イギリスの国立劇場ロイヤル・ナショナル・シアターが厳選した傑作舞台を映像化してスクリーン上映するプロジェクト「ナショナル・シアター・ライブ」の1作。ステファノ・マッシーニの戯曲を「1917 命をかけた伝令」「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」の名匠サム・メンデスによる演出で描く「リーマン・トリロジー」を収録。世界的な投資家リーマン一家がアメリカに移住した1844年から、2008年にリーマン・ショックが起こるまで、3世代にわたるリーマン家の栄光と衰退を描く。主演は「チャーリーとチョコレート工場」のアダム・ゴドリー、「スターリンの葬送狂騒曲」のサイモン・ラッセル・ビール、TVドラマ「ザ・クラウン」のベン・マイルズ。
ネット上の声
- たった3人の役者の演技力だけで150年の物語を描き切るのが圧巻。鳥肌が立った。
- 終わった瞬間、思わず「すごい…」って声が出ちゃった。これは観てよかった!
- 面白いけど、とにかく長い!休憩2回あるけど覚悟は必要かも。
- 圧巻。ただただ凄い。
- 製作年2019年
- 製作国イギリス
- 時間---分
- 監督---
- 主演アダム・ゴドリー