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1969年、夏。ウッドストックと同じ年に開催されながら、50年間封印された伝説の音楽フェス。歴史に埋もれた魂の祭典が、今、蘇る。
1969年、夏。人類が月面に降り立ったその年、ニューヨーク・ハーレムで30万人以上を動員した「ハーレム・カルチュラル・フェスティバル」が開催された。スティーヴィー・ワンダー、ニーナ・シモン、B.B.キングなど、ブラックミュージックの伝説が集結したこの祭典は撮影されていたにも関わらず、その映像は50年間、地下室に眠っていた。公民権運動が激化する時代、音楽を通じて自らの文化とアイデンティティを叫んだ魂のパフォーマンス。なぜこの祭典は歴史から消されたのか。今、その封印が解かれる。
ネット上の声
- マジで最高!ずーっと鳥肌立ちっぱなしだった。
- 50年も前の映像とは思えない鮮やかさ。音楽の力と当時の熱気がダイレクトに伝わってきて感動した。
- ソウルミュージックは詳しくないけど、めちゃくちゃ楽しめた。単なるライブ映像じゃなくて、当時の社会情勢も分かって勉強になる。スティーヴィー・ワンダーのドラムは必見!
- 音楽はパワフルで良かったけど、正直ちょっと単調に感じたかも。歴史的な価値はわかるけど、映画としてはもう少し構成が欲しかったな。
ドキュメンタリー
- 製作年2021年
- 製作国アメリカ
- 時間118分
- 監督アミール・“クエストラヴ”・トンプソン
- 主演スティーヴィー・ワンダー
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ビートルズやプレスリーを超えるNo.1ヒットを放った、モータウンサウンドの影の立役者たち。その知られざる伝説に迫る音楽ドキュメンタリー。
1960年代、デトロイト。スティーヴィー・ワンダー、ダイアナ・ロスらをスターダムに押し上げたモータウン・レコード。その心臓部には「ザ・ファンク・ブラザーズ」と呼ばれる無名のスタジオミュージシャン集団がいた。彼らが作り出したヒット曲は数知れず。しかし、その名はレコードに刻まれることはなかった。本作は、数十年ぶりに再会した存命メンバーの証言と、現代のアーティストとの圧巻のライブセッションで構成。歴史の影に埋もれた天才たちの功績に光を当て、彼らが音楽史に果たした役割を明らかにする。
ネット上の声
- ◎ 今まで日の目を見なかったミシガン州デトロイト発祥のレコードレーベル:モータウ
- 音楽好きは必見!そうでない人もぜひ一度。
- ギリギリ間に合ったと言えるかどうか微妙
- 豪華キャストで、モータウン
ドキュメンタリー
- 製作年2002年
- 製作国アメリカ
- 時間108分
- 監督ポール・ジャストマン
- 主演ファンク・ブラザース
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2016年に他界したイギリス出身の世界的シンガーソングライター、ジョージ・マイケルの栄光の日々と知られざる孤独を描いたドキュメンタリー。
1981年に友人アンドリュー・リッジリーとともにポップデュオ「ワム!」を結成し、10代でデビューを果たしたジョージ・マイケル。「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」「ケアレス・ウィスパー」「ラスト・クリスマス」といった世界的ヒット曲の作詞・作曲を手がけ、ソロシンガーとしてもデビューアルバム「フェイス」でグラミー賞を受賞するなど大成功を収めた。
本作では「ワム!」のマネージャーを務めたサイモン・ネイピア=ベル監督がメガホンをとり、スティービー・ワンダーやスティーブン・フライら40人以上の関係者へのインタビューを敢行。生前のジョージのインタビュー映像や未公開映像も多数盛り込みながら、彼の音楽性、恋愛、有名人およびセクシャルマイノリティとしての精神的葛藤、匿名で行っていた慈善活動、薬物依存や所属レーベル会社との訴訟問題、メディアとの関係など、栄光と苦悩に満ちた人生を時系列でたどっていく。
ドキュメンタリー
- 製作年2023年
- 製作国イギリス
- 時間94分
- 監督サイモン・ネイピア=ベル
- 主演ジョージ・マイケル