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元妻からディナーに招かれた男の運命を、巧妙な伏線と予想を裏切る展開で描き、シッチェス・カタロニア国際映画祭でグランプリに輝いたシチュエーションスリラー。ある事故が原因で心に深い傷を負い離婚したウィルとイーデン夫婦。その後、イーデンは行方がわからなくなっていた。2年後、ウィルの元に突然、イーデンからディナーの招待状が届く。現在の恋人を連れてかつての我が家を訪れると、別人のように陽気になったイーデンと新恋人デビッドが、2人を温かく迎え入れる。さらに旧友たちも集まって再会を喜びあうが、ウィルは微かな違和感を抱きはじめる。デビッドはなぜか執拗に玄関の鍵を内側から閉めようとする。どこか不穏な空気が漂う中、やがてパーティは予想を覆す展開を迎える。主人公ウィル役に「プロメテウス」のローガン・マーシャル=グリーン、元妻エデン役に「イントゥ・ザ・ウッズ」のタミー・ブランチャード。「イーオン・フラックス」の女性監督カリン・クサマがメガホンをとり、「タイタンの戦い」のフィル・ヘイ&マット・マンフレディが脚本を手がけた。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2017」上映作品。Netflixでは「不吉な招待状」の邦題で配信。
ネット上の声
- 演技/演出で見せる本格スリラー、イチオシ
- 衝撃のラストと宣伝しないほうがいい!
- 序盤30分で、オチがバレバレ!(@_@)
- 映画祭も落ちぶれましたね・・・
サスペンス
- 製作年2015年
- 製作国アメリカ
- 時間100分
- 監督カリン・クサマ
- 主演ローガン・マーシャル=グリーン
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シングルマザーのオードリーは、娘シャイアンを育てるため必死に働いていたが、困窮に陥り家からの立ち退きを求められていた。そんな時、オードリーに亡くなった祖父からの遺産を相続する権利が与えられる。貧困から抜け出せることを期待し安堵するも、実は彼女の知らないところで、祖父が保有していたという水利権を奪う企みが進行していた。遺言書の開示まで1週間と聞いたオードリーは、シャイアンと共に祖父が住んでいた家を訪れる。しかし庭の片隅に積まれた木材の影に潜む男の姿に気づくのだった。急いで逃げようとするオードリー親子に銃を突きつけた男たちは、水利権を移譲する書類にサインをするよう脅す。
ヒューマンドラマ、 サスペンス
- 製作年2018年
- 製作国アメリカ
- 時間---分
- 監督ダスティン・フェアバンクス
- 主演タミー・ブランチャード
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家族4人で出かけた海辺で、8歳の次男マットを見失ってしまった母サラ。姿を現さぬまま10年の月日が流れた現在は、夫のジェイクを突然の事故で亡くしたものの、不動産業を営む彼女はアシスタントのジェシーを雇い事業も順調、長男イアンは結婚したばかりだった。そんなある夜、サラの前にマットと名乗る少年が現れる。彼が語るには、長く記憶を失っていたが少しずつ思い出し、18歳になった今、サラを捜し当てたという。すっかり少年を信じたサラは、彼が本物のマットかどうかを確かめもせず、家に招き入れることに。しかし、イアンはその存在を頑なに疑い、サラも改めて思い返すと、夫の死の直後で遺産相続の話になったタイミングで現れたことや、海に置き去りしたことに罪悪感を覚えさせるような物言いをすることに、次第と違和感を抱き始める。
ネット上の声
- ぼくたちわたしたちは
- 普通におもしろく観れたけど、偽物のマットも悪い子じゃなく感じてしまったし、何より
- 10年前に行方不明なった息子マットが父親が亡くなり遺産の相続の話になったタイミン
- 外人の顔覚えるの苦手すぎて主人公以外誰が誰だか分からなかった
サスペンス
- 製作年2018年
- 製作国アメリカ
- 時間---分
- 監督ニック・エヴァハート
- 主演オリヴィア・ダボ