全39作品。ダニエル・ダリューが出演した映画ランキング

  1. 8人の女たち

    8人の女たち
    評価:C3.53
     1950年代のフランス。クリスマスを祝うため、雪に閉ざされた大邸宅に家族が集うこととなった。

    サスペンス、クリスマス

    ネット上の声

    フランソワ・オゾンより愛をこめて
    映画を見てて一番衝撃的な瞬間
    女の魅力と怖さがいっぱい
    エマニュエル・ベアール
    製作年:2002
    製作国:フランス
    監督:フランソワ・オゾン
    主演:ダニエル・ダリュー
    1
  2. ペルセポリス

    ペルセポリス
    評価:C3.50
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(2007年)1978年のテヘランに住む9歳の少女マルジ(ガブリエル・ロペス)は、両親や祖母とともに何不自由なく暮らしていた。そんなある日、革命が始まり、新イスラム共和国が誕生。反政府主義者として投獄されていたアヌーシュおじさん(フランソワ・ジェローム)も解放され、マルジは彼からさまざまなことを教えてもらうが、その後アヌーシュは新政府に逮捕されてしまう。

    アニメ

    ネット上の声

    イラン知識、上流階層の恵まれた女性の場合
    イランのフランスのアニメのシネマ。
    胸に咲く花を忘れてはいけない
    イラン人のマルジャンの幼少期から青年期までの自伝的アニメ。
    製作年:2007
    製作国:フランス
    監督:マルジャン・サトラピ
    主演:キアラ・マストロヤンニ
    2
  3. 危険な関係

    危険な関係
    評価:C3.33
    これまでも数回にわたって映画化されているフランス古典文学を、舞台を1960年代パリに移して名女優カトリーヌ・ドヌーブ主演で描いた愛憎ドラマ。メルトゥイユ夫人は、自分を裏切った愛人ジェルクールが若い娘セシルと婚約したことを知る。復讐を決意した彼女は元愛人バルモンにセシルを誘惑するようそそのかすが、事態は思わぬ方向へと転がりはじめ……。共演は「ベスト・フレンズ・ウェディング」のルパート・エベレット、「パリ、テキサス」のナスターシャ・キンスキー。

    ヒューマンドラマ
    製作年:2003
    製作国:カナダ/フランス/イギリス
    監督:ジョゼ・ダヤン
    主演:カトリーヌ・ドヌーヴ
    3
  4. 赤と黒

    赤と黒
    評価:D3.05
    2009年に没後50年を迎える不世出の映画スター、ジェラール・フィリップの代表作がデジタルリマスター版にて復活。文豪スタンダールの同名小説を、『肉体の悪魔』のクロード・オータン=ララ監督が映画化。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    野望溢れる若者の階級社会への挑戦
    レナール夫人とマチルド
    ビアパーティで告白
    私は無知。。。
    製作年:1954
    製作国:フランス
    監督:クロード・オータン=ララ
    主演:ジェラール・フィリップ
    4
  5. ゼロ時間の謎

    ゼロ時間の謎
    評価:D2.86
    テニスプレイヤーのギヨーム(メルヴィル・プポー)は、再婚した若く美しい妻(ローラ・スメット)とともにバカンスで叔母カミーラ(ダニエル・ダリュー)の別荘を訪れる。そこには彼の前妻(キアラ・マストロヤンニ)もやって来ることになっていた。この3人の微妙な関係に、カミーラも常々頭を悩ませていたのだが……。

    サスペンス

    ネット上の声

    メルビル・プポーのファン必見
    W二世女優対決
    製作年:2007
    製作国:フランス
    監督:パスカル・トマ
    主演:メルヴィル・プポー
    5
  6. 奥様ご用心

    奥様ご用心
    評価:E0.00
    19世紀後半のパリを舞台にしたE・ゾラの小説が原作。田舎からパリに出てきた野心家の青年オクターブは、オートクチュールの店に勤めるかたわらプレイボーイぶりを発揮。決闘ざたになったりするが、パリで最初の百貨店を作り成功する。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1957
    製作国:フランス/イタリア
    監督:ジュリアン・デュヴィヴィエ
    主演:ジェラール・フィリップ
    6
  7. 快楽

    快楽
    評価:E0.00
    「輪舞(1950)」のマックス・オフュルスが、ギイ・ド・モーパッサンの短篇三つ『仮面』『メゾン・テリエ』『モデル』を映画化したオムニバス、一九五二年作品。脚本は「輪舞(1950)」と同じくジャック・ナタンソンにオフュルスが協力している。撮影は「輪舞(1950)」のクリスチャン・マトラと「乙女の星」のフィリップ・アゴスティニの協同、音楽はジョエ・エイオスの担当。主演は「肉体の冠」のクロード・ドーファン、「一日だけの天国」のガビ・モルレ、「美しき青春」のマドレーヌ・ルノー、「肉体の罠」のジネット・ルクレール、「五本の指」のダニエル・ダリュー、「青髭」のピエール・ブラッスール、「夜は我がもの」のジャン・ギャバン、「女ざかり」のジャン・セルヴェ「輪舞(1950)」のダニエル・ジェランとシモーヌ・シモンらオール・スタア・キャストである。、

    ヒューマンドラマ
    製作年:1952
    製作国:フランス
    監督:マックス・オフュルス
    主演:クロード・ドーファン
    7
  8. たそがれの女心

    たそがれの女心
    評価:E0.00
    「忘れじの面影」のマックス・オフュルスが一九五三年に監督したコステューム情緒ドラマで、「巴里の気まぐれ娘」のルイズ・ド・ヴィルモランの小説から「呪われた抱擁」のマルセル・アシャール、マックス・オフュルス、アネット・ワドマン(「レストラパアド街」)の三人が脚色した。台詞はアシャアル。「ボルジア家の毒薬」のクリスチャン・マトラが撮影を担当、音楽は「アンリエットの巴里祭」のジョルジュ・ヴァン・パリス。「凱旋門」のシャルル・ボワイエ、「愛すべき御婦人たち」のダニエル・ダリュー、「懐かしの日々」のヴィットリオ・デ・シーカ、ジャン・ドビュクールらが出演する。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    耳飾りより耳かき棒などいかがですか。
    典雅で官能的
    ラストの解釈
    フランス映画のエッセンスが満載!!
    製作年:1953
    製作国:フランス/イタリア
    監督:マックス・オフュルス
    主演:ダニエル・ダリュー
    8
  9. 五本の指

    五本の指
    評価:E0.00
    ゴールデングローブ賞(1952年・脚本賞)「イヴの総て」のジョセフ・L・マンキーウィッツが監督した作品で、L・C・モイズィッシュのスパイ実話を映画化したもの。製作は「出獄」のオットー・ラング。原著を「陽の当る場所」のマイケル・ウィルソンが脚色。撮影は「砂漠の鬼将軍」のノーバート・ブロディン、音楽はバーナード・ハーマン(「戦慄の調べ」)の担当である。主演は「砂漠の鬼将軍」のジェームズ・メイスンに「輪舞」のダニエル・ダリュウで、以下「黒ばら」のマイケル・レニー、「イヴの総て」のウォルター・ハムデンが共演、舞台からオスカー・カールウェイズが参加している。

    ヒューマンドラマ、アクション、サスペンス

    ネット上の声

    サスペンスとどんでん返し
    製作年:1952
    製作国:アメリカ
    監督:ジョセフ・L・マンキウィッツ
    主演:ジェームズ・メイソン
    9
  10. 輪舞

    輪舞
    評価:E0.00
    英国アカデミー賞(1951年・作品賞)アルトゥール・シュニッツラーの戯曲『ラ・ロンド』の映画化一九五〇年作品。監督者マックス・オフュルス(在米時代「未知の女からの手紙」や「風雲児」あり)と「赤針嶽」のジャック・ナタンソンが協同脚色した。尚オフュルス監督には最近作「快楽」がある。撮影は「青髭」のクリスチャン・マトラ、音楽はオスカー・シュトラウスの担当である。登場人物が一人づつ順ぐりに組合さる題材の性質上、俳優はトップランクのスタアが揃えられている。即ち「老兵は死なず」のアントン・ウォルブルック、「宝石館」のシモーヌ・シニョレ、「処女オリヴィア」のシモーヌ・シモン、「五本の指」のダニエル・ダリュー、「乙女の星」のオデット・ジョアイユ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    見せないことの美学
    製作年:1950
    製作国:フランス
    監督:マックス・オフュルス
    主演:ダニエラ・ジェラン
    10
  11. うたかたの戀

    うたかたの戀
    評価:E0.00
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1937年)

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ダニエルダリュウの魅力たっぷり
    オードリーも憧れたマリー役
    CC BB MM の前にDDがいた
    製作年:1935
    製作国:フランス
    監督:アナトール・リトヴァク
    主演:シャルル・ボワイエ
    11
  12. 暁に帰る

    暁に帰る
    評価:E0.00
    「巴里の評判女」に主演し帰仏後に撮ったダニエル・ダリューの第二回目の主演映画で、彼女の夫たるアンリ・ドコアンが監督に当たったもの。原作は「乙女の湖」「グランド・ホテル」のヴィッキ・バウムの小説で劇作家ピエール・ヴォルフがドコアンと協力して脚色している。なお、ドコアンは古く「トポガン」を監督し、近くはダリュウ映画「マドモワゼル・マ・メール」「背信」をものしている。脚色作品には「プレジャンの舟唄」「旅順港」などがある、主演のダリュウを助けてコメディー・フランセーズのピエール・デュクス、「熱砂の果て」のピエール・マンガン、舞台の腕利きジャック・デュメニル、テレーズ・ドルニー、「巴里祭」のレイモン・…

    ネット上の声

    美女の前では男の友情なんて…
    ダニエルダリューの魅力充分
    製作年:1938
    製作国:フランス
    監督:アンリ・ドコアン
    主演:ダニエル・ダリュー
    12
  13. ルイ・ブラス

    ルイ・ブラス
    評価:E0.00
    「暁に帰る」「背信」のダニエル・ダリューと「悲恋」「美女と野獣」のジャン・マレーが主演する映画で、ヴィクトル・ユーゴーの戯曲の映画化である。脚本と台詞は「悲恋」「美女と野獣」のジャン・コクトーが書き、「山師ボオトラン」「南方飛行」のピエール・ビヨンが監督し、「あらし(1939)」のミシェル・ケルベが撮影を指揮し、「悲恋」のジョルジュ・ヴァケヴィッチが装置、エスコフィエが衣裳を担当した。音楽は「美女と野獣」「悲恋」のジョルジュ・オーリックが作曲している。ダリュウとマレエを助けて、マルセル・エラン、「夢みる晴衣」のガブリエル・ドルジア、「悲恋」のアレグザンドル・リニョオ、ジョヴァンニ・グラッソ、ポール・アミオ、ジル・ケアン等が出演している。
    製作年:1947
    製作国:フランス
    監督:ピエール・ビヨン
    主演:ダニエル・ダリュー
    13
  14. 巴里の評判娘

    巴里の評判娘
    評価:E0.00

    ネット上の声

    ダニエル・ダリュウに噛まれたい♡
    ホント、美しい人でした
    面白い
    製作年:1938
    製作国:アメリカ
    監督:ヘンリー・コスター
    主演:ダニエル・ダリュー
    14
  15. 忘れえぬ慕情

    忘れえぬ慕情
    評価:E0.00

    ネット上の声

    ダニエル・ダリューvs岸恵子!
    製作年:1956
    製作国:日本/フランス
    監督:イヴ・シャンピ
    主演:岸恵子
    15
  16. 肉体と財産

    肉体と財産
    評価:E0.00
    夏の終わりの大西洋岸のリゾート地を舞台に、ある殺人事件に巻き込まれた6人の男女の姿を描くフィルム・ノワール。製作はウンベール・バルサンとジャン・ピエール・マオ、ジェームズ・ガンの原作を基に、監督・脚本・台詞は本作品が日本での一般公開第一作になるブノワ・ジャコ、撮影は「さよなら子供たち」のレナート・ベルタ、音楽はエリック・ルランが担当。出演は「ステッペンウルフ」のドミニク・サンダ、「建築家の腹」のランベール・ウィルンン、ジャン・ピエール・レオーほか。
    製作年:1986
    製作国:フランス
    監督:ブノワ・ジャコー
    主演:ドミニク・サンダ
    16
  17. 自殺への契約書

    自殺への契約書
    評価:E0.00
    J・ロベールの小説を映画化。戦後15年ぶりに再会した、かつてのレジスタンスの仲間10人。一人の女闘士の言葉から、リーダーの銃殺事件の真相究明が始まるが……。大広間という限定された空間のなかで、人間の様々な人生や苦悩をシリアスに描き出した心理サスペンス・ドラマ。

    サスペンス
    製作年:1958
    製作国:フランス
    監督:ジュリアン・デュヴィヴィエ
    主演:ポール・ムーリス
    17
  18. 女になる季節

    女になる季節
    評価:E0.00
    「黒水仙」「河(1951)」の原作者ルーマー・ゴッデン女史の小説の映画化。英国映画スタッフによって作られた作品である。監督は「香港定期船」のルイス・ギルバート。シナリオをハワード・W・コッチが担当している。撮影を受けもったのはフレデッリック・A・ヤング。音楽は「親指トム」のミューア・マシーソン、主演は、「ビスマルク号を撃沈せよ!」のケネス・モア、「自殺への契約書」のダニエル・ダリュー、英国TV界のスターである新人スザンナ・ヨークなど。製作ヴィクター・サヴィル。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    スザンナ・ヨークの瑞々しい好演
    製作年:1961
    製作国:アメリカ
    監督:ルイス・ギルバート
    主演:スザンナ・ヨーク
    18
  19. チャタレイ夫人の恋人

    チャタレイ夫人の恋人
    評価:E0.00
    伊藤整の完訳をめぐって起訴問題を起したイギリスの文豪P・H・ローレンスの代表作『チャタレイ夫人の恋人』の初めての映画化。監督は「巴里の気まぐれ娘」のマルク・アレグレで新聞記者出身のガストン・ボヌールとフィリップ・ド・ロトシールが小説を劇化し「うたかたの恋」の作者ジョゼフ・ケッセルとマルク・アレグレが共同脚色した。台詞は、ローレンスの原作よりアレンジしている。撮影は「彩られし幻想曲」のジョルジュ・ペリナール、音楽は「やぶにらみの暴君」のジョゼフ・コスマ。主な出演者は、「赤と黒(1954)」のダニエル・ダリューがチャタレイ夫人に扮し、「白い国境線」のエレノ・クリザ、「哀愁のモンテカルロ」のレオ・ゲンと仏、伊、英の三スターが顔をそろえる。他に「別れの曲」のジャニーヌ・クリスパン、「夫は偽者」のジャン・ミュラー、「間諜都市」のジェラール・セティ等。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1955
    製作国:フランス
    監督:マルク・アレグレ
    主演:レオ・ゲン
    19
  20. 哀愁のみずうみ

    哀愁のみずうみ
    評価:E0.00
    上流階級の虚飾に満ちた生活に空しさを感じ、真実を求めて飛び出した女が、初めて見出した愛。しかしその愛も自堕落な生活を断ち切れない男の弱い意志によって、はかなく消え去ってしまう。平和主義者でドイツの作家ステファン・ツヴァイクの小説「女の24時間」の映画化、監督はドミニク・ドルーシュ、脚色はドミニク・ドルーシュとマリー・フランス・リヴィエールが共同執筆。撮影はワルター・ウォティッツが各々担当。出演はダニエル・ダリュー、ロベルト・ホフマン、「マルキ・ド・サドのジュスティーヌ」のロミナ・パワー、レナ・スケルラ、マルト・マリシアなど。
    製作年:1968
    製作国:西ドイツ/フランス
    監督:ドミニク・ドルージュ
    主演:ダニエル・ダリュー
    20
  21. アレキサンダー大王

    アレキサンダー大王
    評価:E0.00
    製作、監督、脚本を一手に引き受けるロバート・ロッセンは「Boby and Soul」「オール・ザ・キングスメン」などで著名な監督であり、撮影は英国第一のキャメラマンといわれるロバート・クラスカー。主演は「ランチプールの雨」のリチャード・パートン、「必死の逃亡者」のフレドリック・マーチ、「リチャード三世」のクレア・ブルーム、「チャタレイ夫人の恋人」のダニエル・ダリュー、「ガラスの靴」のバリー・ジョーンズ、「善人は若死にする」のスタンリー・ベイカー、ニエール・マクギニス、「モビイ・ディック」のハリー・アンドリュース、「情事の終り」のピーター・カッシング、「島のならず者」のマイケル・ホーダーンなど。

    ヒューマンドラマ、文芸・史劇
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ロッセン
    主演:リチャード・バートン
    21
  22. ろくでなし

    ろくでなし
    評価:E0.00


    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ビリー・ワイルダーの監督デビュー作
    製作年:1934
    製作国:フランス
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:ダニエル・ダリュー
    22
  23. 夜の放蕩者

    夜の放蕩者
    評価:E0.00
    夜のパリの暗黒面に巣くうミリュウの世界と、それに対決する警察側の活動を、ジャン・ギャバン扮する警部を中心に描いた、いわゆるフィルム・ノワール作品のひとつ。「火薬に火」のシナリオも手がけている暗黒物作家ジャック・ロベールの原作を「赤い灯をつけるな」のジル・グランジェが監督した。脚色はロベールと、「赤い灯をつけるな」のミシェル・オーディアール、グランジェの共同で、台詞はオーディアールが担当している。撮影は「ヘッドライト」のルイ・パージュ。音楽はジャン・ヤトヴ。「殺人鬼に罠をかけろ」のギャバンに、「忘れ得ぬ慕情」のダニエル・ダリュー、「出口なき犯行」のドイツ出身ナジャ・ティラーが顔を合せ、他に「赤…

    アクション

    ネット上の声

    刑事ものの秀作
    製作年:1958
    製作国:フランス
    監督:ジル・グランジェ
    主演:ジャン・ギャバン
    23
  24. 愛すべき御婦人たち

    愛すべき御婦人たち
    評価:E0.00
     女性経験の豊富な青年が、いよいよ結婚することになった。彼は、それまで自分が愛してきた女性たちを回想する……。
    製作年:1952
    製作国:フランス
    監督:クリスチャン=ジャック
    主演:ダニエル・ジェラン
    24
  25. 背信

    背信
    評価:E0.00
    「暁に帰る」「巴里の評判女」に先んじてフランスで製作されたダニエル・ダリュー主演映画で、「暁に帰る」の脚色に参与したピエール・ヴォルフが書卸し、「暁に帰る」のアンリ・ドコアンが「不良青年」のジャン・ボワイエと協力脚色し、自ら監督に当たったものである。撮影は「暁に帰る」「美しき青春」のレオンス・H・ビュレル、作曲は「みどりの園」「恋愛交叉点」のジョルジュ・ヴァン・パリス、装置はギイ・ド・ガスチーヌが、それぞれ担当している。ダリュウと共に「禁男の家」のヴァランティーヌ・テシエ、「南方飛行」「レ・ミゼラブル」三部曲のシャルル・ヴァネルが主役を勤め、「はだかの女王」のイヴェット・ルボン、「暁に帰る」のピエール・マンガン、「沐浴」「旅順港」のジャン・ウォルムス、「望郷(1937)」のジルベール・ジル及びルネ・ベルジュロン、舞台のテレーズ・ドルニー、スヴェトラナ・ピトエフ等が助演している。
    製作年:1937
    製作国:フランス
    監督:アンリ・ドコアン
    主演:ダニエル・ダリュー
    25
  26. カチアの恋

    カチアの恋
    評価:E0.00
    「ルイ・ブラス」「うたかたの恋」のダニエル・ダリューが「旧友」「情熱の航路」のジョン・ローダーを相手に主演する映画で、リュシル・デュコオのストーリーをジャン・ジャック・ベルナールと「海の牙」「ジブラルタルの鮫」のジャック・コンパネーズが脚色して台詞をつけ「港の掠奪者」「被告立て」「サムソン」等の老匠モーリス・トゥールヌールが監督し、「六人の最後の者」「南方飛行」のロベール・ルフェーヴルが撮影した。助演は「厳窟王」「聖バンサン」のエーメ・クラリオン「厳窟王」のマリー・エレーヌ・ダステ、シャルロット・リーズ、ジャンヌ・プロヴォー等である。音楽はヴァル・ベルグ作曲で、アルンスタムとギイ・ド・ガスチーヌの装置、ビリンスキーの衣装など、スタッフはそろっている。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1938
    製作国:フランス
    監督:モーリス・トゥールヌール
    主演:ジョン・ローダー
    26
  27. ル・バル

    ル・バル
    評価:E0.00


    ヒューマンドラマ、アクション、コメディ
    製作年:1931
    製作国:フランス
    監督:ヴィルヘルム・ティーレ
    主演:ダニエル・ダリュー
    27
  28. 不良青年

    不良青年
    評価:E0.00
    「禁男の家」「隊長ブーリバ」のダニエル・ダリューが「美わしの君」のアンリ・ギャラ及び「女だけの都」「ミモザ館」のアレルムを相手役として主演する映画で、ジャン・ボワイエが原作脚色監督したもの。音楽は「プレジャンの舟唄」のジョルジュ・ヴァン・パリスが作曲した。助演俳優の主なる者はマルグリット・タムプレィ、アルフレッド・パスクァリ、スュッフェル、ジャン・ダックス等である。
    製作年:1936
    製作国:フランス
    監督:ジャン・ボワイエ
    主演:ダニエル・ダリュー
    28
  29. 悪い女

    悪い女
    評価:E0.00
    “フランス・ソワール”紙所載のポール・ゴルドウのスケッチ画から、ジルベール・ボカノウスキとエヴェール・アギャッグが製作し、「熱い手」のジェラール・ウーリーが監督したオムニバス映画。脚本も「熱い手」のジャン・シャルル・タケラとゴルドウ、それにウーリーが共同で執筆、撮影は「大盗賊」のクリスチャン・マトラ、音楽も「大盗賊」のジョルジュ・ドルリュー。出演者は「45回転の殺人」のダニエル・ダリュー、「素晴らしき恋人たち」のエドウィジュ・フィエール、「悪徳の栄え」のアニー・ジラルド、「明日になれば他人」のロザンナ・スキャッフィーノ、「カルタゴ」のピエール・ブラッスール、「生きる歓び」のジーノ・チェルヴィ、「情事」ガブリエレ・フェルゼッティ、「パリジェンヌ」のクリスチャン・マルカン、「喰いついたら放すな」のリチャード・トッドなど。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1963
    製作国:フランス
    監督:ジェラール・ウーリー
    主演:クリスチャン・マルカン
    29
  30. 隊長ブーリバ

    隊長ブーリバ
    評価:E0.00
    ニコライ・ワシリェヴィチ・ゴーゴリの名作『タラス・ブーリバ』の映画化で、「黒い瞳(1935)」「モンパルナスの夜」のアリ・ボールが主役を勤める。脚色には「モスコウの一夜」の原作者フランス文壇の巨匠ピエール・ブノアが当たり、台詞は「モスコウの一夜」「黒い瞳(1935)」のジャック・ナタンソンがカルロ・リムと協力執筆し、「モスコウの一夜」「人生謳歌」のアレクシス・グラノフスキーが監督に当たり、撮影は「モスコウの一夜」のフランツ・プラナー及びルイ・ネが「家なき児(1935)」のジャン・バシュレと協力している。出演者は「黒い瞳(1935)」「乙女の湖」のジャン・ピエール・オーモン、「吼えろ!ヴォルガ」「不景気さよなら」のダニエル・ダリュー、ロジェ・デュシェーヌ、「第2情報部」「別れの曲」のジャニーヌ・クリスパン、「第2情報部」「外人部隊(1933)」のピエール・ラルケ、コメディー・フランセーズ座付俳優ルドゥー、ポール・アミオ、ナーヌ・ジェルモン等である。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1935
    製作国:フランス
    監督:アレクシス・グラノフスキー
    主演:アリ・ボール
    30
  31. 不景気よさようなら

    不景気よさようなら
    評価:E0.00
    製作年:1934
    製作国:フランス
    監督:ロバート・シオドマク
    主演:ダニエル・ダリュー
    31
  32. 恋愛交叉点

    恋愛交叉点
    評価:E0.00
    「不景気さよなら」「吼えろ!ヴォルガ」と同じくアルベール・プレジャンとダニエル・ダリューが顔合わせする映画で、「巴里の女」のリュシアン・バルウが共演する。脚本は「巴里の女」「泣き笑い千法札」のイヴ・ミランドが書卸して、台詞も書いた。監督にはレオ・ジョアノンが任じ、撮影は「女だけの都」のハリー・ストラドリングが「南方飛行」のロベール・ルフェーヴル及びジャック・メルカントンと協力した。歌曲は「第二情報部」のジャン・ルノワールが音楽は「不良青年」のジョルジュ・ヴァン・パリスが作曲している。助演者は「白き処女地」のシュザンヌ・デュプレ、かつて「征服されし人々」に出たアンドレ・ロアンヌ、同じく無声時代よりの古参ジャンヌ・エルブラン、エルミール・ヴォーティエ其の他である。
    製作年:1935
    製作国:フランス
    監督:レオ・ジョアノン
    主演:ダニエル・ダリュー
    32
  33. 禁男の家

    禁男の家
    評価:E0.00
    製作年:1935
    製作国:フランス
    監督:ジャック・ドゥヴァル
    主演:エヴ・フランシス
    33
  34. 都会のひと部屋

    都会のひと部屋
    評価:E0.00
    製作年:1982
    製作国:フランス
    監督:ジャック・ドゥミ
    主演:ドミニク・サンダ
    34
  35. 45回転の殺人

    45回転の殺人
    評価:E0.00
    『悪魔のような女』の原作者ピエール・ボワロー、トーマス・ナルスジャックの共作になる推理小説を新人監督エティエンヌ・ペリエが演出した犯罪ドラマ。脚本はドミニク・ファーブル、エティエンヌ・ペリエ、アルベール・ヴァランタンの三人の共同執筆。撮影はマルセル・ウェイス、音楽はイヴ・クローエが担当した。出演者はダニエル・ダリュー、ミシェル・オークレール、ジャン・セルヴェ、アンリ・ギゾール、ジャクリーン・ダンノなど。

    サスペンス
    製作年:1960
    製作国:フランス
    監督:エチエンヌ・ペリエ
    主演:ダニエル・ダリュー
    35
  36. ペルーの鳥

    ペルーの鳥
    評価:E0.00
     色情狂の妻を持つ夫が、彼女を探し当てたとき、女は売春宿の娼婦となっていた。彼は妻の行状に悩み、彼女と無理心中を図るが……。
    製作年:1968
    製作国:フランス
    監督:ロマン・ギャリー
    主演:ジーン・セバーグ
    36
  37. 旅順港

    旅順港
    評価:E0.00
    「ヴァリエテ(1936)」と同じくニコラス・ファルカシュの監督作品で、プラーグに於いて製作された映画。原作はピエール・フロンデェの小説で、「プレジャンの舟唄」「掻払いの一夜」のアンリ・ドコアンが改作したものに基づき、ファルカシュ自らがアルノルド・リップと協力してそれをシナリオ化し、「楽聖ベートーヴェン」のスティーヴ・パッスールが台詞づけた。主役は「禁男の家」「不良青年」のダニエル・ダリュー及び「ジプシー男爵」「大帝の密使」のアドルフ・ウォールブリュックの二人で、「我等の仲間」「最後の戦闘機」のシャルル・ヴァネルが重要な役を勤めて共演する外、「ミモザ館」「第二情報部」のジャン・マックス、「沐浴」のジャン・ウォルムス、ジャン・ダックス、等が助演している。キャメラはオットー・ヘラーの担任、音楽はジェルマスである。
    製作年:1935
    製作国:フランス/チェコ
    監督:ニコラス・ファルカシュ
    主演:ダニエル・ダリュー
    37
  38. モロッコ守備隊

    モロッコ守備隊
    評価:E0.00
    「ルイ・ブラス」「カチアの恋」のダニエル・ダリューが主演する映画で、「格子なき牢獄」「美しき争い」のレオニード・モギーが渡米、帰仏しての監督作品である。ピエール・ブノア作の小説に基づいて監督モギーが「海の牙」のジャック・レミーとベルナール・ボルドリーと協力して脚色し、ロジェ・ヴィトラックが台詞を書いた。撮影は「偽れる装い」のニコラ・エイエ、音楽は「大いなる幻影」のジョゼフ・コスマが作曲、装置は「厳窟王」のルネ・ルヌーとムネッシェが担当した。共演者は「高原の情熱」「山師ボオトラン」のジョルジュ・マルシャル、「悲恋」「狙われた男(1937)」のジャン・ミュラー、「弾痕」のアンドレ・クレマン、新人のポール・ムーリッス、ロベール・ダレーン、ピエール・ルイ其他である。
    製作年:1947
    製作国:フランス
    監督:レオニード・モギー
    主演:ジョルジュ・マルシャル
    38
  39. いまだ見ぬひと

    いまだ見ぬひと
    評価:E0.00
    製作年:1959
    製作国:フランス/イタリア
    監督:ドニス・ド・ラ・パトリエール
    主演:ダニエル・ダリュー
    39

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