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生活の為に最後の仕事にとりかかる子連れ金庫破りと仲間が、近代機器を駆使した大金庫に挑戦する喜劇。脚本は「黒の斜面」の菊島隆三、監督は「喜劇 日本列島震度0」の前田陽一、撮影は「喜劇 女の泣きどころ」の丸山恵司がそれぞれ担当。
ネット上の声
- ただのやつれた子連れおじかと思いきや大藪春彦の主人公ばりのテクニックを見せる有島
- 爆笑するポイントはなかったが、有島一郎が最後までシリアスに徹したので長門勇たちの
- 悪くはないが、金庫破りのサスペンスがBGMと編集によって子役可愛いでしょ?と誤魔
- 農協(農商とも略されていたのでJAとはあくまで違う組織のようだ)に収められた3億
- 製作年1975年
- 製作国日本
- 時間92分
- 監督前田陽一
- 主演有島一郎
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借金まみれのギャンブラーと売れないポルノ監督。人生の一発逆転を狙うダメ男二人の、予測不能な大勝負。
舞台は昭和の活気あふれる東京。競馬で負けが込むギャンブラーの一郎と、情熱だけは人一倍のポルノ監督・鈴木。人生のどん底で出会った二人。偶然耳にした八百長レースの情報をきっかけに、彼らの起死回生を賭けた大作戦の始動。クセの強いヤクザや謎の美女を巻き込みながら、レースの資金集めに奔走する二人。次々と巻き起こる珍騒動。果たして彼らは、人生の大穴を当てることができるのか。笑いと人情が交錯する、波乱万丈の喜劇。
ネット上の声
- 豚のレースとか規模が小さいから人件費を抑えたいところなのに仲間をフル稼働して山分
- 日本一の興行主に憧れている男(山城新伍)が、一攫千金を実現させるべく、ありとあら
- 前作の「ポルノ」と前々作の「ギャンブル」をくっつけて、やくざ映画まで取り入れた欲
- 終始オーバーアクトだったあのガキはどこから発掘してきたんだ……
コメディ
- 製作年1972年
- 製作国日本
- 時間87分
- 監督渡辺祐介
- 主演山城新伍
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野沢純の原作を、福田良二・朝日奈喬・七条門が脚色し、「私は嘘は申しません」の斎藤寅次郎が監督した喜劇。撮影担当は「胎動期 私たちは天使じゃない」の岡田公直。
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督斎藤寅次郎
- 主演平凡太郎