「狂人日記」「麻雀放浪記」などで知られる昭和の無頼派作家・色川武大の短編小説を映画化。1970年代の「不良番長」シリーズなどで活躍した内藤誠監督が、86年の「スタア」以来25年ぶりにメガホンをとった。賭け麻雀ばかりのその日暮らしの生活をしていた小説家の武は、ある日、ジャズクラブで高校の同級生キッコと再会し、次第にひかれていく。クラブの客足が伸びずに苦しむキッコは、武に金を貸してほしいと頼むが、他人に貸せる金など持ち合わせていない武は大胆な勝負に挑むことに……。
ネット上の声
- 悪くはないけど
- フレンチクォーター
- 地味ながらも味のある良作
- 妙な高揚感
ヒューマンドラマ
- 製作年2011年
- 製作国日本
- 時間76分
- 監督内藤誠
- 主演斎藤工