「パリ、18区、夜。」「ネネットとボニ」などで知られるフランスの名匠クレール・ドゥニが、恐ろしい衝動を抱える男女の愛を鮮烈な映像美で描いた異色のラブストーリー。
新婚旅行でパリを訪れたシェーンとその妻ジューン。しかしシェーンはかつて巻き込まれた研究の副作用により、欲望と暴力が結びつく危険な衝動を抱えていた。一方、同じ研究に関わりシェーンと同じ症状を抱えるコレは、街の片隅で欲望のままに人を襲い続け、夫レオはそんな彼女を守りながら孤独な日々を送っている。やがてシェーンは自身が抱える病の真相を求めてコレのもとを訪れるが、ふたりの止められない本能は取り返しのつかない悲劇へと突き進んでいく。
「バッファロー'66」のビンセント・ギャロがシェーン、「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」のベアトリス・ダルがコレを演じた。イギリスのロックバンド「ティンダースティックス」が音楽を担当。2026年1月に4Kレストア版でリバイバル公開。
ネット上の声
- ホラー映画でも芸術作品でもありません
- 人や動物の形のグロテスクな装飾用彫刻
- ベアトリスダル>ビンセントギャロ
- 愛を禁じられたどうしますか?
ホラー
- 製作年2001年
- 製作国フランス,日本
- 時間100分
- 監督クレール・ドゥニ
- 主演ヴィンセント・ギャロ