-
1
阿片戦争
ネット上の声
- 英国による阿片密輸を厳しく取り締まった林則徐を二代目市川猿之助、盲目の妹・高峰秀
- 明るい話ではないはずだけど、音楽とか映像とかでワーっ!って楽しくなれるのとても良
- 国策映画として戦時中に作られたけど、実は敵国だったアメリカの『嵐の孤児』オマージ
- 牛車に乗せられてドナドナされていく高峰秀子、それを追いかける原節子、一心不乱に牛
戦争、 アクション
- 製作年:1942年
- 製作国:日本
- 時間:116分
- 監督:マキノ正博
- 主演:市川猿之助
-
2
義士始末記
野村南海男のオリジナル・シナリオから「大阪野郎」の大曾根辰夫が監督。三十二年の「大忠臣蔵」(大曾根辰夫監督)を「仮名手本忠臣蔵」と改題、これを前編とし、「義士始末記」を後編として公開したもの。撮影もコンビの石本秀雄。ネット上の声
- 主君の無念を晴らすべく47人の家臣らが忠義をかけて仇討に望む”忠臣蔵”の後半を映
- 赤穂浪士の討入り、処置をめぐる幕府の評定、切腹のシーンなど、お馴染みのシーンは、
- 序盤、おかつと義士の間新六、おしまと同じく義士の中村勘助の関係が描かれる
- 主演は岡田茉莉子、浪士の姉で踊りの師匠をしている
時代劇
- 製作年:1962年
- 製作国:日本
- 時間:82分
- 監督:大曾根辰保
- 主演:市川猿之助
-
3
川中島合戦
ネット上の声
- 信玄と謙信は脇役の異色「川中島」
- 静かな大作
- 大日本帝国軍人かくあれかしといった武人の徳を戦国の世に擬えて描くとともに戦乱の悲
- 戦国合戦の華第四次川中島合戦を、名匠衣笠貞之助監督が、リアリズム的手法を用い兵站
時代劇
- 製作年:1941年
- 製作国:日本
- 時間:120分
- 監督:---
- 主演:大河内伝次郎
-
4
大忠臣蔵
これまで幾度か映画化された忠臣蔵だが、今回はワイド・スクリーン、総天然色で趣きも新たに再登場する。「三十六人の乗客」の共同脚色者の一人井手雅人が脚本を、「大江戸風雲絵巻 天の眼」の大曾根辰保が監督し、同じく石本秀雄が撮影を担当した。主な出演者は「赤城の血煙 国定忠治」の高田浩吉、北上弥太朗、瑳峨三智子、「抱かれた花嫁」の大木実、有馬稲子、高千穂ひづる、「東京暮色」の山田五十鈴、歌舞伎の市川猿之助、松本幸四郎、坂東簑助、市川団子、新派の水谷八重子。ほかに、小夜福子、名和宏、万代峰子。色彩はイーストマン・松竹カラー。ネット上の声
- お芝居の定型と変化が分かるような気がして
- 「仮名手本忠臣蔵」による再構成
- ここで使われているぼやけたジャケットと違って、本編はクリアなカラー・ワイドスクリ
- 去る3月14日、播州赤穂の藩主浅野内匠頭が吉良上野介に対し、江戸城松の廊下にて刃
時代劇
- 製作年:1957年
- 製作国:日本
- 時間:155分
- 監督:大曾根辰保
- 主演:市川猿之助