スポンサーリンクあり

全12作品。キアラン・ハインズが出演した映画ランキング

  1. ナショナル・シアター・ライヴ2016/ハムレット

    評価:S

    4.62

    「生きるべきか、死ぬべきか」父王の亡霊に復讐を誓った王子の、狂気と悲劇に満ちた魂の彷徨。

    デンマークの王子ハムレットは、父王の急死と、叔父クローディアスが母と早々に再婚したことに深く絶望。そんな彼の前に父の亡霊が現れ、クローディアスによる毒殺の事実を告げ、復讐を命じる。狂気を装い、復讐の機会をうかがうハムレット。しかし、その行動は恋人オフィーリアや周囲の人々を巻き込み、宮廷を血塗られた悲劇の舞台へと変えていく。ベネディクト・カンバーバッチが主演を務めた、英国ナショナル・シアターによる圧巻の舞台。

    ネット上の声

    • 念願のベネレット!最高でした!
    • カンバーバッチのハムレット、狂気の演技が凄まじくて鳥肌立った。
    • シェイクスピアは難解なイメージだったけど、現代的な演出で意外とすんなり入れた。舞台セットも豪華で映画館で観る価値あり。
    • 演劇を映画館で観るの初めてだったけど、これは良い体験。舞台装置がすごかった。
    • 製作年:2015年
    • 製作国:イギリス
    • 時間:---分
    • 監督:---
    • 主演:ベネディクト・カンバーバッチ
  2. マハーバーラタ

    評価:A

    4.08

    古代インドの神々と英雄が織りなす、人類の宿命と宇宙の真理を巡る壮大な叙事詩。

    舞台は神話時代の古代インド。パーンダヴァ家とカウラヴァ家、二つの王族間の対立。王国の覇権を巡る争いは、やがて天界の神々をも巻き込む大戦争へと発展。正義とダルマ(法)に生きるパーンダヴァの五王子。対するは、嫉妬と野心に燃えるカウラヴァの百王子。親族同士が殺し合うという非情な運命。英雄アルジュナは、親族との戦いに苦悩し、戦場で弓を置く。その時、彼の前に現れたクリシュナ神が語る宇宙の真理とは。人類の根源的な問いを投げかける、壮大な物語の幕開け。

    ネット上の声

    • 巨匠ピーター・ブルックが世界的な反響を巻き起こした伝説的な演劇の映画化
    • これ、昔テレビでやったよね、録画したやつを繰り返し観てた記憶がある
    • (昔の日記から)21:00よりNHK-E 『マハーバーラタ』(前編)
    • ヒンズー教の二大叙事詩の一つマハバラータの映像化です

    ファンタジー、 ヒューマンドラマ

    • 製作年:1989年
    • 製作国:フランス,イギリス
    • 時間:420分
    • 監督:ピーター・ブルック
    • 主演:ロバート・ラングトン=ロイド
  3. ミュンヘン

    評価:B

    3.91

    1972年のオリンピックが舞台。ゲリラによってイスラエルの選手が殺害されるシーンから映画は始まる。イスラエルはすぐさま報復を計画し、暗殺チームを結成。 彼らは計画通りに任務をこなしいていく。しかしいつの間にか後戻りできない状況に追い詰められ、破滅への道を突き進んでいくのだが・・・。

    ネット上の声

    • ミュンヘンオリンピックでのイスラエル選手団襲撃事件を受けてのイスラエル暗殺部隊〝
    • 衝撃的だった1972年のミュンヘンオリンピックで起きた、『黒い九月』によるイスラ
    • 『セプテンバー5』の後日譚のような実話インスパイアなスピルバーグ監督作品
    • 当時のニュース映像を鮮明に覚えている。選手達が空港でテロリストに連...

    テロリストとの死闘を描いた、 実話

    批評家の声

    • ★★★★(4点)
      スピルバーグ監督にしてはイマイチ評価が低い作品。ただ自分は結構好き。 人間の欠点と言うか、復讐の連鎖ってどうやっても断ち切れないってのを見せてくれる。 戦争が無くならないわけです。
    • 製作年:2005年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:164分
    • 監督:スティーヴン・スピルバーグ
    • 主演:エリック・バナ
  4. ジェイン・オースティンの説得

    評価:C

    3.61

    8年の時を経て再会した元恋人。かつて引き裂かれた愛は、再び燃え上がるのか。

    19世紀初頭のイギリス。かつて、家柄を理由に周囲に「説得」され、愛する海軍士官との婚約を破棄したアン。8年後、没落しかけた一家の前に、富と名声を得た彼が再び姿を現す。未だ彼を忘れられないアンと、彼女に冷たい態度をとる元恋人。すれ違う想いと、新たな恋のライバルの出現。自らの意志を貫けなかった過去の過ちと向き合い、アンが最後に下す決断とは。ジェイン・オースティンの名作を忠実に映像化した、大人のためのラブストーリー。

    ネット上の声

    • 終盤のパレードシーンが秀逸。
    • オースティン原作の中では、地味な内容、地味なヒロインながら、しっとり落ち着いた大
    • based on the novel《Persuasion》(1818) by

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1995年
    • 製作国:イギリス,フランス
    • 時間:102分
    • 監督:ロジャー・ミッシェル
    • 主演:シアラン・ハインズ
  5. 真冬の休暇旅行

    評価:C

    3.23

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2026年
    • 製作国:イギリス,オランダ
    • 時間:---分
    • 監督:ポリー・フィンドレー
    • 主演:レスリー・マンヴィル
  6. 評価:D

    3.16

    イギリスの田舎町、愛する夫を亡くした女性たちが起こした前代未聞のチャリティー。それは、まさかのヌードカレンダー制作!

    ネット上の声

    • 小さな町の婦人会が巻き起こした大きな勇気
    • あの『クィーン』のヘレン・ミレンが素敵★
    • 年を重ねれば重ねるほど咲き誇る花たち
    • どこまでいっても女であり続ける理由

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2003年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:108分
    • 監督:ナイジェル・コール
    • 主演:ヘレン・ミレン
  7. ヴェロニカ・ゲリン

    評価:D

    3.01

    1990年代ダブリン、麻薬組織にペンで挑んだ一人の女性ジャーナリスト。命を懸けた真実の追求。

    舞台は1990年代、麻薬汚染が深刻化するアイルランドの首都ダブリン。主人公は、サンデー・インディペンデント紙の記者ヴェロニカ・ゲリン。正義感に燃える彼女は、街に溢れる薬物中毒の子供たちを目の当たりにし、麻薬組織の壊滅を決意。彼女の目的は、記事を通じて組織のボス「将軍」の正体を暴き、社会の闇を白日の下に晒すこと。しかし、取材を進めるほどに脅迫、暴行、そして家族への危険という想像を絶する困難が彼女を襲う。警察や情報屋の協力を得ながらも、命の危険を顧みず核心に迫るヴェロニカ。彼女が下す最後の決断。

    ネット上の声

    • 一人の女性記者がアイルランドを救った実話
    • 個としてよりも公として生きた志高い人生
    • かつて、こんな素晴らしい女性が存在した
    • ヴェロニカほどの勇気と情熱があれば…

    実話

    • 製作年:2003年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:98分
    • 監督:ジョエル・シューマカー
    • 主演:ケイト・ブランシェット
  8. ラブストーリーズ コナーの涙

    評価:D

    2.86

    ある男女の別れから再生までを、男女それぞれの視点から描いた「ラブストーリーズ」の男性主人公版。子どもを失い、結婚生活を解消したコナーとエリナーは、それぞれ新たな生活をスタートさせるが、空虚な日々が続く。男性主人公コナーを演じるのは、「X-MEN:フューチャー&パスト」「つぐない」のジェームズ・マカボイ。エリナー役は「ゼロ・ダーク・サーティ」「インターステラー」などで知られる演技派で、本作ではプロデューサーも務めているジェシカ・チャステイン。

    ネット上の声

    • こちらを後に観ました。ラストが素晴らしい
    • 二つまとめてレビュー。ネタバレなし編
    • 両方見たけどよくわからなかったな…
    • こっちを先に観る事を勧めます

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2013年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:95分
    • 監督:ネッド・ベンソン
    • 主演:ジェームズ・マカヴォイ
  9. オスカーとルシンダ

    評価:E

    2.61

    19世紀のオーストラリアを舞台に、ギャンブルに魅入られた男女の数奇な愛の行方を描いた文芸ドラマ。英国のブッカー賞を受賞したピーター・ケアリーの同名小説(邦訳・DHC出版)を原作に、「エンジェル・アット.マイ・テーブル」「ある貴婦人の肖像」のローラ・ジョーンズが脚本を執筆、監督には「若草物語」のギリアン・アームストロングがあたった。製作はロビン・ダルトンとティモシー・ホワイト。撮影のジェフリー・シンプソン(「シャイン」)、音楽のトーマス・ニューマン、編集のニコラス・ボーマンは「若草物語」に続く参加。美術は「いつか晴れた日に」のルチアーナ・アリギ。衣裳は「ある貴婦人の肖像」のジャネット・パターソン。出演は「イングリッシュ・ペイシェント」のレイフ・ファインズ、『Paradice Road』(日本未公開)の新鋭ケイト・ブランシェット、「ジキル&ハイド」のサイアラン・ハインズほか。ナレーターは「シャイン」のジョフリー・ラッシュ。

    ネット上の声

    • 若いレイフ・ファインズとケイト・ブランシェットを観ることができただけで、まずは、
    • はがゆい程!ウブで純真な愛情表現でした!
    • 全ては、”賭け”から始まった~
    • いい作品だとは思いません。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1997年
    • 製作国:アメリカ,オーストラリア
    • 時間:133分
    • 監督:ジリアン・アームストロング
    • 主演:レイフ・ファインズ
  10. ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館

    評価:E

    2.60

    19世紀末のイギリス。ロンドンで弁護士として働くアーサー・キップス(ダニエル・ラドクリフ)は、4年前の妻の死を引きずっていた。そんな彼に、弁護士事務所の上司は田舎町クライシン・ギフォードへの出張を命じる。課せられた仕事の内容は、同地に建つイールマーシュの館へ赴き、亡くなった家主であるアリス・ドラブロウ夫人の遺書を見つけ出すというものだった。やがて、アーサーは黒衣をまとった女が周囲の森や窓辺に出現するのを目にするようになり、館の恐ろしい歴史と町の子どもたちが次々と怪死している事実を知る。

    ネット上の声

    • 最後に待ち受けるのは、恐怖か?切なさか?
    • この作品。PG指定も無いなんておかしい!
    • カップル&女性同士&ファミリーへ!!
    • きっと日本では受け入れられない

    ホラー

    • 製作年:2012年
    • 製作国:イギリス,カナダ,スウェーデン
    • 時間:95分
    • 監督:ジェームズ・ワトキンス
    • 主演:ダニエル・ラドクリフ
  11. 12日の木曜日

    評価:E

    2.48

    ネット上の声

    • 前に『新・14日の土曜日』っていうのを観て、その時に本作を知りました
    • 誰もが動機がある殺人事件の真相とは何か?
    • ホラー映画、「13日の金曜日」「新・14日の土曜日」に新たなホラー作品が来たかと
    • めっちゃはまった!サスペンス版24

    ヒューマンドラマ、 サスペンス

    • 製作年:2000年
    • 製作国:イギリス
    • 時間:---分
    • 監督:チャールズ・ビーソン
    • 主演:シアラン・ハインズ
  12. エリザベス∞エクスペリメント

    評価:E

    2.19

    「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のアビー・リーが美しく完璧なクローン人間を演じ、生存欲求を持ったクローンの運命を描いたSFスリラー。ノーベル賞を受賞した天才生物学者ヘンリーは、一目ぼれした女性エリザベスと結婚し、郊外の屋敷へ迎え入れる。完璧な美貌と肉体を備えたエリザベスは、ヘンリーとの甘く濃密な新婚生活を楽しんでいた。そんなある日、彼女は夫から入ることを禁じられている部屋のドアを開けてしまう。そこには、エリザベスと全く同じ姿をした人間が裸のまま管に繋がれた状態で保管されていた。使用人オリバーによると、エリザベスは5番目のクローンなのだという。己の欲望を満たすため常に若く美しい“エリザベス”を創り続けるヘンリーの計画を知った彼女は、オリバーのもとを逃げ出そうとするが……。共演に「裏切りのサーカス」のキアラン・ハインズ、「スパイキッズ」「カリフォルニア・ダウン」のカーラ・グギーノ。ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2019」上映作品。

    ネット上の声

    • 美女エリザベスは、ノーベル賞に輝く天才生物学者ヘンリーと結婚し、彼がクレアとオリ
    • 変態天才学者が好みの女のクローンを作ってイチャイチャするサスペンス/スリラー
    • 見えそうで見えなさそうと見せかけて普通に出してるアビー・リーほんときれい
    • ヘンリーがクローン作ろうと思った当初の願いがキモすぎて笑った!

    サスペンス

    • 製作年:2018年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:109分
    • 監督:セバスチャン・グティエレス
    • 主演:アビー・リー