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爆弾が仕込まれた車に乗り込んでしまった男の運命を描いたスペイン製サスペンス。子どもたちを学校に送るため車を走らせていた銀行支店長カルロスの携帯電話に、1本の電話がかかってくる。その内容は、カルロスが運転している車のシートに爆弾を仕掛けたというもので、命と引き換えに42万ユーロを要求されてしまう。やがて、同じ爆弾を仕掛けられた部下の車が爆発し、その破片で息子が大怪我を負う。犯人に監視される中、カルロスは警察に通報することもできず車を走らせ続けるが……。主演は「ネスト」「マイアミ・バイス」のルイス・トサル。共演に「永遠のこどもたち」のフェルナンド・カヨ、「アモーレス・ペロス」のゴヤ・トレド。
ネット上の声
- 何とも安っぽいタイトルを付けられたもんだ
- リーアム・ニーソンでリメイク決定の傑作
- 暴走車 ランナウェイ・カー(スペイン)
- 飽きずに最後まで見られる貴重な作品
アクション
- 製作年:2015年
- 製作国:スペイン
- 時間:101分
- 監督:ダニ・デ・ラ・トレ
- 主演:ルイス・トサル
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2
バサジャウンの影
故郷の森に潜むのは、神話の怪物か、人間の悪意か。女性捜査官が挑む、バスク地方の連続猟奇殺人。
スペイン・バスク地方の深い森。FBIで訓練を受けた優秀な女性捜査官アマイアは、忌まわしい過去を持つ故郷へ、ある事件の捜査のために戻ってきた。それは、全裸の少女たちが森の神「バサジャウン」に捧げられたかのように殺される連続猟奇殺人事件。迷信深い地元警察と対立しながら、科学的捜査を進めるアマイア。しかし、事件を追うほどに、彼女自身の封印された家族の秘密と心の傷が暴かれていく。霧深い森に隠された真実。神話と現実が交錯する時、彼女がたどり着く衝撃の結末。ネット上の声
- 解決と共に雨上がる…
- 三部作とはいえ、母親がアマイアを殺しにかかるほど虐待する理由を第一部でも少しは見
- 北欧の映画のような青みがかった映像が美しくて雰囲気はすごくよかったんだけどオチが
- 話のテンポが遅くてイライラしたり、人物描写が甘くてこの人が犯人ですって言われても
サスペンス
- 製作年:2017年
- 製作国:スペイン
- 時間:128分
- 監督:フェルナンド・ゴンサレス・モリナ
- 主演:マルタ・エトゥラ