィッチ氏の原作にある舞台劇に基づき、ドロシー・ファーナム女史が脚色し「本町通り」「恋の一太刀」等と同じくハリー・ボウモンが監督したもので、主役は「シャーロック・ホームズ(1922)」「狂える悪魔」等出演のジョン・バリモア氏で、相手は「情夫奮起せば」「女に安全な男」等出演のメアリー・アスター嬢「結婚とは」「ロジタ(1923)」等出演のアイリーン・リッチ嬢、「社交界の誘惑」等出演のカーメル・マイアース嬢の他ウィラード・ルイス氏、アレック・B・フランシス氏等が共演する。1774年から1821年に時代を取り、英国の宮廷及び社交界を背景としたロマンスである。ニュース誌の選んだ昨年度の興業成績表では第9位の特点である。
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:ハリー・ボーモント
    主演:メアリー・アスター
    8
  9. 恋の人形

    恋の人形
    評価:E0.00
    「乗合馬車」「異郷の露」等と同じくジョゼフ・ハーゲンマー氏の小説から「ユーモレスク(1920)」「楽園の盗賊」等と同じくフランセス・マリオン女史が脚色し「キック・イン」「楽園の盗賊」等のジョージ・フィッツモーリス氏が監督したもので、俳優は「大界へ挑戦」等出演のアルマ・ルーベンス嬢「女房はお徳に候」等出演のルイス・ストーン氏「オペラの怪人(1925)」等出演のノーマン・ケリー氏「淋しき灯台守」等出演のアイリーン・リッチ嬢の腕比べで、その他「鵞鳥を飼う女」等出演のコンスタンス・ベネット嬢やブランドン・ハースト氏等も出演する。
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・フィッツモーリス
    主演:コンスタンス・ベネット
    9

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