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アメリカのポピュラー音楽界の至宝キャロル・キングとジェームス・テイラーが、37年ぶりに再共演した歴史的コンサートを映像収録したライブ&ドキュメンタリー映画。
1970年、キャロル・キングはジェームス・テイラーを自身のバンドに誘い、ロサンゼルスの老舗ライブハウス、トルバドールにて初共演した。2007年にはトルバドール開業50周年記念コンサートで、37年ぶりに再共演を果たし、キャロルが書き2人で歌う「君の友だち」をはじめ、両者の名曲の数々を披露。さらに2010年には「トルバドール・リユニオン・ツアー」と題し、世界各地で公演を実施した。本作では、2人の音楽的コラボレーションの始まりからリユニオン・ツアーに至るまでの過程を、初共演時のアーカイブ映像や当時のコンサート映像などで振り返る。さらに、1970年、2007年、2010年の全公演に参加したダニー・コーチマー(ギター)、ラス・カンケル(ドラムス)、リーランド・スカラー(ベース)や、伝説的プロデューサーのピーター・アッシャーらも登場し、関係者ならではの貴重なエピソードを語る。
監督は「インディ・ジョーンズ」シリーズをはじめ多くのスピルバーグ作品を手がけた名プロデューサーで、「生きてこそ」の監督としても知られるフランク・マーシャル。
ドキュメンタリー
- 製作年2022年
- 製作国アメリカ
- 時間97分
- 監督フランク・マーシャル
- 主演キャロル・キング
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1970年代アメリカ横断レース。名もなき二人の男が、虚無と自由を賭けてアスファルトを疾走するロードムービーの金字塔。
舞台は1970年代のアメリカ。シボレーを駆る「ドライバー」と「メカニック」。彼らの日常は、賭けレースで日銭を稼ぐだけの無機質な日々。そんな彼らの前に現れた、派手なGTOを乗り回す中年男。ワシントンD.C.までの大陸横断レースという唐突な提案。勝者の車を賭けた、ゴールの見えない旅の始まり。道中で加わる一人の少女。希薄な人間関係と乾いた風景の中、彼らが本当に求めていたものとは。アメリカン・ニューシネマを象徴する伝説の一作。
ネット上の声
- 隠れた名作とは本作のことを言うのだろう
- モンテヘルマンのその路の断絶
- 70年代初頭のアメリカの疲弊感
- 放浪の旅への憧れ ☆3つ
ヒューマンドラマ
- 製作年1971年
- 製作国アメリカ
- 時間102分
- 監督モンテ・ヘルマン
- 主演ジェームス・テイラー
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史上最高のロック・フェスティバルである69年のウッドストックに匹敵し、“第2のウッドストック”とまで評価される原子力発電反対を掲げたコンサート、NO NUKES。マディソン・スクエア・ガーデンで5夜に渡って繰り広げられたNO NUKESのドキュメンタリーが、20年以上の時を経て公開された。
ネット上の声
- 反原発ベネフィットコンサート
- 原発反対コンサートだけど、まともに日本でブルースのライブ映像が見れた、最初じゃな
- 奇しくも、昨日今日、この反核コンサートが開催されて40年が経ち、原発事故があった
- デヴィッド・クロスビーがなくなった。 1979年のNo Nukes...
ドキュメンタリー
- 製作年1980年
- 製作国アメリカ
- 時間103分
- 監督ダニエル・ゴールドバーグ
- 主演ジャクソン・ブラウン