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全4作品。ハンナー・ヘルツシュプルングが出演した映画ランキング

  1. 4分間のピアニスト

    評価:B

    3.73

    老ピアノ教師と殺人罪で服役する天才少女。交わるはずのなかった二つの魂が奏でる、魂の物語。

    第二次大戦後のドイツ。女性刑務所で数十年にわたりピアノを教える老教師クリューガー。彼女の前に現れた、殺人罪で服役する若く暴力的なジェニー。しかし、その指は誰もが息をのむほどの天才的なピアノの才能。反発し合いながらも、互いの魂に共鳴していく二人。ジェニーをコンクールに出場させようと奔走するクリューガー。閉ざされた刑務所、閉ざされた心。二人の運命を賭けた、たった4分間の演奏。

    ネット上の声

    • 僕の映画選びのジンクスで【ドイツ映画はハズレない】ってあるんですがそれを決定づけ
    • 2つの魂に、あなたの魂もぶつけてください
    • 演奏する喜びが伝わってこなかった
    • 戦慄の楽譜 〜フルスコア〜 !!

    天才、 刑務所、 冤罪、 ピアニスト、 音楽、 ヒューマンドラマ

    • 製作年:2006年
    • 製作国:ドイツ
    • 時間:115分
    • 監督:クリス・クラウス
    • 主演:モニカ・ブライブトロイ
  2. タイムリミット 見知らぬ影

    評価:E

    2.52

    「ピエロがお前を嘲笑う」のボータン・ビルケ・メーリング主演、「パンドラム」や「ニック NICK」シリーズを手がけたクリスチャン・アルバート監督で、爆弾魔に脅迫され絶体絶命の危機に陥る男の壮絶な運命を描いたサスペンス。ベルリンの不動産会社で大規模な建築プロジェクトに携わるカールは、ある月曜日の朝、娘と息子を車に乗せて学校に送り届けようとしている最中に、正体不明の男からの脅迫電話を受ける。男はカールたちが座席を離れると爆発する特殊な爆弾を車に仕掛けたと言い、巨額の金を支払うよう要求してくる。同じ犯人に脅迫された上司とその妻が目の前で爆死させられるのを見たカールは、やむを得ず要求に従おうとするが、爆発の際に破片を浴びて息子が重傷を負った上、今度は警官隊に包囲されてしまう。警察は、カールが不仲の妻への復讐のため子どもたちを人質にとったと考えていた。やがて、八方塞がりのカールの前に脅迫者が大胆にも姿を現し……。

    ネット上の声

    • 【優れたるプロットは、他国の映画製作陣の製作意欲を強く刺激し、優れたるリメイク作品を生み出す。映画の正の連鎖である。又、この映画サイトのあるレビュアーさんに感謝を申し上げる次第である。】
    • うーん…長いし、シチュエーション物に色々余計な話が差し挟まれてて、イマイチなにを
    • ローワン・アトキンソン似の警部はやることがジョニー・イングリッシュ並み
    • 始まりから終わりにかけて期待値が下がっていく映画かもしれない

    サスペンス、 アクション

    • 製作年:2018年
    • 製作国:ドイツ
    • 時間:109分
    • 監督:クリスティアン・アルヴァルト
    • 主演:ヴォータン・ヴィルケ・メーリング
  3. ルートヴィヒ

    評価:E

    2.45

    ルキノ・ビスコンティも「ルートヴィヒ 神々の黄昏」(1972)で取り上げたバイエルン王ルートビヒ2世の生涯を描いた歴史大作。ドイツ連邦の統一をめぐって激しい主導権争いが繰り広げられていた19世紀半ば、類まれな美貌をもちながらも、その高い美意識と強烈な個性ゆえに周囲の支持や理解を得られず、「狂王」とまで呼ばれたルートビヒ2世の波乱の人生を描く。15歳の時に見た歌劇「ローエングリン」に感銘を受け、作曲家のワーグナーを崇拝するようになったたルートビヒは、皇太子でありながらも政治や権力に無関心で、芸術だけに熱中していた。やがて父の急死によりわずか18歳で即位したルートビヒは、戦争が迫る中でも「国民の安全に必要なのは、詩と音楽の奇跡だ」と主張し、ワーグナーを宮廷に招き入れ独自の理想を掲げるが……。

    ネット上の声

    • 現実的表現で狂王たる所以が理解できる映画
    • 美を理解・表現できないのか、ドイツ人は?
    • ルートヴィヒ2世は心の優しい王だっただけ
    • エリザベートは歴史に名を残す美女の筈。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2012年
    • 製作国:ドイツ
    • 時間:140分
    • 監督:マリー・ノエル
    • 主演:ザビン・タンブレア
  4. 4

    HELL

    HELL

    評価:E

    2.25

    「2012」「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒが、祖国ドイツで製作総指揮を務めたSFサバイバルスリラー。西暦2016年、太陽活動の変化により地球の大気温度が上昇し、水や作物が枯渇したことで人類の文明は崩壊。湧き水があると噂される山岳地帯を目指していたマリーとレオニーの姉妹は、突然何者かに襲われ、レオニーが連れ去られてしまう。後を追ったマリーはエリザベートという女に出会うが、エリザベートの荒れ果てた農場には旅行者が「食糧」として拉致監禁されており、レオニーもそこに捕らわれていた。エリザベートはマリーとレオニーを息子たちの花嫁にしようと目論んでいたが……。監督はドイツの新鋭ティム・フェールバウム。主演は「4分間のピアニスト」のハンナー・ヘルツシュプルンク。

    ネット上の声

    • 緊張感も絶望感も乏しい「設定だけ」作品。
    • 灼熱地獄の中での起きた地獄の出来事
    • 不自然さがつきまとう近未来SF
    • 息苦しい映像の映画でした。

    人類滅亡後、 ホラー、 パニック

    • 製作年:2011年
    • 製作国:ドイツ,スイス
    • 時間:90分
    • 監督:ティム・フェールバウム
    • 主演:ハンナー・ヘルツシュプルンク