スペイン内戦下の孤児院、そこに棲む“ため息をつくもの”の謎。少年が目撃する戦争の悲劇と幽霊の真実。
1939年、スペイン内戦末期。父を亡くした12歳の少年カルロスが送られた、荒野に佇むサンタ・ルチア孤児院。そこには、夜な夜な現れる少年幽霊サンティの噂と、中庭に突き刺さる不発弾の不気味な存在。院長や心優しい博士、そして謎めいた用務員。大人たちの隠された過去と欲望が渦巻く中、カルロスは「多くの者が死ぬ」という幽霊の予言を聞く。戦争の影が迫る孤立した世界で、少年が辿り着く哀しい秘密の核心。
ネット上の声
- 初期の作品だが、デル・トロらしい要素は多い
- 孤独な魂のやむを得ぬ悲劇・・・・
- ギレルモ・デル・トロ監督作品✨
- 叙情的な正統派ゴシックホラー
日本人が怖いと思うジメッとした心霊ホラー、 孤児院、 ホラー、 ファンタジー
- 製作年2001年
- 製作国スペイン
- 時間106分
- 監督ギレルモ・デル・トロ
- 主演エドゥアルド・ノリエガ