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全2作品。ロザベル・ラウレンティ・セラーズが出演した映画ランキング

  1. 幸せのバランス

    評価:D

    2.86

    たったひとつの過ちから人生を崩壊させていく男の姿を通し、現代社会に生きる人々の不安定さを浮き彫りにした人間ドラマ。40歳のジュリオは妻や子どもたちに囲まれて順風満帆な人生を歩んできたが、職場の同僚と不倫していたことが妻に知られ、家を出ることに。しかし新しい住まいはなかなか見つからず、彼を取り巻く状況は次第に深刻さを増していく。出演は「スズメバチ」のバレリオ・マスタンドレア、「ココ・シャネル」のバルボラ・ボブローバ。「イタリア映画祭2013」にて「綱渡り」のタイトルで上映され、14年に「幸せのバランス」の邦題で劇場公開。

    ネット上の声

    • 後先考えず、離婚して家を出れば済む話と軽く考えた主人公に「?」とイライラ
    • 大きな賞を貰った形跡はないが、いい映画だよ
    • イタリア版ワーキングプア事情?
    • お父さん、しっかりしよう!

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2012年
    • 製作国:イタリア,フランス
    • 時間:107分
    • 監督:イヴァーノ・デ・マッテオ
    • 主演:ヴァレリオ・マスタンドレア
  2. アンネの追憶

    評価:E

    2.40

    世界中で読み親しまれている「アンネの日記」には書かれなかった、アンネ・フランクがゲシュタポによってアムステルダムの隠れ家から連れ出され、強制収容所に送られてからたどった過酷な運命を描いたドラマ。アンネの親友だったハネリ・ホスラーのインタビューをまとめた「もうひとつの『アンネの日記』」(アリソン・レスリー・ゴールド著)を原作に、アンネの家族の中で唯一ホロコーストを生き延びた父オットーによる回想でつづられる。音楽を「ニュー・シネマ・パラダイス」「海の上のピアニスト」のエンニオ・モリコーネが担当。

    ネット上の声

    • 冒頭しょっぱなから、グッと泣かせやがる。
    • 人間の勇気とはミープのような人
    • ほぼ全編、泣き通しでした。(T_T)
    • 戦争を正しく伝える努力

    ホロコーストが舞台、 ヒューマンドラマ

    • 製作年:2009年
    • 製作国:イタリア
    • 時間:99分
    • 監督:アルベルト・ネグリン
    • 主演:ロザベル・ラウレンティ・セラーズ