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ベテラン刑事が殺人事件を未然に防ぐため、犯行時刻までの7分間で真相解明に挑むタイムリミット・サスペンス。
舞台は戦後間もない東京。ある日、ベテラン刑事のもとに「7分後に殺人事件が起きる」という謎の密告電話。被害者も犯人も場所も不明な中、タイムリミットは刻一刻と迫る。限られた情報と長年の勘を頼りに、刑事は街を疾走。複雑に絡み合う人間関係と隠された動機が、残り時間わずかで徐々に明らかに。果たして彼は、凶行を阻止できるのか。緊迫の捜査劇。
サスペンス
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督小杉勇
- 主演益田喜頓
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欲望渦巻く街で、知り過ぎた刑事が巨大な悪に挑む。正義を貫くための孤独な捜査、その衝撃の結末。
舞台は戦後の混沌が残る大都市。主人公は、正義感だけを武器に事件を追う一人の刑事。ある殺人事件の捜査線上に浮かび上がったのは、政財界を裏で操る巨大な組織の影。彼は真相に近づくほど、警察内部からの圧力や組織からの脅迫に晒され、次第に孤立無援の状態へ。信じるべきは己の直感のみ。同僚さえも敵に見える状況下で、彼は命を賭けた危険な賭けに出る。真実を暴くため、たった一人で悪の巣窟へと乗り込む決断。
サスペンス
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督小杉勇
- 主演益田喜頓
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退廃と情熱が渦巻く50年代。刹那的に生きる若きボクサーの、激しくも切ない愛と宿命の物語。
1956年、戦後の影が残る日本。無軌道な日々を送る若きボクサーの英次。彼の荒んだ心に光を灯したのは、清楚な女子大生・圭子との運命的な出会い。二人は瞬く間に惹かれ合うが、住む世界の違う彼らの前には過酷な現実が立ちはだかる。英次の過去、そして彼を敵視するライバルの存在。純粋な愛は、やがて暴力と嫉妬の渦に飲み込まれていく。破滅へと向かう運命を予感しながらも、愛を貫こうとする二人の行き着く先は。
ネット上の声
- 60年前の肉食系女子大生!
- 活動的でドライな生き様を実行する北原三枝と、懸命に模範的な生活を待望する安井昌二
- 自分があまりにもモトコすぎるし、レイコ程奔放に生きることは出来ないし、自分を持つ
- 北原三枝演じる主人公は、犬と一緒に走るシーンや水泳に興じるシーンで表されているよ
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督古川卓巳
- 主演北原三枝
-
藤原審爾原作を「歌う暴れん坊」の小川英と神原孝史が共同で脚本を執筆、「地獄の夜は真紅だぜ」の野口博志が監督したアクションもの。撮影はコンビの永塚一栄。
ネット上の声
- 和田浩二主演、野口博志監督のハードボイルドタッチの力作で松原智恵子、山内賢等好配
- ディートリヒみたいな細眉の初井言榮、部屋の外で立ち聞きする初井言榮、小首を傾げる
- いいねえ、好きだよ、こういう「なんちゃって」ハードボイルド「もどき」って
- 町のチンピラから組に入った主人公の裏切り裏切られの椅子取りゲーム
アクション
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督野口博志
- 主演和田浩治
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猛スピードで走る深夜バス、乗り合わせたのは凶悪な脱獄犯。乗客たちの運命を乗せた、息詰まる8時間の攻防。
東京へ向かう深夜の長距離バス。ラジオから流れるのは、近隣で発生した凶悪犯の脱獄ニュース。乗客たちの間に走る緊張。そんな中、バスに乗り込んできた一人の怪しい男。彼は一体何者なのか。運転手、学生、老夫婦、ワケありの女。閉ざされた空間で、疑心暗鬼に陥る乗客たち。誰が敵で、誰が味方なのか。夜明けまでの8時間、止まることの許されないバスの中で、極限の心理戦が今、始まる。生き残りをかけた、乗客たちの運命の結末。
ネット上の声
- 棚田吾郎と築地六郎の共同脚本を鈴木清順が監督したサスペンスにコミカルな味を加えた
- 南寿美子さんの自殺未遂のせいで二谷のまさかのシュミーズ姿がみられてよかった
- おもしろいけど、既存の3つくらいの映画をごちゃ混ぜにしたような既視感が
- 評価低いし確かに『駅馬車』っぽいがめちゃくちゃ面白い
ヒューマンドラマ
- 製作年1957年
- 製作国日本
- 時間78分
- 監督鈴木清太郎
- 主演二谷英明
-
機動捜査班シリーズの第九話。松村基生原作から内田一作が脚色、前作「機動捜査班 東京午前零時」の小杉勇が監督。撮影もコンビの藤岡粂信。
ネット上の声
- 面会室での場面で久松洪介が部屋を出ていく際に香月美奈子が立ち上がりカメラ目線にな
- 「機動捜査班」シリーズ第9作
- みようによっては本作の舞台
- シリーズ第9作
ヒューマンドラマ
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督小杉勇
- 主演青山恭二
-
中村八朗の原作を、「闇を裂く口笛」のコンビ原源一が脚色し、森永健次郎が監督したホーム・ドラマ。撮影は「刑事物語 犯行七分前」の間宮義雄。
ネット上の声
- 美人家族に囲まれて…(あんた勝ち組だよ)
- 安月給ながら大学で研究を続ける父
- 抑圧的な父親と虐げられる母親、それに反発する娘のちょっと暗めなストーリーと思って
- 後付け先入観のせいでてっきりハマミツ&サユリの青春路線かと思いきや、小津映画だっ
ヒューマンドラマ
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間59分
- 監督森永健次郎
- 主演北沢彪
-
機動捜査班シリーズの第二作で脚本・長谷川公之、宮田達男、監督・小杉勇、撮影・松橋梅夫と「機動捜査班」のスタッフ。
ネット上の声
- シリーズ2作目にして何の説明もなく二本柳寛がいなくなっていて驚く
- より小ぶりな2作目になってシリーズの正体があらわに
- 「機動捜査班」シリーズ第2作
- 「機動捜査班」シリーズ第2作
ヒューマンドラマ
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督小杉勇
- 主演青山恭二
-
青山光二の原作“鬼辰の息子”を柴英三郎がシナリオ化し「あばれ騎士道」の小杉勇が監督した青春もの。撮影は「ギター抱えたひとり旅」の藤岡粂信。
ネット上の声
- 冒頭、まず編集のマジックで瓦割りを成功させる藤竜也に対し、渡哲也(新人)はカット
- 兄弟揃って早稲田の空手部だったという渡哲也の珍しいカラテアクション
- 普通の演技はからきしだけど、冒頭からはじまる空手の哲キマってる
- 〖1960年代映画:小説実写映画化:アクション:日活〗
ヒューマンドラマ、 アクション
- 製作年1965年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督小杉勇
- 主演渡哲也
-
機動捜査班シリーズの第四作で、阿部桂一の原作を、松村基生・堀守夫・遠藤三郎が共同で脚色し「機動捜査班 秘密会員章」の小杉勇が監督した。撮影も同じく松橋梅夫。
ネット上の声
- 今作は機動捜査班の活躍はほどほどに、山内明がとにかく引っ掻き回す犯罪モノになって
- 黒澤明の一連のフィルムノワールのパチモンはなかなかありそうでないので貴重だ
- 三田村部長刑事いい味出してた
- 「機動捜査班」第4作
ヒューマンドラマ
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間74分
- 監督小杉勇
- 主演青山恭二
-
刑事の執念か、復讐の鬼か。消えた同僚と巨悪の影を追い、一人の男が非情の街を疾走するハードボイルド・アクション。
舞台は欲望渦巻く大都市。警視庁の敏腕刑事・神代は、相棒の失踪事件を追っていた。彼は巨大麻薬組織の情報を掴んだ矢先に姿を消したのだ。警察上層部からの圧力で捜査は打ち切り。しかし、神代はただ一人、命令を無視して独自の捜査を開始する。相棒が残した謎のメッセージを頼りに、裏社会へと足を踏み入れる神代。彼の前に立ちはだかるのは、冷酷な組織の殺し屋たちと、警察内部に潜む裏切り者の影。信じられるのは己の拳銃と執念のみ。友の行方を追い、巨悪の根源に迫る孤独な戦いの果てに、彼を待ち受ける衝撃の真実とは。
ネット上の声
- 井上昭文と野呂圭介の映画です。
- いつか見たいなあ…と思ってたらマツタクさんのレビューから火が付いて!!
- YouTubeで偶然発見📺❇️
- 60年代モノクロ邦画
サスペンス
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間73分
- 監督前田満州夫
- 主演小高雄二
-
無実の罪で投獄された男の、自由と復讐をかけた執念の脱獄劇。果たして彼は、法の網をかいくぐれるのか。
戦後間もない日本。実直な青年、健二は、身に覚えのない殺人罪で無期懲役の判決を受け、絶望の淵に。劣悪な環境の刑務所で、彼はただひたすらに無実を証明することだけを考え続ける。そして、ついに決行の日。周到な計画と鉄の意志を武器に、厳重な監視をくぐり抜け、たった一人で脱獄を試みる健二。しかし、彼の行く手には、執拗に追う看守と、彼を陥れた真犯人の影が。飢えと孤独、そして迫りくる追っ手に苦しみながらも、彼は愛する人のもとへたどり着き、自らの無実を証明できるのか。人間の尊厳をかけた、息詰まる逃亡の記録。
ネット上の声
- 世間は狭い!
- ”思い込む”という視野狭窄は愚かなこと思うが、その自己本位な生き方に驚くほど強い
- 連続小杉投稿すまんって感じだが、「地獄の波止場」定年間近の機関士小杉も本作の定年
- トラック運転手の岡田真澄、なんかミスキャスト…だが、土砂降りのなかの脱獄シーンは
ヒューマンドラマ、 サスペンス
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間52分
- 監督小杉勇
- 主演岡田真澄
-
機動捜査班シリーズの第十話。堀守夫原作から松村基生と遠藤三郎が共同で脚色、前作「機動捜査班 東京午前零時」についで小杉勇が監督。撮影もコンビの藤岡粂信。
ネット上の声
- 死体をのせエンジンをかけ車もろとも海にしずめるスタントシーンがまるごと再度つかわ
- お約束のように窮地に追いやられた内田良平が逃走をするのだけれど、無関係な香月美奈
- このシリーズを久しぶりに見たせいか、内田良平が凶悪でびっくり
- 「機動捜査班」シリーズ第10作
ヒューマンドラマ
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督小杉勇
- 主演青山恭二
-
「拳銃横丁」のコンビ長谷川公之と宮田達男の共同シナリオを「機動捜査班 都会の牙」の小杉勇が監督した、機動捜査班シリーズの第二篇。撮影も同じく松橋梅夫。
ネット上の声
- 軽いものから重いものまで次から次へと目まぐるしく犯罪が描かれていく
- 白タクなどの時事風俗に素材題材していたのが前作までなのだが
- 期待はしてなかったけどおもしろかった
- 「機動捜査班」シリーズ第5作
ヒューマンドラマ
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督小杉勇
- 主演青山恭二
-
「トップ屋取材帖 消えた弾痕」の山口純一部の脚本を「野郎! 地獄へ行け」の井田探が監督したトップ屋が主人公のアクション・ドラマ。撮影は「拳銃無頼帖 明日なき男」の藤岡粂信。
ネット上の声
- 仏像を奪うために散弾銃で被害者の顔を撃ち抜いて身元をわからなくする荒業使いの犯人
- 俺はトップ屋だ~♪
- 記者クラブの事件記者シリーズが熱血新米記者主人公でクリーンな庶民派なのにたいして
- 記者の二谷英明が謎のコインを手にすることから事件に巻き込まれることになるが、ノワ
アクション
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間52分
- 監督井田探
- 主演二谷英明
-
筑波久子が海女に扮してその肢体をお目にかけようという娯楽篇で、直居欽哉・佐治乾の共同脚本を、「あン時ゃどしゃ降り」の森永健次郎が監督、「大阪娘と野郎ども」の山崎安一郎が撮影した。出演は「裸身の聖女」の筑波久子・青山恭二、「チャンチキおけさ」の香月美奈子・二谷英明など。
ネット上の声
- 海女=お色気映画という日本映画の図式。
- 新東宝に比べるとエロ度低い
- オープニングクレジットで流れるハワイアンな音楽と映る御宿の海が合っていなくて不安
- 東京でストリッパーをやっていた筑波久子が帰郷、再び海女の仕事を始める
ヒューマンドラマ
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督森永健次郎
- 主演筑波久子
-
森川哲郎の原作を「昼下りの暴力」の秋元隆太が脚色し「泣かないで」の吉村廉が監督したアクション・ドラマ。撮影は「13号待避線より その護送車を狙え」の峰重義。
ネット上の声
- ハリウッドサスペンスのような、裏社会に複雑に入り乱れる欲望、市民をも巻き込む闇の
- 古参の吉村廉監督とは思えないシャープな中篇アクション映画の秀作
- 香港帰りの偽札職人?的なヒトが主人公の日活映画
- 若く毛量のある、黒髪の大滝秀治さんがみれます
アクション
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督吉村廉
- 主演水島道太郎
-
麻薬特捜班員の活躍を描いたアクション・ドラマで、「特捜班5号」のコンビ秋元隆太の脚本を野村孝が監督した。撮影は萩原泉。
ネット上の声
- 香港の麻薬王が日本でトラックもろとも爆破され殺される!
- 二谷英明主演のハードボイルドタッチのアクションだがストーリーが今ひとつ面白みに欠
- 日活のアクション映画らしい展開が多くて好き!渡り鳥シリーズで気弱な役に見慣れてい
- 超傑作「無頼無法の徒さぶ」を撮った同じ野村孝監督か?ていうほどつまらない
サスペンス
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間51分
- 監督野村孝
- 主演二谷英明
-
「刑事物語 部長刑事を追え!」の高橋二三と、井田探の脚本を、「一石二鳥」の井田探が監督した明朗編。撮影担当は「善人残酷物語」の山崎安一郎。
ネット上の声
- 好きに~なったら~♪
- これは面白い!!
- 沢タボ主演作って意外と初めて観たかも!嬉しい!喜劇俳優の方々が多くてボケが少々く
- 謎の説得力というか、スピード感というか、ここまで強引に「面白いでしょ」「イイ曲で
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督井田探
- 主演沢本忠雄
-
おヤエの女中シリーズの第六話。脚本・高橋二三、監督・小杉勇、撮影・峰重義といずれも前作「おヤエの女中と幽霊」と同じスタッフである。
ネット上の声
- ジャズ調ソーラン節!
- エリート一家の不良息子とか、オープンカーを乗り回しちゃうとか、歌謡ショーの場面が
- 春原監督の細密画のようなギャグのタペストリーとは距離を置いた目の粗い小杉勇演出
- 良い場面たくさんあるんだけど、消費期限ありの価値観がモロだとしょうがないや
コメディ
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間55分
- 監督小杉勇
- 主演若水ヤエ子
-
「俺はトップ屋だ 顔のない美女」につづく俺はトップ屋だシリーズの一編で、「太平洋のかつぎ屋」の星川清司の脚本を、「俺はトップ屋だ 顔のない美女」の井田探が監督した。撮影も「俺はトップ屋だ 顔のない美女」の藤岡粂信。
ネット上の声
- 続けて鑑賞LEEパパのトップ屋第2弾!!
- ジャズに乗せてオープンカー走らせるオープニングでこれはキタ!と思うも、段々話のス
- 一作目と二作目、監督もメインキャストも同じなのに、明らかに残念なのは何でだ
- もはや、と言っても最初からだが、マスコミの域越えた動きは警察何処へやら
アクション
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間52分
- 監督井田探
- 主演二谷英明
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畔柳二美の原作を「街に気球があがる時」の岡田達門が脚色。「天に代わりて不義を討つ」の吉村廉が監督したローカルドラマ、撮影は「都会の魔窟」の中尾利太郎。
ネット上の声
- 千年杉と呼ばれる大きな杉の木がある田舎の村を舞台に小学校の男性教師と女性教師の心
- 風景が神奈川県の愛川町のようだと思い、日活のデータを見ると本当に愛川だった
- 長門裕之(山田耕吉)
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督吉村廉
- 主演長門裕之
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フランク永井のヒット・メロディを背景にした歌謡メロドラマ。中山淳太朗の原作を、「狂った脱獄」のコンビ大川久男が脚色し、小杉勇が監督した。撮影も「狂った脱獄」の中尾利太郎。
ネット上の声
- 短いから仕方がないのかもしれないが、どのタイミングで好きになった?弟の死の謎究明
- 短い上映時間ながら、赤レンガ周辺や山下公園、バンドホテル入口など横浜ロケが多いの
- U-NEXTに突然配信された歌手のフランク永井(若い人は知らんかな?)出演作品で
- 想い出波止場に佇むbuoyのネオン、バーのママ奈良岡朋子超かっこいい
ヒューマンドラマ
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間49分
- 監督小杉勇
- 主演安井昌二
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春日八郎のヒットソングを素材にした歌謡映画。平凡別冊所載の山口素一の原作で、「明日を賭ける男」の共同脚色者西島大、「男のブルース」の森永健次郎が、それぞれ脚色、監督を担当した。撮影も「男のブルース」の中尾利太郎。「続夫婦百景」の青山恭二、「第3号倉庫」の香月美奈子に、春日八郎も出演。
ネット上の声
- 日活の併映作品ならこの人たち!!
- 春日八郎の同名ヒット曲にあやかった歌謡映画
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督森永健次郎
- 主演青山恭二
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ネット上の声
- ヒット?したのか知らんけど…の歌謡曲に乗せて日活お得意の明るいコメディかと思いき
- 初代コロムビア・ローズの同名ヒット曲にあやかった歌謡映画でこの手の映画にしては珍
- 「どうせひろった恋だもの」良い曲だよね、好き
- ラスト無理繰りな感じが?
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間55分
- 監督関喜誉仁
- 主演安井昌二
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新しく登場した“刑事物語”シリーズの第一作。大和田健一の原作を、野々晃・小杉勇が脚色、「おヤエの女中の大将」の小杉勇が監督した。撮影は「夜霧の空港」の中尾利太郎。
ネット上の声
- 蒸気機関車ならではの追いかけアクション!
- パンスケが橋で酔っ払いと間違えて瀕死の刑事に声をかけてから、刑事の死、そしてオー
- 「刑事物語」シリーズの第1作で、この作品では益田喜頓の息子は持田京介が演じていて
- 息子役蝶ネクタイでフヤけてるから1作で降板も頷けるけど体力的には親父をカバーする
サスペンス
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間50分
- 監督小杉勇
- 主演益田喜頓
-
「明日は明日の風が吹く」の脚本を書いた一人・池田一朗が小川英と共同で書き下したオリジナル・シナリオを、「場末のペット吹き」の小杉勇と柿田勇のコンビがそれぞれ、監督と撮影を担当した歌謡曲映画。主演は「踏みはずした春」の二谷英明、「少女と風船」の沢本忠雄、「場末のペット吹き」の香月美奈子、ほかに歌手の三波春夫など。
ネット上の声
- 池田一朗、小川英の脚本を小杉勇が監督した歌謡映画だが、協定の八百長、麻薬取引など
- 言わずと知れた三波春夫の大ヒット曲にあやかった歌謡映画で主演は二谷英明
- 普通の歌謡映画かと思いきや東京の裏社会が出てくる変わった映画
- 三波春夫のヒット曲をを題材にした上映時間は47分の歌謡映画🎬️
ヒューマンドラマ
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間47分
- 監督小杉勇
- 主演沢本忠雄
-
宮下幻一郎の原作を「フランキー・ブーチャンの続あゝ軍艦旗 女護が島奮戦記」の柳沢類寿が脚色、同じく春原政久が監督したユーモア篇。撮影は「月下の若武者」の間宮義雄。主演は「フランキー・ブーチャンの続あゝ軍艦旗 女護が島奮戦記」のフランキー堺、「青春の冒険」の香月美奈子、「峠(1957)」の中原早苗、「美徳のよろめき」の高友子。
ネット上の声
- 東京から長野県小諸へやって来た新米教師が赴任先の女学校で巻き起こす騒動を描いた牧
- タイトルからして軽い気持ちで見たけど終盤スピットされる言葉の正論さに大感動しちゃ
- 特集/稀代のエンターテイナー! フランキー太陽傳(関連作品のデジタル上映につき、
- フランキー堺が汽車に乗って窓から観客に語りかける所から始まる
コメディ
- 製作年1957年
- 製作国日本
- 時間88分
- 監督春原政久
- 主演フランキー堺
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「この髭百万ドル」の高橋二三の脚本を、「刑事物語 小さな目撃者」の小杉勇が監督した喜劇。撮影は「浅草姉妹」の山崎安一郎。
ネット上の声
- フォード観てるときとかすんごい眠いのに、こういう誰がどう見てもやっつけてるだけの
- 香港から招聘された黒づくめのニヒルな殺し屋と退職金をすられたしがないサラリーマン
- 香港から呼ばれた殺し屋の代役として、退職金を掏られたサラリーマンが活躍する喜劇
- 禁酒しなさい!
コメディ
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間67分
- 監督小杉勇
- 主演柳家金語楼
-
トップ屋取材帖の第五話。島田一男の「死神の寝台」を「影のない妖婦」のコンビ星川清司が脚色し、井田探が監督した。撮影は「刑事物語 灰色の暴走」の中尾利太郎。
アクション
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間48分
- 監督井田探
- 主演水島道太郎
-
トップ屋取材帖の第六話。島田一男の原作を、「事件記者 狙われた十代」の共同執筆者・山口純一郎が脚色し、「トップ屋取材帖 影を捨てた男」の井田探が監督した。撮影も「トップ屋取材帖 影を捨てた男」の中尾利太郎。
アクション
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間52分
- 監督井田探
- 主演水島道太郎
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越智春海の同名小説を「殺られてたまるか(1964)」の中西隆三と「黒の挑戦者」の石松愛弘が共同で脚色「姿なき拳銃魔」の小杉勇が監督したアクションもの。撮影は「東京五輪音頭」の中尾利太郎。
- 製作年1965年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督小杉勇
- 主演二谷英明
-
浅野辰雄・古川卓巳の共同脚本を、「俺は欺されない」の古川卓巳が監督したもので、白バイ警官を描いたアクションもの。撮影は「事件記者 狙われた十代」の松橋梅夫。
アクション
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督古川卓巳
- 主演小高雄二
-
島田一男原作を「歌う暴れん坊」の小川英と「俺に賭けた奴ら」の中野顕彰が共同で脚色、「波止場の賭博師」の山崎徳次郎が監督したアクションもの。撮影はコンビの萩原憲治。
サスペンス、 アクション
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間92分
- 監督山崎徳次郎
- 主演二谷英明
-
近藤啓太郎の原作「好奇な冒険」を「十七才の抵抗」の池田一朗が脚色、「哀愁の園」の吉村廉が監督、「マダム」の峰重義が撮影した日活肉体シリーズ第三弾。主演は「殺したのは誰だ」の小林旭、「月下の若武者」の香月美奈子、「海の野郎ども」の菅井一郎、「おばこ船頭さん」の二谷英明、ほかに小園蓉子、牧真介、東谷暎子、小夜福子、北林谷栄、柳谷寛など。
- 製作年1957年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督吉村廉
- 主演小林旭
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石原慎太郎の『青い糧』を柏正人・井田探が脚色し、「東京ドドンパ娘」の井田探が監督した青春ドラマ。撮影も同じく山崎安一郎。
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督井田探
- 主演川地民夫
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学校騒動を中心に若き高校生の群像を美しい乙女の涙で描く青春篇。雑誌“明星”連載、ラジオ東京TV放送劇の宮本幹也の原作から「海の百万石」の舟橋和郎と「おんな船頭唄」の小林桂三郎が共同で脚色、小林桂三郎が監督した。撮影は「地下から来た男」の中尾利太郎。主な出演者は「暁の逃亡」の浅丘ルリ子、「逆光線」の香月美奈子、「花の運河」の葉山良二、「地下から来た男」の東谷暎子、桂典子、他に武藤章生、杉幸彦、芦田伸介など。
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督小林桂三郎
- 主演香月美奈子
-
山口純一郎のTVドラマ「哀愁は旅とともに」を、原作者が自ら脚色、「燃える肉体」の小杉勇が監督、「十代の恋よさようなら」の柿田勇が撮影した歌謡ドラマ。主演は「羽田発7時50分」の二谷英明、「盗まれた欲情」の香月美奈子。それに南寿美子、フランク・永井らが出演。
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督小杉勇
- 主演二谷英明
-
中村八朗の原作を「美しき抵抗」の原源一が脚色、「花と娘と白い道」の森永健次郎が監督した女子大生をめぐる青春編。撮影は「一石二鳥」の中尾利太郎。
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督森永健次郎
- 主演川地民夫
-
土岐英史の原案を「波止場気質」の山崎巌と「暗黒街の静かな男」の中西隆三が共同で脚本を書き、「機動捜査班 東京危険地帯」の小杉勇が監督したアクションもの。撮影も同じコンビの松橋梅夫。
アクション
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間88分
- 監督小杉勇
- 主演宍戸錠
-
宮下幻一郎の原作を、寺田信義が脚色、「高校四年」の森永健次郎が監督、「フランキー・ブーチャンの殴り込み落下傘部隊」の村山芳男が撮影した思春期もの。主演は「フランキー・ブーチャンの殴り込み落下傘部隊」の中原早苗、「嵐を呼ぶ男(1957)」の青山恭二。ほかに菅井一郎、香月美奈子、宍戸錠、美多川光子、牧真介、天草四郎など。
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督森永健次郎
- 主演青山恭二
-
松浦健郎の原作を、「借りは返すぜ」の石井喜一が脚色し、「小雨の夜に散った恋」の吉村廉が監督した歌謡アクションもの。撮影は「借りは返すぜ」の松橋梅夫。
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督吉村廉
- 主演小高雄二