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村松梢風の同名小説より、「悪名波止場」の依田義賢が脚色、「あの人はいま」の大庭秀雄が監督した名作の映画化。撮影は、「結婚式・結婚式」の厚田雄春。
ネット上の声
- 梨園の名門の婿養子で跡取りとなる男が、女遊びで芸に身が入らず、周りからおだてられ
- 明治の中頃、男は愛する女のために名門の家を飛び出し、途中挫折しかけるも女の強い支
- 「開館10周年特別企画 神保町シアター総選挙2017」(岡田茉莉子特集)
- これはこれで良い
ヒューマンドラマ
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間105分
- 監督大庭秀雄
- 主演市川猿之助
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野村南海男のオリジナル・シナリオから「大阪野郎」の大曾根辰夫が監督。三十二年の「大忠臣蔵」(大曾根辰夫監督)を「仮名手本忠臣蔵」と改題、これを前編とし、「義士始末記」を後編として公開したもの。撮影もコンビの石本秀雄。
ネット上の声
- 主君の無念を晴らすべく47人の家臣らが忠義をかけて仇討に望む”忠臣蔵”の後半を映
- 赤穂浪士の討入り、処置をめぐる幕府の評定、切腹のシーンなど、お馴染みのシーンは、
- 序盤、おかつと義士の間新六、おしまと同じく義士の中村勘助の関係が描かれる
- 主演は岡田茉莉子、浪士の姉で踊りの師匠をしている
時代劇
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督大曾根辰保
- 主演市川猿之助
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これまで幾度か映画化された忠臣蔵だが、今回はワイド・スクリーン、総天然色で趣きも新たに再登場する。「三十六人の乗客」の共同脚色者の一人井手雅人が脚本を、「大江戸風雲絵巻 天の眼」の大曾根辰保が監督し、同じく石本秀雄が撮影を担当した。主な出演者は「赤城の血煙 国定忠治」の高田浩吉、北上弥太朗、瑳峨三智子、「抱かれた花嫁」の大木実、有馬稲子、高千穂ひづる、「東京暮色」の山田五十鈴、歌舞伎の市川猿之助、松本幸四郎、坂東簑助、市川団子、新派の水谷八重子。ほかに、小夜福子、名和宏、万代峰子。色彩はイーストマン・松竹カラー。
ネット上の声
- お芝居の定型と変化が分かるような気がして
- 「仮名手本忠臣蔵」による再構成
- ここで使われているぼやけたジャケットと違って、本編はクリアなカラー・ワイドスクリ
- 去る3月14日、播州赤穂の藩主浅野内匠頭が吉良上野介に対し、江戸城松の廊下にて刃
時代劇
- 製作年1957年
- 製作国日本
- 時間155分
- 監督大曾根辰保
- 主演市川猿之助