-
義理と人情が廃れたヤクザ社会に、たった一人で殴り込みをかける男。昭和任侠映画の王道がここに。
昭和初期の関東。縄張りを巡る抗争が絶えないヤクザの世界。古い義理人情を重んじる一匹狼のヤクザ、主人公。彼は、金と権力に目がくらみ、非道なやり方で勢力を拡大する新興組織のやり方に憤りを覚えていた。かつての兄弟分や恩人を無残に殺され、ついに彼の怒りは頂点に達する。失われた任侠道を取り戻すため、そして仲間たちの仇を討つため、ドス一本を懐に、巨大組織へとたった一人で殴り込みをかける。男の意地を賭けた壮絶な戦いの火蓋。
ネット上の声
- 大正期、政治に翻弄されるやくざたちの侠気と対決をダイナミックに描く『関東』シリー
- 鶴田浩二の関東シリーズの2作目らしいけどもこのシリーズは
- 小沢茂弘=鶴田浩二の「関東」シリーズ2作目(全4作)
- 東映京都が総力を結集してブッ放つ!満塁ホーマー!
ヒューマンドラマ
- 製作年1965年
- 製作国日本
- 時間90分
- 監督小沢茂弘
- 主演鶴田浩二
-
義理と人情に命を賭けた男たちの熱き生き様!関東を揺るがす抗争に、一本のドスが唸りを上げる。
昭和の関東。縄張りを巡り、古き良き仁義を重んじる組と、金と力で支配を広げる新興勢力の対立が激化。義理堅く、人情に厚い一人の若きやくざが、組の危機に立ち上がる。恩義ある親分のため、そして苦しむ人々を守るため、彼は非情な敵との全面戦争を決意。しかし、その先には裏切りと非情な罠が待ち受けていた。信じるべきは己の拳か、それとも兄弟の絆か。命を賭した男たちの意地と誇りがぶつかり合う、任侠映画の真骨頂。
ネット上の声
- 北林早苗が窓越しに鶴田浩二を見つけたときの間のとり方、切り返しのタイミング、回想
- 遊女に惚れて駆け落ちした近藤正臣が、親分である村田英雄に歯向いながらも北島三郎の
- オープニングが、歓楽街を歩く鶴田浩二の背中で始まって、のれんをくぐって居酒屋に入
- 寒々しい海や雪の演出のおかげでシリーズで1番陰鬱なイメージのあるシリーズ6作目
ヒューマンドラマ
- 製作年1967年
- 製作国日本
- 時間87分
- 監督中島貞夫
- 主演北島三郎
-
西川幸男の原案を、「悪魔のようなすてきな奴」の松浦健郎がシナリオ化、「日本侠客伝 関東篇」のマキノ雅弘が監督した任侠もの。撮影は、「無宿者仁義」の坪井誠。
ネット上の声
- 自らの行動により招いた結果を他責で片付けるのではなく、どこまでも自責なんだと捉え
- マキノ作だけあってめんどくさい渡世の仁義とか取っ払ってカタギを主人公にするのかと
- ストーリーはthe任侠映画みたいなパターンなんだけど、最後のカチコミシーンの勢い
- 主人公が苦悩すればするほど、親分としても現場監督としても頼りなく見えてしまう
- 製作年1965年
- 製作国日本
- 時間89分
- 監督マキノ雅弘
- 主演村田英雄
-
昭和初期の九州、義理と人情に生きるヤクザの魂。組の存亡を賭けた、壮絶な殴り込みの幕開け。
舞台は昭和初期、活気に沸く九州の炭鉱町。義理と人情を重んじる一匹狼のヤクザ、藤川。世話になった組が、悪徳な新興ヤクザの策略で絶体絶命の窮地に。恩を返すため、そして己の仁義を貫くため、たった一人で巨大な敵に立ち向かう決意。待ち受けるは、裏切りと非情な暴力の嵐。己の命を賭けた殴り込みの果てに、彼が目にするものとは。日本任侠映画の金字塔、その続編。
ネット上の声
- 「あっしの貫禄不足のとこはこれで補わせていただきます」と言ってさらっと指詰めよう
- 前回はいいところは鶴田浩二に持っていかれたけど、今回はサブちゃんも最後まで登場
- カラーになっても画面は端正だが、前作と違い全キャラいまひとつ面白くない
- 面白いが大筋は前作と一緒なんで間空けて観るくらいがいいのだろう
ヒューマンドラマ
- 製作年1966年
- 製作国日本
- 時間89分
- 監督山下耕作
- 主演北島三郎
-
「男涙の破門状」のコンビの村尾昭がシナリオを執筆し、山下耕作が監督した“兄弟仁義”シリーズ第五作目。撮影は「あゝ同期の桜」の赤塚滋。
ネット上の声
- 愚連隊、たあ坊という役柄上、今回の北島三郎の衣装がすごくダサい
- 「命知らずがやってきたんだ! 死にてえやつから前に出てこい!」
- 主人公率いる愚連隊が好き放題キャッキャする話はやはり楽しい
- サブちゃん主演、鶴田浩二はしゃべらなきゃかっこいいんだが
ヒューマンドラマ
- 製作年1967年
- 製作国日本
- 時間88分
- 監督山下耕作
- 主演北島三郎
-
凍てつく北の大地で、一人の男が仁義の刃を抜く。故郷を蹂躙する悪に、命を懸けた殴り込み。
昭和初期の北海道、炭鉱で栄える港町。長い旅を終え、流れ者のやくざ速水竜太郎が故郷へと戻ってきた。しかし、町は新興ヤクザの神徳組に牛耳られ、人々は搾取に苦しんでいた。義理と人情に厚い竜太郎は、昔なじみの親分が殺され、町の人々が非道な仕打ちを受ける姿に怒りを爆発させる。彼はたった一人で巨大な神徳組に立ち向かうことを決意。しかし、敵は卑劣な罠を次々と仕掛け、彼の仲間たちにも魔の手を伸ばす。愛する故郷と人々の笑顔を取り戻すため、竜太郎はドス一本を手に、雪の舞う波止場での最後の決戦へと向かう。
ネット上の声
- 村田英雄が顔面圧から受けるイメージよりも身長がないのは知ってたが、アラカンおじい
- 大木実(ベストがカワイイ)と村田英雄の二人で殴り込み、、、!アラカンの熱演、本当
- 主演の村田さんしらんけど初見時、演歌顔やなって思ってたら歌い出して
- 鰊漁の番屋を乗っ取ろうとするヤクザと漁師たちの闘い
- 製作年1967年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督鷹森立一
- 主演村田英雄
-
「侠客三国志 佐渡ケ島の決斗」の村尾昭がシナリオを執筆し、「続・兄弟仁義」の山下耕作が監督した“兄弟仁義”シリーズ三作目。撮影は「日本侠客伝 雷門の決斗」の山岸長樹。
ネット上の声
- 豪華すぎるキャストとテンポのよい展開
- これもまあこの手の映画として、普通といっちゃ普通なのだと思うけれども、若山富三郎
- 名優たちの若い時代を映像で見れる、今となっては普通のことだが当時の演じている俳優
- 新たに若山富三郎と藤純子の「緋牡丹博徒」の二人が合流してのシリーズ三作目
ヒューマンドラマ
- 製作年1966年
- 製作国日本
- 時間89分
- 監督山下耕作
- 主演北島三郎
-
週刊読売スポーツ連載・近藤竜太郎原作を「裏切者は地獄だぜ」の松浦健郎が脚色、「ひばりの母恋いギター」の佐伯清が監督した柔道活劇。撮影は「狙い射ち無頼漢」の林七郎。
ネット上の声
- 柔道一代この世の闇に、俺は光を投げる〜のォ〜さァ〜♪
- 柔術も、カラ手も、ドスもどんと来い!🐈
- サニー千葉主演作品!
- 面白かった!けどそれぞれのキャラクターをもう少し膨らませたらもっと面白くなりそう
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間94分
- 監督佐伯清
- 主演村田英雄
-
紙屋五平の原作『浪花太平記』を「十七人の忍者 大血戦」の鳥居元宏と「893愚連隊」の中島貞夫が共同で脚色し、中島貞夫が監督したやくざもの。撮影は「日本大侠客」の山岸長樹。
ネット上の声
- ピンチヒッター監督なれど実力はサスガ
- 特別出演で客人としてちょこっとしか登場シーンのなかった健さんがラストで大活躍する
- 大阪ミナミの千日前は昔は刑場だったと何かで読んだことがあったが、その辺を詳しく描
- 千日前開発物語と凝った演出により仁侠映画としては一味違った面白さ
- 製作年1966年
- 製作国日本
- 時間91分
- 監督中島貞夫
- 主演村田英雄
-
北島三郎が昨年四月の「新兄弟仁義」以来、久々に主演する。脚本は「懲役太郎 まむしの兄弟」の高田宏治。監督は「極悪坊主 飲む・打つ・買う」の斎藤武市。撮影は「懲役太郎・まむしの兄弟」の赤塚滋がそれぞれ担当。
ネット上の声
- 斎藤武市監督が好きなので、ついに北島三郎の兄弟仁義シリーズにまで手を出してしまっ
- 7作目の脚本は笠原和夫で、8作目は大好きな大和久守正なので、先に9作目を見てしま
- サブちゃんに抱かれる死に際の待田京介の顔良すぎる
- 金子信雄と名和宏のコンビは本当にイイな
ヒューマンドラマ
- 製作年1971年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督斎藤武市
- 主演北島三郎
-
富田常雄の原作を、「男の勝負」の中島貞夫と金子武郎が共同で脚色し、中島貞夫が監督した時代もの。撮影は「893愚連隊」の赤塚滋。
ネット上の声
- のちに講道館四天王になる男(松方弘樹)が、とある渡世人(村田英雄)と出会って人間
- 柔道家の松方弘樹(マジ若い)、柔術家の若山富三郎(マジ強そう)、空手家の北島三郎
- 村田英雄主演のやくざものと柔道ものを掛け合わせた珍作
- タイトル通り、仁侠と柔道の二つが楽しめる
- 製作年1966年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督中島貞夫
- 主演村田英雄
-
「銀座の次郎長」の松浦健郎が脚本を執筆、「柔道一代」の佐伯清が監督したやくざもの。撮影は「恋は神代の昔から」の三村明。
ネット上の声
- 雷門一家を1人で切り盛りしている千吉はヤクザと小競り合いになっていた新介を救い出
- 黒目がちな千葉ちゃんがかわいい(絶対決闘要員だと思っていたのに、その前に退場)
- 水が死を呼び寄せる不忍池の死闘(緊迫感なし)古風な男が未来を託す若者2人
- 沢島忠『人生劇場 続飛車角』の2ヶ月後に公開された東映の侠客物
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督佐伯清
- 主演村田英雄
-
「銀座の次郎長」の松浦健郎が原作、脚本を執筆、中川信夫が監督した任侠もの。撮影は宮西四郎。
ネット上の声
- 嵐のせいで展開は無茶苦茶です。
- 話の流れにはやや置いてけぼりになってしまったが、会話のテンポが良く、ところどころ
- 花笠音頭で始まり終わる村田秀雄主演の松竹任侠もの
- 日米映画製作による中川信夫作品
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間80分
- 監督中川信夫
- 主演村田英雄
-
「兄弟仁義 関東三兄弟」のトリオ、村尾昭がシナリオを執筆し、山下耕作が監督、山岸長樹が撮影した“兄弟仁義”シリーズ第四作目。
ネット上の声
- 旅回り中のサブちゃんがどこぞの一家の玄関先で仁義を切っている、どうということのな
- 今回は北島三郎と里見浩太朗があらかじめ兄弟分で、鶴田浩二も旧知の仲という設定
- 主要キャストそれぞれのドラマが噛み合っておらず、えらく散漫な印象を受ける
- 名和宏がかなりこざっぱりした風貌で登場
ヒューマンドラマ
- 製作年1967年
- 製作国日本
- 時間88分
- 監督山下耕作
- 主演北島三郎
-
山田達雄・橋野芝夫の脚本を、「東海道非常警戒」の山田達雄が監督した股旅もの。撮影も「東海道非常警戒」の河崎喜久三。
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間81分
- 監督山田達雄
- 主演宇津井健
-
「兄弟仁義 関東三兄弟」の村尾昭と、「まぼろし黒頭巾 闇に飛ぶ影」の高田宏治が共同でシナリオを執筆、「日本侠客伝 白刃の盃」の鈴木則文が監督した“兄弟仁義”シリーズ第二作目。撮影は「兄弟仁義 関東三兄弟」の山岸長樹。
時代劇
- 製作年1967年
- 製作国日本
- 時間89分
- 監督鈴木則文
- 主演村田英雄