「洗骨」で映画監督としても注目を集めたお笑いコンビ「ガレッジセール」のゴリこと照屋年之が監督・脚本を手がけ、沖縄を舞台に独自の死生観と笑いを交えながら親子と夫婦の愛おしさを描いたヒューマンドラマ。
赤嶺美花は認知症の父・悟の余命がわずかだとの知らせを受け、7年ぶりに故郷・沖縄県伊江島に帰ってくる。美花はかつて母・町子が亡くなる間際に助けを求めてかけた電話を取らなかった父のことを許せず、父に対して心を閉ざしていた。帰郷しても父との関係を修復しようとしない美花だったが、島の自然に囲まれて両親と過ごしたかけがえのない時間を思い返すなかで、母が遺した日記を見つける。そこには母の真の思いと、父と母だけが知る愛おしい秘密が記されていた。
「賭ケグルイ」シリーズなどで知られる沖縄出身の松田るかが美花役で主演を務め、母・町子を堀内敬子、父・悟を浅野忠信が演じる。タイトルの「かなさんどー」は、沖縄の方言で「愛おしい」という意味。
ネット上の声
- 小橋川さんを「あるあるあるある♪」と思えるか
- やっぱり泣く
- ずっとずっと記憶に残る、素敵なストーリーです
- かなさんどーは好きだよ
ヒューマンドラマ
- 製作年2024年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督照屋年之
- 主演松田るか