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全4作品。イザベル・ヴェンガルテンが出演した映画ランキング

  1. 1

    白夜

    白夜
    • B
    • 3.92

    夏のパリ、セーヌ川の橋の上で出会った孤独な男女。4つの夜に交わされる言葉が運命を揺さぶる、幻想的な恋愛譚。

    舞台は1970年代、夏の夜のパリ、ポンヌフ橋。夢を追うも世間から孤立する青年画家ジャックは、橋から身を投げようとしていた女性マルトを救う。彼女は1年前に姿を消した恋人が戻るのを、毎夜この場所で待ち続けていた。この偶然の出会いをきっかけに、二人は夜ごと会う約束を交わす。ジャックはマルトの孤独を埋めようと心惹かれ、マルトも彼の優しさに心を開き始める。しかし、彼女の心は今もここにいない恋人に縛られたまま。約束の4日目の夜、彼らの儚い夢が迎える切ない結末。

    ネット上の声

    • ブレッソン監督の中でも余り言及されることのない、本作
    • ブレッソンの情緒そして性欲への冷徹な視線
    • 美しいショットの連なりの童貞処女映画
    • 何てことない物語だけどおもしろかった
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1971年
    • 製作国フランス
    • 時間83分
    • 監督ロベール・ブレッソン
    • 主演ギョーム・デ・フォレ
  2. ことの次第
    • D
    • 3.00
    ニュー・ジャーマン・シネマの旗手として世界的注目を集めていたドイツのビム・ベンダース監督が、ハリウッドでの映画制作における自身の苦い経験を反映させながら撮り上げたドラマ。 ポルトガルの海岸で、SF映画「ザ・サヴァイバー」のリメイク作品を撮影している映画制作チーム。しかし途中で資金が底をついた上にフィルムも足りなくなり、撮影を続けられなくなってしまう。資金繰りのためアメリカへ向かったプロデューサーのゴードンとも連絡が取れなくなり、業を煮やした監督のフリッツは自らロサンゼルスへと足を運ぶが……。 後に「007 美しき獲物たち」などで個性派俳優として活躍するパトリック・ボーショーが映画監督フリッツを演じ、サミュエル・フラー、ロジャー・コーマンといった映画人も出演。1982年・第39回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した。

    ネット上の声

    • ヴェンダース版『8 1/2』?
    • ポルトガルの海岸でSF映画を撮っていたクルーたちは、資金難による撮影の休止により
    • だから12ヶ月のシネマリレーは名作を上映していくんじゃないの?
    • メタ映画+ロードムービー&ノワール
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1982年
    • 製作国ドイツ
    • 時間127分
    • 監督ヴィム・ヴェンダース
    • 主演イザベル・ヴェンガルテン
  3. ライオンは今夜死ぬ
    • D
    • 2.99
    「不完全なふたり」の諏訪敦彦監督が8年ぶりにメガホンをとり、「大人は判ってくれない」などの名優ジャン=ピエール・レオを主演に迎えて撮りあげたヒューマンドラマ。南フランスのラ・シオタ。かつて愛した人を訪ねるためやって来た老齢の俳優ジャンは、ある古い屋敷にたどり着く。誰も住んでいないその屋敷では近所の子どもたちが映画撮影ごっこをしており、ジャンも加わることに。撮影を進めるうちに、ジャンと元妻ジュリエットとの関係が徐々に明らかになり……。共演にはワークショップを通じて選ばれた子どもたちを起用。

    ネット上の声

    • 死を無気力に扱った無物語。映像美には酔う
    • 老雄ジャンを撮りたかっただけ
    • ~ライオンは寝ている~♪
    • ジャン=ピエール・レオ
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2017年
    • 製作国フランス,日本
    • 時間103分
    • 監督諏訪敦彦
    • 主演ジャン=ピエール・レオ
    • レンタル
  4. リヴァース・アングル:ニューヨークからの手紙
    • E
    • 2.54
    ヴィム・ヴェンダース監督が1982年3月にニューヨークで撮影した短編ドキュメンタリー。映画「ハメット」製作の日々をとらえた。 ヴェンダース監督がフランスのテレビ局から「ニューヨークからの手紙」という番組を提案されたことを受けて手がける予定だった「日記映画」の試作として撮られた作品。フランシス・フォード・コッポラ製作総指揮の下でヴェンダース監督初のアメリカ映画として手がけた「ハメット」の製作過程を描き、同作製作中に遭遇したトラブルや、ヨーロッパとハリウッドの映画作りの違いなどについて語られる。 日本では「70/80年代 フランシス・F・コッポラ 特集上映 終わりなき再編集」(2024年11月29日~/新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか)で上映される「ハメット」と併映で劇場公開。

    ネット上の声

    • 【ヴィム・ヴェンダース自身の気怠いモノローグ、カメラアングル、PLI、エコー&ザ・バニーメンの曲の使い方も格好良いニューヨーク日記映画】
    • 欧米って一言で仰いますけど。
    • 70点ぐらい。前衛的な感じで良かった。
    • 苦悩と言い訳と境目
    ドキュメンタリー
    • 製作年1982年
    • 製作国ドイツ
    • 時間18分
    • 監督ヴィム・ヴェンダース
    • 主演ヴィム・ヴェンダース

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