「美しいひと」「ルルドの泉で」の注目若手女優レア・セドゥが、居場所を求める孤独な少女を繊細に演じた青春ドラマ。母親を亡くした17歳の少女プリューデンス。父親は海外出張、姉はほとんど自宅に帰らないため、彼女は広いアパルトマンの一室で孤独を募らせていく。そんなある日、同年代の不良少女マリレーヌと知り合ったプリューデンスは、彼女を介して違法バイクレースのグループと親しくなるが……。監督・脚本はこれが長編デビューとなるレベッカ・ズロトブスキ。日本ではフランス映画祭2011で上映された。
ネット上の声
- 【”17歳の少女の孤独と死の匂い。”今作は母を亡くしたばかりの少女の虚無感、喪失感、自暴自棄なる姿を若きレア・セドゥが演じた作品である。それにしても、レア・セドゥさんって変わらないなあ。】
- 突如として失ったものはなにをしたら帰ってくるのだろうか
- キミがつらそうだと、あのヒトもつらい。
- アンニュイな雰囲気がフランス映画らしい
ヒューマンドラマ
- 製作年2010年
- 製作国フランス
- 時間---分
- 監督レベッカ・ズロトヴスキ
- 主演レア・セドゥ